リクシル オーナーズ。 「リクシルオーナーズクラブ」発足 :: リフォーム産業新聞

「リクシルオーナーズクラブ」発足 :: リフォーム産業新聞

リクシル オーナーズ

お客さまの声を商品・サービスの向上に反映 (株)LIXILでは、プロユーザーのお客さまを対象とした満足度調査を実施しています。 調査対象は商品の品質およびサポート(ショールーム、コールセンター、アフターメンテナンス、営業担当者)で、2019年3月期の満足度平均は70. また、お客さま相談センターや、総合商品情報支援センターなど、お客さま窓口に寄せられる月間約30万件のデータを共有データベースに蓄積・情報共有し、関連部署で改善を行い、商品やサービスの向上につなげています。 その他、お客さま相談センターでは、お客さまとの会話の後に、応対の質についてアンケートや覆面調査を実施しています。 結果をもとにコミュニケーションの改善を進めることで、お客さま満足の向上につなげています。 お客さまの災害時の安全のために (株)LIXILでは、自然災害が相次ぎ、お客さまからのお問い合わせが増加していることから、災害時の対応について情報提供を始めました。 また、災害時でもお問い合わせにお答えできるよう、サポート体制の強化に取り組んでいます。 災害発生時・復旧時の注意点を発信 災害による住まいへの被害は、お客さまの生活に大きな影響を与えます。 万一の際に安全にいち早く復旧し、日常を取り戻していただくため、災害ごとの注意点をウェブサイト上で公開しました。 LIXIL製品の復旧方法も掲載しており、日頃からリクシルオーナーズクラブなどを通じて周知するとともに、災害発生時には公式SNSアカウントを通じて広く伝えるよう努めています。 製品ごとの災害対応の例:• 断水や給水制限のときに、トイレを流す方法• カーポート(テラス)の屋根が落ちたときの対応• 窓ガラスが割れてしまったときの対応• 浴室、ユニットバスの凍結防止方法 災害分類:地震、浸水、停電、台風、断水、豪雪/凍結 電話基盤のクラウド化によりお客さまの安心をサポート 災害時は被災したお客さまからのお問い合わせが増加しますが、コールセンターも被害を受けると対応が難しくなります。 そのため、災害時でもお客さまのサポートを継続できるよう、設備をクラウド化し、サテライト拠点を増やしました。 これにより、コールセンターの分散を図り、インフラの堅牢性を高め、災害時もお客さまのご不安にお応えできる体制作りを進めています。

次の

リクシル

リクシル オーナーズ

会員登録で、アプリやさまざまなサービスが利用できる!• スマートフォンを家電にタッチして連動• スマートフォンでエアコンを遠隔操作• 外出先などからの操作が可能• スマートフォンと連携し外からの運転・予約が可能• スマホとディーガがつながる!• スマートコーヒー焙煎機の専用アプリ• より快適な睡眠環境をサポート• スマートフォンと連携し、便利に快適に• スマートフォンとつないで、空気清浄機がもっと便利に• また、一部サービスの利用、商品購入は有償となります。 詳しくは、各サービスのサイトにてご確認ください。

次の

CLUB Panasonic

リクシル オーナーズ

LIXILの所有者登録は「オーナーズクラブ」に変わっていた。 なんと保障や修理、メンテナンスといった部門を特化し 「オーナーズクラブ」という何ともかっこいい名前となって 組織化されていました。 そして、もしかしたらはがきも 受け付けているのかもしれませんが 基本、ネットのフォーマットに沿って入力していけば 自分自身の登録、 自分が現在使用しているリクシルの商品の登録が 瞬時にできるようになっていました。 昔からのLIXIL商品オーナーさんによると 昔はキャンペーンなどでそれぞれの商品で 保証期間5年に延長などされていたようです。 しかし、今回このような「オーナーズクラブ」が 設立されたので、 そのような極端なキャンペーンは 減るかもしれません。 あきらめないで登録すれば保証期間が延びることも。 ということで、さっそく私も「オーナー」になるべく サイトへ突入し登録してみました。 本当にものの5分で登録完了。 ここからは自分が使用している LIXIL製品の情報を登録します。 まずは、当然、今、問題を抱えている洗面台から。 おい~~~、どゆこと?? 実は私が入力していたのは 「ミラーキャビネット」 という、洗面化粧台の鏡がついている収納。 洗面化粧台はその下の水栓部分を含めた場所。 なので別製品らしい。 試しに、下の洗面台にある品番を入れたら見事にクリア。 きちんと識別しているのねと感心しつつ、 じゃあ、ミラーキャビネットはどこなのよとイライラ。 こういう時は迷わず、お問い合わせ。 メールだとタイムラグがあるので、お電話。 (2018. とのこと。 ということで、一番大切なミラーキャビネットが 保証対象かどうかは 今回の電話ではわかりませんでした。 向こうのオペレーターさんにも入力情報が反映される 明日以降に電話をして、確認したいと思います。 反省:家を建てたら設備の保証確認は怠らない とりあえず、今言えることは、 家を購入すると設備等の資料を ファイル等でいっぺんにいただきます。 そのファイルを開くのは引っ越し当初と 商品設備が壊れた時・・・わが家ではそうでした。 だから、反省としては、 一番忙しい時期ではあるけれど、 引っ越しの後片付けや行政手続きと一緒に 設備や建材の保証などを考える時間も きちんと確保して一つ一つ丁寧に 対応すればよかったなと思います。 通常保証が2年。 それが、3年に伸びたから どうなんだと普通は思うのですが、 こうも2年を過ぎたあたりから 様々なアクシデントに見舞われると 無償なのだから、 まずは保証を伸ばしておいたほうがいいよ というのが私の考えです。 また、LIXILさんにお尋ねして 分かったことがあればお知らせしたいと思います。

次の