スタンド レクイエム。 【ジョジョ】承太郎「スタープラチナ・ザ・ワールド・レクイエム!!」

弓と矢(ジョジョの奇妙な冒険)

スタンド レクイエム

命名はポルナレフ。 に仕留められる寸前にポルナレフが 「希望」である 「矢」を守るべく発動した。 曰く 「賭け」。 チャリオッツの中身が溶けるように消滅し、その後どこからともなく現れた。 銀色のを装着したの姿をしているチャリオッツから一転、全身で、風のを被った戦士のような外見をしている。 生物のようでもあり、プラスチックのようにも見える。 ポルナレフが肉体的に死亡し、完全に分離しポルナレフのスタンドではなくなったためか、欠損していた足がきちんと存在している。 匂いを嗅ぐをしているので嗅覚がある模様。 なお作中では『チャリオッツレクイエム』もしくは『レクイエム』と表記され、『シルバー・チャリオッツ・レクイエム』の名称はそれ以外の媒体で名付けられたものである。 能力 「生物の」を支配するという、途方もなく壮大なエネルギー(=レクイエム)を持つ。 周囲の生物を全て眠らせ、近くにいた者同士の魂を入れ替える。 魂が入れ替わった生物は姿形がだんだんと 「この世に存在しない別のもの」へと変化していく。 入れ替わった生物がスタンド能力を持っている場合、スタンドの能力は飛躍的に上昇する。 このパワーを周囲にばら撒きながら移動し続ける。 この能力を理解したポルナレフは 「45億年かけて創られてきたこの世界の生き物の歴史が・・・ほんの数時間で『別のもの』へ・・・変わって行くッ! 全てッ! 」と表現した。 この時自我を持つ No. 1 は本体のミスタに対し明確に敵意を向け暴言まで吐いているため、スタンドを乗っ取るというよりはスタンドの洗脳に近いとも取れる。 攻撃した者がでなければこの反撃は喰らわないが、代わりにシルバーチャリオッツレクイエム自身が無理やり奪い返そうとしてくる。 身を隠していた頃に、一度発現しており(切っ掛けは、家具の隙間に落ちた矢を拾おうとしたこと。 脚が不自由なポルナレフだと手が届かない場所に落ちてしまった為、スタンドを発動して矢を拾おうとした。 しかし、矢を拾い上げた際に切り傷を負ったチャリオッツは「見たこともない何か」へと姿を変えた。 )、その時は本体に影響がなく、スタンドが手にしていた矢を取り上げることで能力を解除することができた。 しかし二度目はポルナレフ自身がディアボロとの再戦で再起不能になり死亡寸前だったため、本体の制御を一切受け付けない暴走状態で発現した。 そのせいでポルナレフ自身の魂もと入れ替わってしまう。 これを利用してポルナレフはカメのスタンドに取り付き、本体の死後も状態でこの世に留まり続けられている。 性質 実体化しているので一般人にも触れて見えるスタンド。 スタンドそのものは全く無防備で、腕や足を吹っ飛ばされようが銃弾で貫かれようがすぐに再生して動き続ける。 ただし、ポルナレフの「を守る意思」のみを受け継いで動いているため、矢を奪おうとする者には相手自身の精神力が相手自身を攻撃して自動的に「矢」を防御する(スタンドが本体自身へ攻撃する、矢に向かって投げた物が本体に向かって返ってくるなど)。 攻撃の意志が無くかつスタンド使いでない者が矢を奪おうとしている場合は、自ら猛ダッシュで敵に襲い掛かる。 途中で「矢」を捨ててもとことん追いつめて始末しようとするが、攻撃対象が 「別のもの」へと変化し始めた場合は攻撃を中止する。 な姿をして見えるのは 「人の心の影」を表しているためであり、スタンドの正体は おのれの精神の背後にある何か(=自分だけの「光」)である。 この 「何か」がひとりひとりの精神を操り影を照らし出しているため、レクイエムのはとは無関係に、常に1人1人の反対側に移動する。 この 「何か」を完全に破壊すればレクイエムは消滅し、魂や変わりかけた生物も元に戻る。 この性質上、誰がどこからレクイエムを見ても「影は一定の方向に伸びる(自分の影であるため)」。 この能力の危険なところは入れ替わった先の相手やタイミングによっては 入れ替わった者同士死亡してしまう可能性がある点である。 現にすでに死亡した身体で生命エネルギーが尽きるのも時間の問題だったと入れ替わったは瀕死も同然のまま息を引き取り、レクイエムを解除したブチャラティもまたその瞬間魂が天に昇って行った。 と肉体が入れ替わったが殺されかかった時も下手すれば両方とも死亡する危機に陥っており、間一髪でレクイエムが解除されジョルノがミスタを治療した事で事なきを得ている(ちなみに、ブチャラティ同様死体になったポルナレフと入れ替わったはずのカメの魂は何故か無事だったようだ)。 PS2ゲーム版では、「色違いの」を生み出して攻撃してくる。 このためプレイヤーはスタンドでの攻撃が可能だが、レクイエムがコロッセオを脱出する前に倒さないと時間切れでゲームオーバーとなる。 また、その回のでも「誰と誰の精神が入れ替わっているか」が図示されていた(但し、ブチャラティだけは入れ替わった相手が「?」と表示されている)。 関連イラスト.

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キラークイーンのバイツァ・ダストってレクイエム能力なの? | お願い!プッチ神父

スタンド レクイエム

灰色の未来 「生命の進化」は我々が生きるこの地球上で、数10億年に渡って行われてきた。 その道のりは全体的に見てある一つの方向、より複雑な構造の生物を創造し、より高度な自由と、より幅広い適応力を獲得するという方向へ進み続けている。 それはこの宇宙における進化・成長の「正しい方向」といえるものである。 しかしこの進化という現象は、真っ直ぐな水路を流れる水のように滑らかに進むことは難しい。 なぜなら生命は、原子や分子という物理法則に支配される物質を材料にして作られているからである。 例えばレゴ細工はレゴブロックの形状の制約を受け、作れない構造があったり、遠回しな作り方をしなければならない構造がある。 これと同じく生物の構造も材料となる物質の制約を受け、その結果作られる生物は、生命の理想から多かれ少なかれ外れた、「いびつさ」や「醜さ」を抱えたものにならざるを得ない。 そしてこの物理的制約は、「生命進化の道」における「地形的障害」となって、生命の「正しい方向」への進化を妨げたりもする。 このため生命は時として、障害物に阻まれて「正しい方向」へ抜け出ることができずに延々さまよい続ける「灰色の未来」に陥ったり、いつの間にか「悪しき方向」に針路を取る「真紅の未来」へと進んでしまったりする。 「灰色の未来」での生命は、進むべき方向はわかっているが、その方向に破壊不可能な壁があって先へと進めない状態である。 このときに必要なことは、一度思い切り道を踏み外して抜け道を探すことである。 それができずにいつまでも壁の近くでまごついていれば、生命の勢いは少しずつ失われ、熱湯が冷めきってしまうような終局を迎えることになるだろう。 その特殊な矢は、古代人が作り出したとされるスタンド能力を引き出す6本のうちの1本であり、この1本には他の矢とは異なる特別な意匠が施されている。 それに対して、スタンドをさらに矢で貫いて引き出される「レクイエム」は、生物の精神のさらに奥深く、地球上の生物すべてに共通する「集合無意識」から引き出される。 つまりレクイエムは集合無意識を本体とする能力なのである。 しかし一方で集合無意識は、地球上の全生物の精神を混ぜ合わせて「均質化」した存在であり、本来霊的な領域にあるべきそれを物質世界に呼び覚ませば、パンドラの箱を開いたような「災厄」をもたらす恐れもある。 いわばレクイエムの力は両刃の剣であり、軽々に使われるべきものではない。 このためシルバーチャリオッツから発現したチャリオッツ・レクイエムは暴走し、世界に災厄をもたらす。 その災厄とは、周囲のすべての生物を肉体的・精神的に「均質化」してしまうことである。 しかしチャリオッツの器不足ゆえにそれは失敗し、チャリオッツはドロドロに溶けながら周囲に光を放つ。 この光は「正しい方向へと進化した力」の表れであり、チャリオッツから周囲に拡散されたそれは、チャリオッツの周囲にいる全ての生物の「精神の背後」に「光の球」を作り出し、そこに留まる。 そして全生物が作り出す無数の影はチャリオッツのいる場所で交わって影を濃く深くする。 これによってチャリオッツは「精神の影の集合体」として、ドロドロの状態から再生する。 その外観は服を着た人間のようであるが、その全身は衣服も肌も余すところなく艶のない黒色に染まり、まるで黒いプラスチックのようである。 その頭部はつば広の帽子を目深に被っており、奥に見える顔は全くの無表情で眼光も見えない。 またその両肩には大きな円形の飾りが3つずつ計6つ付いており、首筋には「矢」を押し付けた形のアザがある。 またC・レクイエムの体は「実体化」しており、一般人にも見たり触ったりできる。 ただこれは「物質化」ではなく、周囲の全生物に「影」として認識されることによって、まやかしの存在力を得ているだけである。 その証左としてC・レクイエムには太陽光による影はできない。 これによってC・レクイエムの周辺地域はこのエネルギーに満たされ、「均質化の力場」が作り出される。 その半径は少なくとも数km以上に及ぶ。 これはおそらく「均質化のエネルギー」によって、「生物は夜眠る」という平均的な本能が強力に刺激されたためである。 そして全生物は夜が明けるまで眠り続けることになる。 これはC・レクイエムの目的である「肉体と精神の均質化」の一環である。 通常生物の「精神」と「肉体」は互いに互いを補強しあって自分の「個性」を強く保っている。 C・レクイエムがこの保持力を破って「個性を奪う均質化」を行おうとすると、かなり時間がかかってしまう。 また生物としての構造があまりに違いすぎるもの同士での入れ替えは起こらず、人間が犬猫や亀などと入れ替わることはあるが、昆虫は昆虫同士でしか入れ替わらない。 その現象は生物自身が直接均質化されるのではなく、肉体の脇から「別の肉体が現れ出てくる」という形で起こる。 別の肉体はその生物が均質化された姿であり、知性のない不気味なうめき声を上げ、そして本来の肉体もこの侵食で意識が虚ろになっていく。 またスタンド使いは一般人よりも侵食への抵抗力は高いが、それでも最後の訪れが多少遅れるにすぎない。 しかしそれは正攻法では不可能に近い。 その理由は矢が「全生物の影の集合体」であるC・レクイエムによって「共有」された状態になっており、誰か一人が矢を「独占」することを阻止するからである。 「均質化された精神」を持つC・レクイエムには「意志」と呼べるものは特になく、矢を手にしたまま当てどなくゆっくり歩く程度の行動しか取らない。 またC・レクイエムは自身への攻撃に対しては反撃することはなく、手足をもがれようが頭を撃ち抜かれようがやられるままである。 「精神の影の集合体」であるC・レクイエムには、矢を取ろうとするスタンド使いの精神の影も含まれている。 それを通じて「矢を取ろうとする行動」を感知したC・レクイエムは、そのスタンド使いが持つスタンドを操り、矢を取るのを妨害する。 この妨害行動は、スタンド使いが矢に向ける力が強いほどに強まり、下手をすると自分のスタンドに殺されてしまう。 これはC・レクイエムを通じて集合無意識の領域から溢れ続けている「無個性なエネルギー」が、スタンド使いたちに共有資産として与えられているためである。 逆にC・レクイエムの側はこのエネルギーを利用して、矢を取ろうとする者のスタンドを本体の意に反して操れる。 そしてこの時のC・レクイエムは、その一般人を完全に始末するまで攻撃をやめない。 だがこの能力には簡単な抜け道があり、それは前述した「光球」を破壊することである。 ただしこの手段は気付くのが容易ではない。 このため誰も光球の存在と、それによってC・レクイエムが作られているというからくりを知ることはできない。 だがもし誰かがこの真実を暴き、自身の頭部の背後を自身のスタンドで攻撃すれば、光球は簡単に破壊される。 そしてC・レクイエムが作り出していた力場内には霊的なエネルギーの風が吹き荒れ、入れ替わっていた精神は風に乗って本来の肉体へと戻り、変質していた肉体も元どおりに治る。

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ジョルノジョバァーナのスタンド能力が最強(ゴールドエクスペリエンスレクイエム)

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1: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:04:26 ハーミットパープルが使えるように戻る。 2: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:10:01 メイド・イン・ヘブンになる。 3: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:12:57 これから出現するモノも含めた、全てのスタンド能力を同時に使える。 4: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:15:41 恐怖の克服の成功として、 ディオの願いとしては、太陽の克服があるだろうね。 だから世界が闇になる。 そして人は、吸血鬼や恐竜のように意思を無くして、本能で生きるケモノになる。 6: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:46:05 特定の個人にとっての時間 精神 を停止させる あとパラメータは全部なし 7: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 09:52:34 スタープラチナもレクイエム化する。 31: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 15:44:07 相手の時間だけ自由自在に早送り巻き戻し出来る様になる 32: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 15:49:17 世界の支配がDIOの目的だったんだから他人が自動的に自分の思い通りに動くとかやろ 33: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 16:19:56 光を遮断。 光の速度に達した某スタンドもシャットアウト 34: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 16:38:12 天国へ行ける 35: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 16:53:58 ここでどんなに斬新なアイデアを出そうが荒木氏はそのアイデアの斜め上をいくんだろうなぁ。 時を加速させて世界一巡なんて常人の頭じゃ思いつかないもんだし。 やっぱ良い意味で頭おかしいわ。 36: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 17:10:24 アルティメットシイングDIOになる 37: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 17:14:02 こうゆう議題を与えられると、改めてDIOって何になりたかったんだろうって思うよな。 決して、三部のDIOは最強を求めただけのキャラクターじゃなかったんじゃない? つまり、DIOのレクイエム化は、自分の終わりを見るための能力になると思います。 なんかDIOよりボスっぽいなと思った。 こととしだいによってはガオン耐性がつく。 52: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 21:27:14 DIOは運命的に敗北者なので、矢に主として選んでもらえず、ザ・ワールドはなにがなんでもレクイエムにはなれない ディアボロと同じ 53: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 23:03:08 能力自体は分からないが、また調子乗って遊んだせいでやられるのは安易に想像できるな。 56: 名無しのジョジョ好き[]:2014-10-16 23:54:06 まさに世界を支配する能力になる.

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