切開 埋没。 二重・目元整形なら湘南美容クリニック【公式】|美容整形・美容外科・美容皮膚科

二重手術の方法 埋没法・切開法の内容・料金・失敗やリスクについて

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理想的な二重 二重は、上まぶたの皮フがある高さで折れかえり、皮フが折り重なったことでできた皮フのヒダです。 理想的な二重の幅はアジア人、とくに日本人の二重の幅は3mm以下である方が良いされています。 それ以上であるとその他のパーツである鼻や骨格などのお顔のバランスにもよりますが、不自然な目の表情になるので注意が必要です。 M's(エムズ)クリニックでは理想的な二重を手に入れていただくために、二種類の施術方法を提案しています。 「埋没法」と「切開法」です。 腫れや内出血が少なく、ダウンタイムが短いのが特徴の「埋没法」。 一方、埋没法と比べダウンタイムが長くても元に戻ることはないので半永久的な二重を維持することができるのが「切開法」です。 ご希望や悩みをじっくりと伺い、その方にあった治療法をご提案します。 その方に合わせたオーダーメイドのデザインと確かな技術でできるかぎり希望通りの美しく・自然な二重にします。 2000東京医科大学 卒業• 2001東京医科大学病院 麻酔科研修• 2002亀田総合病院 救命救急センター• 2002~2006医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科研修• 2006~2007医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科チーフレジデント• 2007~2008医療法人 鉄焦会 亀田総合病院 救命救急科 医員• 2009~2010U. Naval Hospital• 2010~2012東邦大学医学部医学科形成外科学講座 助教• 2011~2012東邦大学医療センター佐倉病院形成外科 医局長• 2011~現在現在 医療法人平和会 平和病院形成外科 非常勤医• 2012~2014ふれあい横浜ホスピタル形成・美容外科、口唇口蓋裂センター• 2013~2016医療法人社団 米山歯科医院 医科診療科長• 2015~2016了徳寺医療専門学校 非常勤講師• 2016~2017銀座セオリークリニック、平和病院 非常勤医師• 2016~現在エムズ皮フ科形成外科クリニック 院長 施術時間 1時間程度 入浴・シャワー 入浴:腫れが概ね引いてから可能 シャワー : 翌日から可能 洗顔・メイク 洗顔は翌日から可能。 メイクは1週間後から可能 コンタクト 施術後3日目から可能です 腫れ 埋没法でも、切開法でもまぶたの手術をした後の72時間(施術3日間)は 必ず目の上の患部を冷やしてください。 この冷やすということでその後の腫れの引き具合が早くなります。 その他注意事項• 手術当日の車の運転は 控えて下さい。 手術翌日と抜糸ため 術後から1週間後、 ご来院いただきます。 その後の術後の経過で 1カ月後、3カ月後に 通院いただきます。 アルコールは 1週間ほど控えてください。 よくあるご質問 二重埋没法 Q手術後の腫れはどれくらいですか? 埋没法でも、切開法でもまぶたの手術をした後の72時間(施術3日間)は必ず目の上の患部を冷やしてください。 この冷やすということでその後の腫れの引き具合が早くなります。 Qコンタクトはいつからできますか? 施術後3日目から可能ですが、コンタクトを装着してゴロゴロしたり、結膜(白目のところ)が充血するようであれば施術後1週間は控えてください。 Q埋没法は取れてしまうのですか? 二重を形成するのに細い糸のみで行うので、その糸が何かしらの影響で切れたり、緩んだりすると元に完全に戻らなくても二重のラインが浅くなったりすることがあります。 切開法に比べて元に戻る傾向があるのが埋没法です。 ですが、個人差(本来のまぶたの形状)とご希望する二重のラインの形などによって変わってきますので、施術前のカウンセリングで埋没法が適しているかどうかを予測することができます。 お一人おひとりの状態に合わせて最適な二重施術をご提案させていただきますので、一度お気軽にご相談ください。 Q他院で手術を受けた埋没法をしました。 糸を取ることは可能ですか? 他院での修正で糸を取るのは困難となる場合があります。 クリニックによっては糸を複雑に絡み合わせるような縫合の仕方や使用している糸を使用している場合があります。 したがって、埋没法を行うときのような小さな皮膚の穴からその糸を抜去するのは難しい場合がほとんどです。 かえって出血を起こしたり、腫れたりというようなことが起きてしまいます。 糸を抜去すると同時に新しく二重のラインをご希望される場合は、切開法による二重手術を行うことをお勧めします。 糸を抜去すると同時に半永久的な二重にすることも可能です。 Q埋没法は何歳くらいからできますか? 学童期高学年である10歳くらいであば問題ありません。 当院では、小学校高学年くらいの年齢から、ご本人自身が強く希望されている方を対象とさせていただいています。 埋没法はとても手軽な施術なため、プチ整形の代名詞ともいわれ、年齢や性別を問わず多くの方が行っています。 ただし未成年の場合は、ご両親など親族の方と十分に相談してからご来院ください。 よくあるご質問 二重切開法 Q全切開は取れることはないですか?効果はどのくらい維持しますか? 取れることはなく、術後に戻ってしまう心配はありません。 上まぶたを切開し皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を適切に行い二重を形成するため、術後に戻ってしまう心配はありません。 形成した二重ラインが取れることはまずなく、持続する二重が維持出来ます。 Q二重切開の傷は目立ちますか? 二重切開の傷は目立ちますか? 術後間もない間は二重ライン上の切開線に赤みが生じますが、数ヶ月かけて白っぽい線へと変化するとともに、切開線が二重のラインになるため最終的にはほとんどわからなくなります。 当院では丁寧に縫合を行うため、術後の傷痕は目立つことはありません。 Q切開法のダウンタイムはどのくらいですか? 大まかな腫れやむくみは1週間程です。 個人差はありますが、大まかな腫れやむくみ1週間程度です。 希望される二重幅によっては腫れやむくみが長引くこともありますが、時間の経過と共に落ち着いてきます。 免責事項 本サイトのご利用に際しては、以下の項目をご理解の上で、お客様ご自身の責任においてご利用いただきますよう宜しくお願い申し上げます。 本サイト上に掲載するコンテンツについて慎重に作成、管理いたしますが、全ての情報の正確性、適時性、完全性、妥当性、適正について保証するものではありません。 本サイト上、及び本サイトとリンクしている他のサイトにてお客様が取得されたコンテンツによって生じたあらゆる損害に関して、一切の責任を負いません。 All rights Reserved.

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二重整形(二重術)の効果や費用

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ダウンタイム中はまぶたの腫れ方自体に左右差が出るため、二重幅も左右差が出てしまうのです。 また、施術を施してから数日間は「寝起きはむくんで二重の幅が広くなるが、数時間経つとむくみが引いて幅が狭くなる」というように、 一日の中でも腫れの具合が変化します。 再手術をしてから「元の二重の方がよかった」と後悔しないためにも、2回目以降の二重整形のタイミングや方法は詳しくチェックしておきましょう。 二重整形の再手術について 埋没法の再手術について 埋没法はやり直しできる? 💡 注意 医師によって考え方が異なりますが、 埋没法のやり直しの回数は通常2~3回までが限度です。 埋没法でも回数を重ねるとまぶたに負担がかかってしまうため、永遠に二重の修正ができる万能な施術というわけではではありません。 また、何度も二重が取れてしまうようであれば、まぶたへの負担や金銭的な視点から見ても切開法での手術を選ぶ方が望ましいでしょう。 埋没法の抜糸について 基本的に埋没法は、二重幅を変更する場合 抜糸を行わずに施術をすることがほとんどです。 しかし、2回目の埋没法を行った際に三重になってしまうケースや、そもそも埋没法を取りたい場合などは、抜糸を行うこともできます。 ただし、埋没法の糸は 時間が経つと抜糸が難しくなるので、早めにクリニックに相談しましょう。 二重整形の抜糸については以下の記事で詳しく掲載していますので、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。 📌 3回目以降の再手術は注意 実は、 3回目の埋没法はまぶたの状態が悪いと受けられない可能性があります。 なぜなら、何度も繰り返し埋没法を行うことで、まぶたの中には糸が溜まってしまうからです。 もちろん埋没法はアレルギーなどの異物反応が起きないナイロンの糸を使用していますが、何度も施術を受けることで人体に悪影響を及ぼす可能性もあります。 また、たとえ毎回抜糸をしていたとしても、まぶたに施術を受けたダメージは蓄積されるものです。 そのため、 3回目の二重整形は切開法も視野に入れてみましょう。 特に、埋没法がすぐに取れてしまう方は、まぶたが厚いなどの理由で体にあっていない可能性があります。 再び失敗を繰り返さないためにも、自分のまぶたの状態に合った施術法を選びましょう。 切開法の再手術について 切開法はやり直しできる? 💡 注意 切開法の再手術内容は、• 前回の切開線を切開する。 癒着(ゆちゃく)を外す。 新しく内部処理をし、新たに二重を作る という大掛かりな手術になります。 そのため、 切開法の再手術は難しいと診断される可能性が高いです。 また、仮に2回目の切開法を受けられたとしても、もう一度切開することで、まぶたにかなりの負担がかかってしまいます。 1回目の整形が気に入らなかった場合、 2回目をするべき? 二重整形の完成までに埋没法なら3か月、切開法だと6か月かかると言われています。 整形をしてからしばらくの間は、まだ腫れが残っていて本当の二重幅になっていないのです。 ですので、二重整形をしたばかりの方は 二重に違和感を感じてもすぐに再手術をせずに、しばらく様子を見てください。 もし上記の期間が経過しても二重に違和感を感じるようであれば、再手術を受けることも一つの手です。 その際に保証が付いたプランであれば費用もかからずに受けることもできます。 二重整形の保証について 埋没法は極細の糸で二重にしているため糸が取れてしまったりゆるんでしまい、二重のラインが消失してしまうこともあります。 そのため 二重のラインが消えたときの対策として保証制度を設けているクリニックが多いです。 保証期間も1年保証から永久保証まで様々あります。 また、埋没法にはベーシックな埋没法から糸が取れにくい埋没法など種類も豊富なので、手術内容によっても保証内容が異なります。 さらにクリニックによっては、抜糸や幅の変更などが保証内容に入っている場合もあります。 何かあったときの為にも、 二重整形の保証は事前に確認しておくことをおすすめします! 📌 2回目の二重整形の費用は? 2回目の二重整形は保証が付いている場合、期間内であれば無料で施術を受けることが出来ます。 しかし、そもそも保証の無いプランや保証期間を過ぎている場合は、施術料金がかかってしまいます。 修正の費用はまぶたの状態やクリニックによっても異なりますが、 1回目に埋没法をした場合には留めた糸を抜糸する場合は、二重の施術費用とは別に抜糸の費用が必要です。 「予算を一回目の施術料金の金額で考えていたのに抜糸の金額もかかって予算より多くなってしまった」ということも少なくはありません。 2回目の二重整形の費用は、事前にクリニックに問い合わせて確認しておいてくださいね。 【まとめ】2回目の二重整形の注意点• 2回目の二重整形からは 抜糸などの追加料金がかかる場合アリ• 3回目以降の二重整形は 切開法がおすすめ 二重整形のやり直しは、 最初の二重整形の時よりもっと医師との話し合いが大切になります。 1回目に感じた点や気になることはすべてカウンセリングで伝えるようにしましょう。 それが2回目の 二重整形を成功させるコツです。 また、再手術でもう一度失敗してしまうことが心配な方は、 1回目とは別のクリニックで診察を受けることも選択肢に加えてみてください。

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二重整形をやり直したい! 2回目以降の埋没法、切開法【2020年最新】

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メインページ• カテゴリーで検索• 美容整形・顔の整形• 身体の整形・ダイエット・ボディメイキング• 肌治療・美容皮膚科• 男性・毛髪治療• 婦人科治療• 臭いの治療• その他の治療• ドクター・クリニック• 芸能人・エンターテイメント• メイク・ファッション• 出典 パッチリとした二重まぶた、大きな目は、それだけで顔全体を明るく印象付けてくれるもの。 特に、私たち日本人のまぶたは脂肪が厚く、腫れぼったく見えてしまいがちですね。 二重まぶた、大きな目になる方法はいくつかありますが、今回は美容クリニックなどの医療機関で受けることのできる目頭切開法にスポットを当ててお話を進めて行くことにしましょう。 医師、実際受けられた方の経過・症例ブログも多数紹介します。 もくじ 1. 目頭切開法とは 2. 埋没法との違いとは 3. 気になる術後の症状について 4. 目頭切開法のメリット・デメリット 5. 目頭切開法症例がわかるブログ紹介(医師編) 6. 実際に目頭切開のオペを受けた方が詳細に経過を記録しているブログ まとめ 1. 目頭切開法とは 私たち日本人を含む東洋人には、生まれつき蒙古ひだというひだが目頭にあり、これが目を小さく見せる原因になっています。 目の横幅が広がり、目もとがひとまわり大きくなったような印象に見えます。 寄り目気味の方でも、術式やデザイン次第で目と目の幅を狭めずに目を大きく見せることが可能です。 たったの1mmで目元の印象が変わるのであれば、目頭切開法を受けてみる価値はあるかも!? 出典 蒙古襞があるのとないのとでは、目元だけではなく、顔全体の印象が変わります。 たとえば、蒙古ひだがあるせいでなんとなく子どもっぽい顔に見えてしまったり、眠たそうに見えてしまったりするところが、蒙古ひだを取り去ったことにより平行二重まぶたが作りやすくなり、目ヂカラが増すだけではなく、グッと大人っぽい欧米人のような目元を作り出すことができます。 埋没法との違いとは では、日本国内の美容外科やクリニックなどで一般的に行われている埋没法と目頭切開法では、どのような違いがあるのでしょうか? まず、両者の決定的な違いは、メスを使用する手術なのかそうでないのかという点にあります。 また、埋没法の場合では一定期間が経過すると元のまぶたの状態に戻ってしまうことも珍しくはありませんが、目頭切開法は目頭に存在している蒙古ひだをメスで切除する方法であるため、元の状態に戻る心配はありません。 また、埋没法では目の横幅そのものは変わりませんが、目頭切開法では目の横幅そのものが広くなるため、それだけで二重瞼でなくても大きな目に見せる効果を期待することができます。 もちろん二重埋没法と目頭切開を併用した手術も数多く行われています。 では、目頭切開法はどのような方に向いている手術なのでしょうか? タカナシクリニックの高梨真教院長によると、 向いている人• 目と目の間の幅が広く、目の横幅が小さい人• 平行二重にしたい人 (ただし、二重幅によっては平行二重にならないこともあります。 その場合は二重切開や埋没法を施術する必要があります。 ) 向いていない人• 目と目の間が目の横幅とほぼ同じ比率の人• 鼻の横幅が目と目の間の幅より広い人(鼻が大きく見えてしまうため。 ) 出典 このようになっています。 つまり、どのような方にも目頭切開法が合うということではないため、手術を受ける前の段階で、ご自身の目元をよく観察しておくことが大切であるということですね。 出典 3. 気になる術後の症状について 目頭切開法はメスを使用する手術であるため、多かれ少なかれ手術後には腫れなどの症状が現れます。 それではまず、手術時間やダウンタイムなど、目頭切開法と埋没法の違いを比較してみることにしましょう。 まず、埋没法では施術時間が約10分、術後の腫れは少なく、ダウンタイムは約1週間、長くても2週間が目安です。 では、目頭切開法ではどうなのでしょうか。 目頭切開法に必要な所要時間は20分~30分、約7日後に抜糸を行いますが、その後の腫れは約1カ月程度続きます。 ただし、人によっては腫れがほとんど目立たない方もいらっしゃるようです。 出典 4. 目頭切開法のメリット・デメリット それでは次に、目頭切開法のメリット・デメリットについてのお話をさせて頂きますが、目頭切開法はZ法とW法、それらを複合した切開法がありますので、カウンセリングの段階で医師とよく相談して、どの方法がご自身に最も適しているのかきちんと把握して、納得しておくことが大切です。 それではまず、目頭切開法のメリットについてのお話です。 新宿御苑美容クリニックの齊藤雄介院長によると、 「目頭切開法「蒙古ひだ形成」は、目頭から上まぶたにかぶさった蒙古ひだとよばれる皮膚を、切開して取り除く手術です。 アイラインを横に広げることで、目と目の間が離れた印象を改善します。 黒目もはっきり強調され、目を一層大きく見せることができますので、 二重の手術と同時に行えば、より大きく華やかでパッチリした切れ長の目にすることができます」 出典 というメリットがあるとのこと。 蒙古ひだを取り除くだけで平行二重が自然にできる方もいらっしゃるようですが、やはり印象深いパッチリとした目元を作り出すためには、目頭切開と同時に二重瞼形成手術を行っておくことがおススメのようですね。 では反対に、目頭切開のデメリットはどのようなところにあるのでしょうか? 慶友形成クリニック「二重まぶた総合サイト」で蘇雅宏理事長は次のデメリットを挙げています。 ・二重の手術と違い、抜糸まで糸がみえる。 ・傷は最小限になるよう治療しますが消失するわけではありません。 出典 抜糸してしまえば糸はなくなりますが、その後の傷跡が完全に消えてなくなるわけではない、つまり、人によっては傷跡が目立つことも考えられると解釈することができます。 また、いったん切除した皮膚を元通りに戻すことは非常に困難であるという点も、デメリットとして捉えることができるでしょう。 ただし、同氏は次の問題も掲げています。 「目頭切開の問題点としてはやはり傷です。 これは技術的な問題も左右されますが、もともと皮膚の状態に余裕がないので、ケロイド体質の方などには向かない治療です。 二重の手術は両眼の手術を同時に行うことをお勧めします。 日によっては浮腫みの状態も違ったりしてきます。 そのため、基本的には両側を行う必要がある例に関しては同日の手術をお勧めしています」 出典 合理的に二重まぶたを形成することのできる目頭切開法にも、意外なところに弱点があったというわけです。 これから目頭切開法を受けようか迷っている方は、ご自身の体質にも目を向けて検討する必要があるということですね。 出典 5. 目頭切開法(経過、症例など)がわかるブログ紹介(医師編) それでは最後になりますが、目頭切開の実際のオペの経過・症例がよくわかるブログをご紹介しておくことにしましょう。 目頭切開に関する医師の症例・解説ブログからご紹介します。 ドクター松井クリニック松井彰一郎院長の腫れない二重まぶた手術のブログ 出典 こちらのブログに登場している方はもともと奥二重という感じでしたが、手術後には明らかに目の幅が広くなり、目の形そのものが変わっているのがわかりますね。 また、画像は術後1カ月後となっており、目頭部分に若干の傷跡が残っているように見えます。 ただ、この程度の傷跡であればメイクをしてしまえばほとんど外部からはわからない状態になるのではないでしょうか。 品川美容外科 梅田院院長 Dr. 小池のブログ 出典 目頭切開後1カ月が経過した症例写真が掲載されていますが、目頭切開だけでずいぶん印象が変わりますね。 もともとは奥二重のようですが、蒙古ひだに邪魔されて二重のラインが表に出てくることができなかったという例です。 それにしても、ずいぶんクッキリとしたきれいな二重ですね。 たった1カ月でここまで変わることができるのなら、少々の腫れは我慢できるかな……と、思ってしまいますね。 水の森美容外ブログ 出典 メイクのあり・なしでもかなり目元は変わりますが、掲載されている症例写真の女性、もう別人ですよね? この方も蒙古ひだがきれいになくなっていますが、メイクをしているせいか、傷跡はまったくわからない状態となっています。 蒙古ひだのせいで典型的な日本人の目元だったこの女性も、パッチリ二重、欧米人に近いきれいな二重を手に入れましたね。 大塚美容形成外科・歯科公式ブログ 出典 こちらのブログの症例写真もまた、術後2週間まではまぶたに腫れが現れているのがわかりますが、5カ月経過後には自然な二重が完成しており、目頭切開の傷跡もほとんどなくなっているように見えます。 医師の中には術後の傷跡に関してかなり神経質になっている方もいらっしゃいますが、このような症例写真を見る限りでは、傷跡の心配はほとんど必要ないのでは? と、思ってしまいますね。 また、こちらのブログでは3ページ目に埋没法の症例写真が掲載されており、これもまたかなり目元の印象が変わっていることに気がつきますが、蒙古ひだが残っているため目の幅は変わっていません。 自然な美容整形であればこのような埋没法でも十分なのではないかと思いますが、パッチリとした欧米人に近い二重まぶたを目指すのであれば、やはり目頭切開法を取り入れるのが正解……という気もしますね。 川崎中央クリニック・クリニックブログ 出典 こちらのブログでは来られた患者さんが他院での目頭切開に失敗したという話題を取り上げています。 いわゆる目頭切開の他院修正です。 ということは医師の腕次第では、やはり失敗もありうるということになります。 実際の症例写真の掲載がないため、どこがどのように失敗なのか確認することができませんが、こちらのクリニックを訪れた方は、それこそ藁をもつかむ思いだったに違いありません。 この部分を考えると、やはり手術を受ける前の段階で、クリニックを慎重に選ぶ必要があるということがわかります。 あびこ駅前クリニック石川勝也院長 まぶたのブログ 出典 やや年配の女性の症例写真が掲載されていますが、これもまた、実に自然ですね。 そして、目の幅が明らかに広くなっています。 この症例写真の方の場合では、切開重瞼術、目頭切開法、ROOF切除という3種類の手術を同時に行った結果ですが、長期間かけて何回かの手術を受けるよりも、1回の手術で済ませてしまった方がはるかに合理的……という典型例でしょうか。 顔全体を確認することはできませんが、目の形が変わっただけで、表情そのものが明るくなったように見えますね。 この症例写真の方は、目が小さいことがコンプレックスとなっていたようですが、ここまで変わることができなのであれば、きっと大満足なのではないでしょうか。 東京皮膚科・形成外科 池田総院長ブログ 出典 手術直後の画像が掲載されていますが、手術直後とは思えないほど腫れが少なく、目頭切開部分もやや痛々しい生傷のような状態になってはいますが、近づいてよく見ない限り、はっきり整形したということはわからないレベルかもしれません。 この結果であれば、わざとらしい感じにはなりませんのでチャレンジしてみてもいいのかな……と、思ってしまいます。 実際に目頭切開のオペを受けた方が詳細に経過を記録しているブログ 二重埋没と目頭切開併用の6カ月後(すっぴん、メイク) 出典 目頭切開と二重埋没法を行った方のブログです。 整形前と整形後の画像があり、整形後にはかなり強めの蒙古ヒダがすっきりし、目全体の印象がかなり違って見えます。 ブログ主さんはブログの中でご自身の目の状態を「整形の後遺症で何かなってる気がします」とお話していますが、結果的に形成に対して満足されているご様子です。 ナチュラルな仕上がり。 埋没法+目頭切開の経過記録 出典 埋没法と目頭切開を行ったもぴこさんのブログです。 手術前の心境や手術中の様子、そして、手術直後の生々しい腫れなど、画像付きでかなり詳しく書かれています。 手術から8日目に抜糸、この時点ではまだ腫れが目立ちますが、13日目にはかなり腫れも引き、その翌日にはまつ毛エクステにも行かれたご様子。 埋没法の二重まぶたが19,600円、目頭切開が139,000円だったそうですが、パッチリとした二重まぶたが実現し、目全体の印象がかなり変わっています。 二重切開&目頭切開の記録ブログです 出典 分厚いまぶた、そしてつり目がコンプレックスだったという、管理人の目目さん。 お友達にまで怖い印象を持たれてしまったという彼女は、パッチリした目に憧れて手術を思い立ったようです。 埋没法とは異なり、二重切開はまぶたを切開して行う手術ですので、術後の腫れもかなり激しい様子。 手術直後から現在に至るまでの経過がかなり詳しく書かれていますので、目頭切開だけではなく、二重切開もお考えの方にとって、かなり参考になるのではないかと思います。 また、手術のビフォーアフター画像掲載されていますので、手術前に目を通しておいてはいかがでしょうか。 留学直前に整形したブログ 出典 管理人のみいさんの自己紹介を読んでみて、ちょっとびっくりしました。 というのは、みいさんは幼いころからお母様に「整形しなさいよ」と言われながら育ったというのですから。 また、みいさんの妹さんも目を整形しているとのこと。 姉妹で同じコンプレックスを持っていたということなのでしょう。 妹さんが行ったのは埋没法だったそうですが、みいさんが行ったのは二重切開と目頭切開で、妹さんよりも本格的な整形となっています。 また、こちらのブログでは手術そのものの経過だけではなく、手術前に準備しておいたものなどもかなり詳しく書かれていますので、とても参考になりますよ。 埋没法だけでは、術後の腫れはそれほど激しくないといいますが、二重切開や目頭切開となるとメスを使用しますので痛々しいほどの腫れが現れます。 その様子も画像付きできちんと説明されていますので、こちらのブログも手術前に読んでおくことをお勧めします。 手術後のダウンタイムがわかるブログ 出典 モデル兼キャバ嬢をしているというsayakaさんのブログです。 目頭切開直後から7日目までの様子がよくわかります。 手術直後は切開部分が赤紫色に変色し、かなり痛々しい感じですが、7日目には手術をしたのかどうかもわからないほど、色も腫れも綺麗に引いています。 また、sayakaさんは目頭切開だけではなく豊胸手術も行い、そのダウンタイムについても書いています。 そして、過去に行った埋没法で失敗してしまった体験談も掲載していますので、目頭切開だけではなく、美容整形全般に関してご興味をお持ちの方、美容外科選びで迷っている方にとっても参考になるのではないかと思います。 男性が綴る美容整形のブログです 出典 美容整形は女性だけのものではなく、美意識の高い男性の中には、積極的に美容整形でご自身をデザインしようという方が存在しています。 ブログの管理人、いなぞうさんは21歳の大学生。 お母様や友人の方々の理解を得て、埋没法と目頭切開の手術を受けたのだそうです。 また、いなぞうさんはもともと逆さまつ毛で苦労をしており、美容目的ではなく治療目的で目の手術を受けたことがあったのだとか。 そして、今回は美容目的ということで埋没法と目頭切開の手術を受けられたようです。 手術直後は目頭切開部分に目立った腫れがありますが 埋没法の腫れは目立つレベルではありません。 そして、手術3日後には目頭部分の腫れもずいぶん引き、8日後に抜糸をしてみると、全体的に腫れはほとんどなく、自然に近い状態にまで回復しています。 傷の回復は個人差が大きいのかもしれませんが、やはり21歳と年齢が若いことも、傷の治癒スピードが速い要因となっているのでしょう。 数種類の整形を行ったブログ 出典 目頭切開、眼瞼下垂術、涙袋ヒアルロン酸を行ったという、みかんさん。 ブログ内では手術の経過が画像付きで説明されていますので、百聞は一見にしかず、ぜひ、あなたの目で変化を確認してみて下さい。 クッキリ二重を実現させたブログ 出典 手術前の画像がありませんが、手術直後からの生々しい画像が掲載されていますので、手術後の経過がよくわかります。 傷跡の状態なども、きちんと確認することができますよ。 まとめ 埋没法と目頭切開法の違い、目頭切開法のメリット・デメリット、実際受けられた方のブログなどを詳しくご紹介させて頂きました。 どちらが優れているということはいえませんが、元に戻る心配がない目頭切開法は、目元整形をしっかりやりたい方には適している方法かもしれません。 これから目元の美容整形をお考えの方は、技術のしっかりしたクリニックを選ぶことがなによりも大切ですので、ご自身にあったクリニックをじっくりと選び、失敗のない目頭切開を受けてみてはいかがでしょうか。

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