リンデロン 欲しい。 リンデロンa軟膏の強さと効能と副作用!顔のニキビにも効く?

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Sponsored Link ステロイドを薄める(希釈)メリット まずなんといっても薬を塗る手間が圧倒的に減るというのが一点。 アトピーが軽い人でも薬を塗るのが結構めんどくさい。 ステロイドをチューブから出すのがめんどくさいしその後保湿剤を塗るというのが結構な手間になる。 ある程度重い人になると一日2回朝と夜に塗るんだけどすごいめんどくさい。 ステロイドは5gチューブで小さい&出しにくいし一回塗るのに全身に塗るのだと3~4本ぐらい使う。 チューブに残ったステロイドをひねりだしたり5gチューブからちびちびと出されてるステロイドを皮膚に乗っけて塗るというのが重労働。 その後全身に保湿剤を塗るとなるとどんだけ早くしても15~30分ぐらいはかかる。 お風呂上りだと早く塗ってなんぼだからステロイドと保湿剤を塗るのが凄い手間なんだよね。 ステロイドを保湿剤(ヒルドイドや尿素、その他の軟膏等)と混ぜるとクリームですごく伸びやすくなるので楽。 僕は悪化したときに全身にステロイドを塗って炎症をコントロールすることがあるんだけどすごく楽だ。 5分で塗れる。 ステロイドを希釈するメリットは使用感と患者の手間を省くという2点が強い。 fc2. jpgより引用 アンテベート軟膏、リンデロンDP、リンデロンVをワセリンで希釈した場合の血管反応を見たデータです。 希釈率を4倍、16倍、32倍としていって256倍までみていったデータです。 この表を見るとアンテベート、リンデロンDPは16倍まで薄めても降下が殆ど変わらない。 16倍というのは元々のステロイドのチューブが5gだから薄めると90gになる。 僕はステロイドの混ぜ物をしたものを貰うときは100gカップでももらっていたので適切に処方されていたみたいだ。 一方でクリームと混ぜた場合は効果が落ちる。 僕はあまり詳しくないんだけど皮膚科にいったときにこういう希釈の相性表のようなものがあってクリームは特に制限が厳しいみたいだ。 上手く希釈すればステロイドの強さも弱まるから強いステロイド一本あればいいんじゃね?とは誰もが思うことだと思うけどこれが中々難しい。 薬を混ぜるのは人が混ぜるのでどうしてもムラができるし空気に触れちゃうので腐りやすいとかそういったデメリットも出てくる。 そういうときにわざわざ希釈しなくてもいい強さのステロイドがあるというのはやっぱりそれなりのメリットだと思う。 まずやらかすことはないと思うんだけど特定の組み合わせで組み合わせるとステロイドの効果が薄まりすぎてステロイドを塗る役割である「炎症を抑える」効果が極端に下がってしまうということもある。 novartis. ステロイドの役割は炎症を抑えることにあるのでこういう配合をしている病院があったらさっさと変えたほうがいいんじゃないかと。 ステロイドを混ぜることによるデメリット まず第一に皮膚への浸透率が高まり副作用リスクがあがるという懸念がある。 必ずあがるというわけではないんだけど組み合わせ次第でありえるよということ。 僕ら素人の考えではステロイドを薄めるんだから効果も弱くなって副作用も弱くなるはずだよね。 と考えちゃうけどむしろ効果は強くなり副作用も強くなるといったケースが多々ある。 novartis. これは尿素が角質層のたんぱくを変性させることによって皮膚への浸透性を高めているからじゃないかと思う。 第2に安定した効果が得られないというもの。 上で書いたように混ぜるものによっては効果が強くなりすぎたり弱くなりすぎたりするので使いにくい。 でもこれは混ぜる以上ある程度は仕方ないと思う面もあるししゃーないといえばしゃーないかも。 極端に効果が挙がる下がるということは混ぜるものを気をつければ大丈夫だと思う。 そして3つ目混ぜることによる接触性皮膚炎(かぶれ)の可能性が増える。 特にクリームと混ぜる場合、クリームには合成界面活性剤やパラベンなどの防腐剤や殺菌剤なんかが入っている。 アトピーでも皮膚の状態がよければ反応しないんだけど重傷で皮膚の過敏性が高まっているときに使うとかぶれてしまう可能性がある。 つまり入院するような患者にはあんまりお勧めできないし稀にそういうものに対してアレルギーを持っている人がいる人もいるので使用は慎重に。 僕が超重傷のときも最初は純粋なステロイドを塗った後塗りやすいクリームを混ぜたものに変えたのである程度軽くなってからなら問題はないと思う。 どっちがいいとかは人によりけり。 塗りやすさを重視するなら難航単独より混ぜてもらったほうがいいです。 特にクリームタイプの混合(リンデロンVGとビーソフテンを混ぜたもの)は使いやすいし伸びやすいです。 塗りにくくても副作用少ないほうがいいし安定しているものを使いたい!という人は混ぜないものほうがいいと思う。

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【リンデロンVGは市販で買える!?】かゆみ止めで最強の市販薬

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リンデロンの効能や副作用についてはコチラ!? リンデロンには、炎症による赤みや腫れ、痒みの症状を抑えたり、改善してくれる効果があります。 そして、このリンデロンの効果が期待できる主な症状は以下のようなものです。 ・ 単純性湿疹 ・ 蕁麻疹 ・ 虫刺され ・単純性皮膚炎 ・ 初期状態のケロイド症状 (関連記事:) (関連記事:) ・ 赤ニキビ ・ アトピー性皮膚炎 ・ おむつかぶれ ・ あせも (関連記事:) と、このように多数の症状に対してリンデロンを使うことができます。 しかし、そんなリンデロンですが、副作用にはどんなものがあるのでしょうか。 主な副作用には、 ・ 皮膚が薄くなり、傷つきやすくなる ・ 血管が弱り、皮膚が赤くなる ・ ニキビや多毛になる ・ 細菌やウイルスの感染にかかりやすくなる ・ 頭痛や発熱、吐き気や発疹など身体的に異常が現れる などがあるようです。 また、顔に長期間に渡り大量に使用した場合には副作用として皮膚の表面組織が薄くなってしまい、シワや皮膚のひきつり感が現れる場合もあります。 ただ、これらの副作用は必ず出てくるわけではなく、基本的には安全な薬なので、使用量や使用方法を守って使うようにしましょうね。 虫刺されの薬にリンデロンを使う時の注意点はコチラ!? 虫刺されの薬でリンデロンを使う時はどういう時かというと、痒みや炎症がひどい時になります。 例えば、蚊に刺されると強烈な痒みの症状がありますが、そういった場合にもリンデロンは痒みを抑えてくれる効果があるため、有効です。 しかし、使う際には、使いすぎて副作用が出ないように1日の使用回数を守ったり、また、塗る期間にも注意する必要があります。 スポンサーリンク リンデロンvg軟膏は市販されているの? リンデロンはいろいろな種類があり、その中でも一番有名で効果的だとされているのがリンデロンvg軟膏なのですが、残念ながら市販では売られていません。 つまり、病院で診察を受けて、医師に処方してもらう必要があるということですね。 とはいえ、リンデロンvg軟膏に近い効能や効果を持っているベトネベートN軟膏という市販薬がありますから、虫刺されに悩まされてすぐに欲しい、あるいは、病院に行く時間がないという方は薬局などに行って探して使ってみるのもいいですね。 【Amazon. jp アソシエイト】 まとめ いかがでしたでしょうか? まず、リンデロンは様々な皮膚トラブルに使うことができ、虫刺されなどによる痒みや炎症を抑えてくれる効果があるということでしたね。 しかし、副作用として頭痛や発熱、皮膚が薄くなるなどがあり、使用する際は使用回数や使用期間などをしっかり守る必要があるということでした。 また、リンデロンで一番有名なリンデロンvg軟膏は市販されておらず、もしも市販で欲しい場合は似た効能を持つベトネベート軟膏を購入するのがいいということでしたね。 最後に、虫刺されにはその虫によっても様々な症状がありますので、不安であれば病院に行き、適切に治療をして早く治すようにしていきましょう。 スポンサーリンク.

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リンデロンVG軟膏の市販の代替薬

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スポンサーリンク 帯状疱疹になると、どうしても皮膚の症状が気になりますよね。 しかし実は、帯状疱疹の原因は体内の神経にウイルスが感染した事にあります。 そのため、内服薬でウイルスを抑制する必要があるのです。 しかし、痛い発疹も同時に何とか治したいですよね。 そこで今回は、帯状疱疹で使用する塗り薬について、紹介します。 消炎鎮痛薬 消炎鎮痛薬であるフエナゾール軟膏は、かゆみや痛みを静めるための薬です。 帯状疱疹の症状が比較的軽いケースの場合に使われます。 抗ウイルス薬 帯状疱疹の症状が、重症とまではいかなくても、 症状が1つ進行してしまっている場合には、 抗ウイルス薬を含有する軟膏を、消炎鎮痛薬と併用します。 抗ウイルス薬であるアラセナA軟膏は、 帯状疱疹の発症初期に使用すると効果的な薬です。 軟膏基剤 軟膏基剤である、ソルベースというものです。 マクロゴールという軟膏があります。 こちらは、皮膚への付着が弱いので、ガーゼに伸ばして貼付します。 水泡に効きます。 皮膚治療薬 皮膚治療薬である、サトウザルベというもので、 亜鉛華軟膏という薬があります。 こちらは、鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤分類される薬です。 スポンサーリンク 皮膚を保護して炎症を抑える働きがあり、 水分の吸収に優れているので、 かき壊して液が出ているところに塗る事が出来ます。 しかし、匂いがきつく拭き取りづらいという難点があり、 過剰な乾燥を招きやすいので、注意が必要です。 ステロイド ステロイド外用薬も使われる事があります。 しかし、ステロイドは免疫力を下げてしまう可能性があるため、 積極的には使われません。 その強力な抗炎症作用があるので、 症状によっては抗ウイルス薬と一緒に使用される場合があります。 使用する場合は、医師の判断が必要です。 初期に現れる痛みやかゆみを抑えてくれます。 しかし、重い腎障害や肝障害、消化性潰瘍ながある場合は、 急性腎不全や肝障害、血小板減少などの副作用が出る事がるので、 使用は控えるようにしましょう。 ・・・いかがでしたか? 帯状疱疹の治療には、このような塗り薬の種類があるのです。 しかし、帯状疱疹の原因は体内にあるので、軟膏だけでは治す事は難しいです。 内服薬と塗り薬を併用して、しっかりと治療する事が大切ですよ! スポンサーリンク 帯状疱疹の薬で塗り薬はどのようなものがある?記事一覧.

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