形あるものいつかは壊れる。 「形あるものは壊れる(泣)」ecomashaのブログ | ecosma

形あるものいつかは壊れる、と言うけれど

形あるものいつかは壊れる

皆さんこんばんは、寒い日が続きますね・・・ 風邪をひいている方、体調を崩されている方がいらっしゃる かと思いますが、クリスマスや忘年会、大掃除といろいろ行事 がありますので、体調を万全にしておきたいものです。 外から帰ったら 手洗いうがいを徹底しましょう。。。。。 さて、先日突然のアクシデントに見舞われ不便な思いをいたしました。 自宅の床で携帯が滑ってしまい、画面がバリバリになってしまったのです。 ガラスが粉状になってしまった為、ガラスの破片が刺さり指先がチクチク痛くて、 電話を使うことが出来ませんでした。 これがまた見事に粉々になるもんなんですね 基本的に携帯の画面がこのようになってしまったことがないのでどうしていいかわからず とりあえず大至急修理してくれるところを探して約2時間程度で元通りになりました。 本当にありがたかったです。 形あるものいつか壊れる・・・と言いますがどんなに大切に扱っていてもほんの一瞬で 壊れてしまうものなんですね・・・・ もしかしたら人間もそうなにかもしれません。 いつもニコニコしていた人が、ちょっとした 事がきっかけで、精神的又は肉体的に蝕まれていき壊れてしまう人もいるかもしれません。 また、知らず知らずのうちに自分が壊れてしまっているか、もしくは人を壊してしまう側になってし まっているかもしれません。 形あるものは見て確認することが出来ますが形のないものは難しいです ね・・・人は心が壊れると大変なことになってしまいます。 皆さんの周囲の方は大丈夫ですか? 声は元気ですか?笑顔はステキですか? オレンジでは皆さんに元気とパワーを分けてあげられるよ うにスタッフ全員いつも明るく元気にお客様をお迎えいたします。 お土地をお探しの方、建物をお探しの方、売却をお考えの方、アパートをお探しの方、不動産の件で 相談したい事がある方、温かいお飲み物をご準備してお待ちしておりますので、お気軽にご来店下さ い。 本日のブログ担当は藤井でした。

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諸行無常

形あるものいつかは壊れる

[Diary:589] 少年時代のある期間だけ、僕は寮のようなところで生活をしていました。 ある日の夕食時のこと、僕はとても硬い肉に手こずり、誤って箸を折ってしまいます。 手を上げ、「すみません、箸を折ってしまいました…。 」というと、寮長さんは、「形あるものはいつか必ず壊れる」と、とくに僕を咎めることはしませんでした。 てっきり怒られると思っていたので、正直拍子抜けでした。 それからしばらくしてからも、僕はまた同じ寮で生活をすることになるのですが、その期間中にもまた、同じ様な感じで箸を折ってしまいます。 故意に折ったのでなければ、寮長さんは怒らないと学んでいたので、この時はそれほど怯えることもなく、挙手し、「すみません、箸を折ってしまいました…。 」と申告することが出来ました。 しかしどうでしょう、同じ寮長さんとは思えない剣幕で、僕はこっぴどく叱られてしまうのです。 まだ幼かった僕の頭では状況がよく飲み込めず、茫然自失となってしまったことを覚えています。 まるで魂が抜けてしまったかのようでした。 それからしばらくは、事あるごとにこの時のことを振り返るのですが、人というものは、その時の機嫌によってまるで別人のようになることもあるのだという結論に終着するのです。 今となっては大した思い出でもなくなり、どちらかといえば笑い話として使うくらいなのですが、しかし「形あるものはいつか必ず壊れる」というのは、なかなか良いフレーズだと思います。 自分の持ち物が壊れてしまうという不幸は、生きていればこれからも必ず起こることですが、「形あるものはいつか必ず壊れる」と諦めてさえいれば、過度な執着心に取り憑かれることもないのです。 パソコンのキーボードが反応しなくなったとしても、『はいはい、分かってたから…。 』と僕は冷静に、現在の財布の中身に即した、ベターな対応を取ることが出来るのです。 具体的に書くと、Amazonで安いUSBキーボードを注文したのです。 見た目はあれですが、まだ何とかやれそうです。 キーストロークが深く、タイプ音も大きいのが玉に瑕ですが、、 立てて収納出来るというところが、この商品の売りだそうです…。 ちなみに、Bluetoothやワイヤレスキーボードは、電池を入れなくてはならないところが嫌で除外しました。 同じ理由から、今はマウスも有線を採用しています。 トラックボールマウスは、これで4つ目です。 見た目は変だし、使い心地も最悪だったので、最初は『何だこれ…』と思いましたが、慣れてしまうともうこれしか使えなくなってしまいます。 有線ではありませんが、ロジクールのトラックボールマウスも良かったです。 ・最近のこと 雪が積もってしまい、作業場のタープがたわんでしまいました。 手近にあった材だけを使ったやっつけ仕事ですが、タープの下に3本の角材を這わせました。 今のところは良さそうです。 最近は下駄を作っています。 かんなの削りカスは畑へ。 失敗作や傷ものは、薪ストーブの焚付に使っています。 今年はまだ、(古道具の)買い取りの仕事が入っていないのですが、先日師匠から電話があり、また東京へ行くことになりました。 次の日記では、もう少し頑張っているところを書くことが出来そうです。 おしまい。

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【断捨離】形あるものいつかは壊れるを意識して、生活する

形あるものいつかは壊れる

【断捨離】形あるものいつかは壊れるを意識して、生活する なんでもいつか壊れると思うと、視点が変わるのではないかという話です。 一人暮らしをして、10年以上となった経理マンです。 当たり前のことですが、何でもいつか壊れる時期が来ると思うと執着心も少なくなると思います。 本日は、形あるものいつかは壊れるというテーマで語ります。 結論:形あるものいつかは壊れるを意識しよう 家具や家電製品にも寿命がある 一人暮らしを続けていると、思わぬところで家電製品が動かなくなることがあります。 自分の経験で言うと、PC、電子レンジ、冷蔵庫を買い替えています。 そのほか調理器具などもアップデートしています。 壊れる前に買い替えることにもメリットがあると思います。 主なメリットは下記の2つです。 時短や効率化につながる進化のスピードは早くなっているため、いつまでも古いものを使っているとその利便性を知らずに過ごしてしまうことになります。 自分の経験で言うと、突然電子レンジが壊れてしまい、かなり困ったという経験がありました。 電子レンジの寿命は約10年で、それは過ぎていたので壊れる可能性はあったのです。 それを意識しておくと、どこかで壊れる前に買い替えるという判断もできたかもしれません。 断捨離の意識 家電製品に関しては、無いと困るものが多いですが、衣類や本などはどうでしょうか。 衣類もずーっと使うことはできません。 いつかは捨てなければいけない日が来るわけです。 買った瞬間から、終わりを意識することも大事かもしれません。 何かを買って、今ある何かを捨てれば、物が増えることはありません。 物はそこにあるだけでもスペースを消費しています。 必要な分だけ、そして買う時には終わりを意識しておくのも大事だと思っています。 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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