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準々決勝のシェフィールド・ユナイテッド戦をダニ・セバージョスの劇的弾で勝ち上がったアーセナルは、ミッドウィークのリバプール戦 2-1で勝利 から先発メンバーを5人変更。 ブカヨ・サカやネルソン、トレイラらに代えてオーバメヤンやダニ・セバージョス、ベジェリンらを先発で起用。 3トップにペペ、ラカゼット、オーバメヤンを並べた[3-4-3]の布陣で試合に臨んだ。 一方、準々決勝でニューカッスルを下した前回王者のシティは、現在リーグ戦3連勝と好調を維持。 大会連覇に向けてグアルディオラ監督は、直近のボーンマス戦から先発メンバーを5人変更。 ベルナルド・シウバやフェルナンジーニョ、ストーンズらに代えてスターリングやデ・ブライネ、ラポルテらを先発で起用。 [4-3-3]の布陣で3トップには右からマフレズ、ガブリエウ・ジェズス、スターリングと並べた。 グアルディオラ監督とアルテタ監督の師弟対決となった一戦は、立ち上がりからシティが優勢に試合を進めると4分、敵陣バイタルエリアでのボール奪取からカウンター。 ギュンドアンのパスでボックス左深くまで侵入したスターリングが折り返しを入れるが、これは相手DFが先にクリア。 対するアーセナルは19分、ラカゼットのパスをボックス右横で受けたペペのクロスをファーサイドのオーバメヤンがショートバウンドしたボールをすべり込みながら合わせると、右ポストの内側に当たったボールはそのままゴールに吸い込まれた。 相手ボックス付近までは迫るも崩すには至らないシティに対し、先制したアーセナルは41分にもセットプレーからムスタフィがヘディングシュートでゴールを脅かしたが、これはGKエデルソンの好セーブに阻まれた。 迎えた後半、先にチャンスを作ったのは1点を追うシティ。 49分、シルバのパスをボックス左横で受けたデ・ブライネがボックス内を窺いながら折り返しを供給。 走り込んだスターリングが左足で合わせたが、このシュートはわずかにゴール右に逸れた。 後半の主導権を握るシティは、54分にも右サイドからボックス内にカットインしたマフレズが左足でゴールに迫ったが、ニアサイドを狙ったシュートはGKマルティネスが左手一本でセーブ。 さらに61分には、ボックス左手前で獲得したFKをデ・ブライネが直接狙ったが、これはわずかにゴール左に外れた。 1点が遠いシティは、66分にマフレズとギュンドアンを下げてフォーデンとロドリを投入。 しかし、再びスコアを動かしたのは防戦一方だったアーセナル。 クーリングブレーク直後の61分、自陣からのカウンターを仕掛けるアーセナルはティアニーが左サイドのスペースへロングパスを供給。 このパスで裏に抜け出したオーバメヤンがそのままボックス左まで持ち上がり、GKとの一対一を制してネットを揺らした。 試合終盤にかけては再びシティが押し込む展開が続いたが、集中して守るアーセナル守備陣から最後までゴールネットを揺らすことが出来ず。 試合はそのまま2-0でタイムアップ。 師弟対決を制したアーセナルが、3大会ぶりの決勝進出を決めた。 12試合連続で先発出場した冨安は2点ビハインドの44分、ペナルティエリア前右でパスを受けると、1人かわして左足一閃。 豪快なミドルシュートをゴール左上隅に突き刺してセリエA初ゴールを決めた。 今シーズンからボローニャでプレーする冨安は公式戦29試合目で移籍後初ゴール。 2月29日に行われた第26節のラツィオ戦では豪快なボレーシュートでネットを揺らしたが、味方のオフサイドで幻となっていた。 冨安がセリエA初得点もボローニャ完敗…ミランが5ゴール大勝で8戦無敗 セリエA第34節が18日に行われ、ミランとDF冨安健洋が所属するボローニャが対戦した。 12試合連続スタメンの冨安は右サイドバックで59分までプレーし、セリエA初ゴールを決めた。 試合は開始10分、ミランが先制に成功した。 テオ・エルナンデスが左サイドから折り返すと、ニアのズラタン・イブラヒモヴィッチはスルー。 後方にいたアレクシス・サレマーカーズが左足ダイレクトでゴール右隅に流し込んで先制点を決めた。 リードを得たミランは24分、ハカン・チャルハノールがペナルティエリア中央で相手GKウカシュ・スコルプスキの中途半端なクリアボールをカットすると、素早く右足で蹴り込んで追加点を挙げた。 2点ビハインドとなったボローニャは44分、冨安がエリア前右でパスを受けると、中央に切り込みながら左足を振り抜き、豪快なシュートをゴール左上隅に突き刺して1点を返した。 ミランは後半に入って49分、イスマエル・ベナセルがエリア中央に突破し、左足シュートを沈めてリードを2点に戻す。 さらに57分には、アンテ・レビッチがエリア中央でイブラヒモヴィッチからパスを受けると、冨安を振り切って左足シュートを叩き込み、追加点を挙げた。 ボローニャは76分、相手GKジャンルイジ・ドンナルンマが味方のバックパスを手で扱ったため、エリア内で間接FKを獲得。 ニコラ・サンソーネが軽く触り、フェデリコ・サンタンデールが右足を振り抜いたが、シュートはGKドンナルンマに阻まれた。 ミランは後半アディショナルタイム2分にダヴィデ・カラブリアがダメ押しゴール。 試合はこのままタイムアップを迎え、ミランが大勝で8試合無敗(6勝2分け)。 ボローニャは4試合未勝利(2分け2敗)となった。 次節、ボローニャは21日にアウェイでアタランタと、ミランは同日にアウェイでサッスオーロと対戦する。 現地メディアはスタジアムから車で去る久保らに注目し、「2部降格をファンに謝罪」と動画付きで紹介している。 試合は前半20分にMFクチョ・エルナンデスの一撃でマジョルカが先制。 しかし、前半アディショナルタイムと後半25分に失点し、1-2と逆転負けで降格が決まった。 肩を落とす選手たちは失意のなかでピッチを後にしたなか、帰路に就く久保らマジョルカ選手の姿が話題となっている。 マジョルカのラジオ局「Esports IB3」公式ツイッターは試合直後、本拠地スタジアムから去る選手たちの様子を撮影。 サポーターが取り囲むなか、怒号ではなく健闘を称える拍手がその場を包んだ。 「マジョルカの選手たちは、ファンたちが拍手を送るなかソン・モイシュ(マジョルカの本拠地)を去った。 何人かの選手は、2部降格をファンに謝罪」 映像では、助手席に座る久保、同じ車に乗っていた右サイドバックのレハンドロ・ポゾの様子を捉えており、久保はファンに向けて両手を合わせて謝罪と感謝の意を示すポーズを見せている。 また先制点を挙げたクチョもファンに手を振り、両手を合わせて応えた。 現地時間19日の最終節はオサスナと敵地で戦うなか、久保らマジョルカの選手はファンに今季最後の勝利を届けることができるだろうか。 2ch. 「明日には、日本中のテレビでこの映像が流されるだろう。 昇格を決めた試合。 オカザキ(岡崎慎司)の記念碑的なスーパーヒールシュートだ!」 スペイン大手スポーツ紙『アス』は、Webサイトのニュース記事にその映像を付け、そう見出しを打っている。 7月17日、リーガエスパニョーラ第41節。 この勝利で、自動昇格圏の2位以内が確定。 昨シーズン、1部から降格したが、1年で戻ることが決まった。 岡崎はウエスカのエースとして、昇格の決め手になっている。 36試合出場、12得点。 チーム得点王で、数字も文句なしだ。 昇格を決めたヌマンシア戦のゴールは、その真骨頂だった。 77分、右サイドに出たパスに走り込んだ味方FWラファ・ミルとの呼吸を合わせる。 岡崎自身もゴールへ向かって走りながら、一度ファーに逃げるような動作で敵の裏をとる。 そして一瞬で、ニアサイドにスペースを見つけ出す。 折り返してきたボールは体の後方に流れたが、体を柔らかく畳み込んで右足のかかとに当て、コースを変えてネットを揺らした。 「Listeza」(利発さ、鋭敏さ) 岡崎の特徴は、スペインではしばしばそう語られる。 ゴールに向かって、明快なプレーができる。 サッカーは人とボールが絶え間なく動き、スペースが広がったり、狭くなったりするスポーツだが、その中で正しい選択ができる。 味方の癖を見抜き、敵の弱点をついて、空間を正しいタイミングで動くことができる。 準備の時点で、ほとんど勝利=ゴールしているのだ。 しかし、岡崎はエゴイストではない。 周りの選手のよさを引き出すことができる。 日本では「がむしゃら」「泥臭い」「献身的」と括られるが、スペインの識者の間では、表現は「スマート」「賢い」「美しい」と語られる。 その利発さによって、どんなチームでも、どんなチームメイトとも呼吸を合わせられるのだ。 緊急的に、ウエスカに再び移籍することになった。 そのハンデは想像以上だったと言えるだろう。 プレシーズンを過ごしたチームはひとつの形を作っているはずで、外から突然やって来た選手に対する抵抗もある。 ところが、岡崎はそこに素早く適応したのだ。 利発さによる適応力。 それが、岡崎がスペイン1年目で成功した理由と言えるだろう。 今シーズンの岡崎のゴールは、クロスに合わせてのヘディングシュートやボレーがほとんどだった。 味方とコミュニケーションを取って、そこにボールを呼び込めていた。 来たボールをヒットする技術も高いが、それ以上に"味方に愛される"という状況を作り出せていたのだ。 「岡崎のプレーのクオリティは高い」 ウエスカの選手たちがそう言って信頼するのは、必然だろう。 コンビネーションプレーは、戦いを続ける中で最大限に高まっていた。 その点、岡崎はスペインサッカー向きだったのかもしれない。 「今シーズン、岡崎の存在は1部昇格において決定的だった。 ゴールで貢献しただけではない。 静かだが、計り知れない仕事をした」 スペイン大手スポーツ紙『マルカ』は、岡崎の仕事ぶりを絶賛している。 ボールを引き出し、スペースを作り、プレッシングを行ない、リトリートした時の先手となった。 味方を生かし、自らも生きる、戦術的役割の精度は特筆に値した。 岡崎は、リーガ1部の選手になるに値する戦いをやってのけたと言えるだろう。 ポジションをつかむこと自体、容易ではなかったはずだ。 開幕前はレアル・マドリードで得点も記録していた若手FWクリスト・ゴンサレスが先発候補だったが、それを奪い取っている。 そしてシーズンを通して主力として戦い、1部昇格を成し遂げた初めての日本人選手となった。 VARで7得点も取り消される不運に遭いながらも、雄々しく戦い抜いたのだ。 ウエスカとは1年契約だが、「昇格した場合は更新する」とのオプションが付いていると言われている。 ホームの神戸は、アンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペールのスペイン人コンビが先発。 ここまで4連敗中の清水は、負傷していたブラジル人DF2名が復帰。 CBのヴァウドとSBのエウシーニョがともにスタメンに名を連ねた。 試合は、立ち上がりから神戸が球際を制し、積極的な攻撃を見せ、4分に早くも好機が生まれる。 左サイドで酒井高徳が古橋亨梧とのワンツーで抜け出し、ゴール前に鋭いクロスを入れる。 ニアサイドに走り込んでいた小川慶治朗が合わせるも枠の左に外れる。 高い位置でのボール奪取からショートカウンターを発動させてお互いに好機を創出する展開のなか、21分には神戸が、イニエスタのパスカットからワンタッチで裏へパスを供給。 抜け出したドウグラスがペナルティーエリア手前中央に持ち込み左足でシュートを放つも、ボールは惜しくもゴールの右へ。 試合が動いたのは45+2分。 神戸が左CKを獲得すると、キッカーのイニエスタがニアにクロスを入れる。 これに走り込んでいた古橋亨梧がヘディングで流し込み、前半終了間際に先制点を奪う。 古橋は前節に続いて2戦連発となった。 神戸は後半に入ると、自陣から積極的に最終ラインの背後にロングパスを供給。 48分に山口、50分に小川が裏へ抜け出すも相手DFに処理され、決定機には繋がらない。 54分、古橋が左サイドの敵陣中央までドリブルで持ち上がる。 ここから意表を突いたグラウンダーパスをゴール前に斜めに供給すると、ゴール前でドウグラスがスライディングで左足で合わせ、ゴールに流し込む。 ドウグラスが古巣相手に今季2点目を挙げる。 勢いに乗る神戸は、64分にも得点を重ねる。 イニエスタの絶妙なスルーパスに抜け出した酒井が左サイドからゴール前にふわりとしたクロスを入れると、ドウグラスがフリーで合わせる。 このシュートはポストに嫌われるも、跳ね返りに反応した古橋が左足を振り抜き、ボールはGKの股を抜きネットを揺らす。 75分に西澤健太のゴールで失点するも、2点のリードを最後まで守り抜いた神戸が勝利し、3戦負けなしと好調をキープ。 一方で清水はいまだ勝利がなく泥沼の5連敗。 ピーター・クラモフスキー監督体制の初勝利はお預けとなった。 次節は中3日の7月22日、ともにアウェーで神戸はC大阪と、清水は鳥栖と対戦する。 川崎フロンターレは5発で4連勝 明治安田生命J1リーグ第5節の試合が18日に各地で開催されている。 18時キックオフの試合としては4試合が行われた。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。 歴代MVPの功績を辿る ベガルタ仙台対北海道コンサドーレ札幌戦は前半23分、ジャーメイン良のゴールで仙台が先制。 32分に荒野拓馬が退場となった札幌に対し、60分には椎橋慧也が2点目を加える。 だがその2分後にチャナティップが1点を返した札幌は、後半アディショナルタイムにもCKからジェイがヘディングで決めて2-2のドローに持ち込んだ。 開幕から4連敗で最下位に沈む鹿島アントラーズはホームで昨季王者横浜F・マリノスと対戦。 4分には上田綺世のゴールで先制したが、12分には横浜FMもマルコス・ジュニオールが決めて同点とし、1-1で前半を折り返す。 鹿島は58分に上田が2点目のゴールを挙げたのに続いて、67分にはエヴェラウドの移籍後初ゴールで3-1と突き放す。 その3分後には再びM・ジュニオールが決めて1点差としたが、82分には横浜FM守備陣のミスから白崎凌兵がループシュートでネットを揺らし、4-2とした鹿島が待望の今季初勝利を挙げた。 名古屋グランパス対サガン鳥栖戦は62分、前田直輝が後方からの浮き球に反転しながらのボレーで合わせる見事なゴールで名古屋が先制。 そのまま1-0で勝利した名古屋が今季初の連勝で無敗を守った。 前節時点で首位の川崎フロンターレはアウェイで横浜FCと対戦。 28分にはクロスバーに当たった跳ね返りを脇坂泰斗が決めて先制するが、横浜FCも59分、松尾佑介のシュートが田代真一の足に当たったゴールで同点とする。 だが川崎Fは立て続けに2本のPKを獲得し、75分に小林悠、78分に家長昭博がそれぞれ決めて突き放す。 83分にも小林が4点目、終了間際にも谷口彰悟が5点目を加えた川崎Fが5-1の大差で4連勝を飾る結果となった。 サン・ロレンソに所属するアルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ 21 がCSKAモスクワに移籍することが決定的となった。 アルゼンチン『clarin』が伝えている。 アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身のガイチは2018年7月にトップチームへ昇格。 今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。 また、U-20、U-23と世代別代表チームでの活躍をキッカケに昨年9月にはアルゼンチンのフル代表デビューも飾っている。 しかし、ガイチはアルゼンチン『Radio La Red』で自身の新天地がCSKAモスクワとなったことを認めた。 「素晴らしいチームに行くつもりだよ。 ヨーロッパでのキャリアをロシアで始めることは僕のキャリアにおいて、良い第一歩になるはずさ。 イタリア1部サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也にトルコ1部ベジクタシュへの移籍話が急浮上し、現地メディアが一斉に「基本合意に達した」と報じた。 現在31歳の吉田は今冬に7年半在籍したイングランドのサウサンプトンを離れ、サンプドリアに期限付き移籍。 新天地でここまでリーグ戦9試合に出場しているなか、保有権を持つサウサンプトンが6月に契約満了を発表していた。 そんななか、かつてMF香川真司(サラゴサ)が2019年2月から約半年間プレーしたトルコのベジクタシュが日本人DFに白羽の矢を立てたようだ。 クロアチア代表DFドマゴイ・ヴィダ、DFビクトル・ルイスの退団を受けて、ベジクタシュはCBの補強に乗り出しているという。 18日、トルコメディア「TRTスポーツ」が「ベジクタシュが吉田麻也と基本合意に達した」と伝えれば、同「futbolarena」も「31歳の日本人ストッパー吉田麻也と合意」と報じている。 イタリア・セリエAもシーズンの佳境を迎えるなかで吉田の移籍話が浮上。 日本代表で確固たる地位を築くなか、来季はトルコで新たな船出を切るのだろうか。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月中旬までに中断するも約3カ月後の6月中旬から再開されたプレミアリーグ。 しかし、さらなる感染拡大の危険性からソーシャルディスタンシングを順守することが難しいスタンドにサポーターを収容することを避け、プレミアリーグ、チャンピオンシップ(英2部)では、他の主要リーグ同様に無観客で開催される。 それでも、新規感染者のピークが過ぎる中、ジョンソン首相は17日に8月から規制を緩和することを発表し、さらに今後の取り組みの結果次第であることを強調するも「10月から、私たちは観客をスタジアムに戻すことを意図している」と来シーズンの序盤からサポーターのスタジアム入場を許可する可能性を示した。 無観客による減収の影響を受けるイングランドのクラブにとって、この政府からの発表は朗報。 特に下位リーグは入場料による収入に依存しており、新型コロナウイルスの影響でクラブの財政面に大打撃を受けている。 また、この発表を受け、アーセナルのミケル・アルテタ監督やマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は会見で喜び語り、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督に至っては「最高のニュースだ。 フットボールを愛する全員がフットボールを求めている。 我々みんながファンの重要性を理解している。 夢である満員は不可能かもしれないが、一部でも良いスタートだ」とコメントしていた。 2ch. 名将ビエルサ招聘で激変! 古豪リーズが17年ぶりプレミアリーグ復帰 古豪リーズが17日、17年ぶりとなるプレミアリーグ イングランド1部 昇格を決めた。 EFLチャンピオンシップ イングランド2部 で首位に立つチームは16日、第44節でバーンズリーに1-0で勝利。 17日に第45節を迎えた勝ち点5差の2位WBAがハダースフィールドに1-2で敗れたことで、2試合を残して自動昇格圏内の2位以内が確定した。 リーズは1919年に創設され、過去に3度の1部リーグ優勝を経験。 2003-04シーズンにプレミアリーグ19位で2部に降格すると、一時はリーグ1 イングランド3部 降格の屈辱も味わった。 2部復帰後も低迷が続いたが、アルゼンチン人の名将マルセロ・ビエルサ監督が就任した昨季は3位と躍進。 昇格プレーオフで涙をのんだものの、今季はすでにクラブレコードを更新する勝ち点87を記録するなど昇格レースの先頭を走り、ついに1部行きの切符をつかんだ。 なお、リーズは18日の第45節ダービー・カウンティ戦を引き分け以上で終えれば、自力でのEFLチャンピオンシップ制覇が決定。 敗れても勝ち点6差の3位ブレントフォードがドロー以下なら優勝が決まる状況だ。 5ch. 日本代表MF久保建英(19=マジョルカ)の来季はどうなるのか? 現状では不透明だ。 日本の至宝は先発した16日のスペイン1部グラナダ戦でチームを勝利に導くことができず、リーグ戦1試合を残してマジョルカの2部降格が決定。 これで残留の線は消え、保有権を持つ同1部レアル・マドリード復帰もEU圏外枠(外国人枠)の関係で厳しい状況だ。 来季も引き続き他クラブでの武者修行となることが濃厚だが、オファーはスペイン国内にとどまらない。 シーズン終盤の活躍もあって、 スペイン紙「アス」によると30クラブにも及ぶという。 同国内ではかねて有力視されるレアル・ソシエダードをはじめヘタフェ、セビリア、ベティス、アトレチコ・マドリードなどの名前が挙がる。 しかし、ここでもEU圏外枠の問題があり、それぞれの来季の編成状況に左右されるため、すんなり決まりそうにない。 スペイン国外に目を向けると、フランス1部パリ・サンジェルマン、ドイツ1部ドルトムント、イタリア1部ACミランなどのビッグクラブから興味を持たれている。 Rマドリードはスペイン国内クラブにレンタル移籍させたい意向とはいえ、ビッグクラブ行きの可能性が完全に消滅したわけではない。 しかも新型コロナウイルス感染拡大で今夏の移籍期限は後ろ倒しとなる見通し。 欧州サッカー連盟は通常の8月31日から10月5日への変更を加盟各国に呼び掛けており、各クラブとも影響を受けるのは必至。 久保の新天地決定まで、しばらく時間がかかりそうだ。 昨季J1リーグ王者の横浜F・マリノスが14年から資本提携していたシティー・フットボール・グループ(CFG)との関係を解消し、CFGから離れる方向で調整を進めていることが17日、分かった。 親会社の日産自動車がCFGとの間で14年に結んだグローバルパートナーシップ契約を6月末で解除。 関係者によるとCFGは保有する20%程度とみられる横浜の株式も手放す見込みだという。 プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーなども傘下に置くCFGはアラブ首長国連邦(UAE)の王族が代表を務める世界有数のサッカー事業グループ。 契約締結以降、横浜の経営や選手補強に大きな影響を与え、昨季15年ぶりリーグ制覇に手腕を発揮したオーストラリア人のポステコグルー監督の就任や、優良外国人選手の獲得などで力を発揮。 名門復活の一助となっていた。 もともと日産が欧州でのCFGの事業に協賛した縁でグローバルパートナーシップを締結した。 しかし、6月までに日産がそれを解除。 同時に横浜とCFGの関係も解消する流れとなった。 現在はCFGが持つ横浜の株式の扱いなどを協議中で、年内をめどに約6年間続いた関係に終止符が打たれることになりそうだ。 横浜にとってはリーグ2連覇をはじめ、クラブ初のACL制覇など4冠獲得に向けた戦いのまっただ中。 CFGとの関係解消も力に変え、今季も変わらぬ強さを追求していくしかない。 Jリーグ初の資本提携を伴う海外企業とのパートナーシップ締結として注目を浴びた。 同年7月には日産自動車とCFGも5年契約のグローバルパートナーシップを締結。 19年7月に契約更新していた。 CFGから、世界に広がるネットワークを生かした情報の提供を受けたほか、昨夏にはマンチェスター・シティーが来日して親善試合も行った。

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【C大阪】東京五輪代表FW前田大然獲りへ 今季はポルトガル1部でプレー C大阪が、来夏の東京五輪代表FW前田大然(22)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。 前田は昨年7月、松本(当時J1)からポルトガル1部マリティモに6月30日までの期限付きで海外移籍。 リーグ戦23試合に出場し、3得点をマークしている。 新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断したことで、クラブからは7月末のシーズン終了までの短期延長オファーを受けたが、本人は日本でのプレーを決断。 現在は6試合連続でベンチ外となっており、関係者によるとすでに帰国しているという。 再開したJ1リーグで2位タイにつけるC大阪は昨オフ、シーズン中の課題だった得点力アップへベルギー1部オイペンからFW豊川雄太(25)を獲得した。 長期離脱から復帰した都倉にブルーノメンデス、奧埜と前線に豊富なタレントをそろえたが、悲願のリーグ制覇へさらなる補強を画策。 昨年6月の南米選手権(ブラジル)に臨むA代表にも選出されたストライカーに白羽の矢を立てた。 前田は50メートル5秒8の快足が最大の武器で、15年から計測されているJ1でのスプリント(時速24キロ以上)回数ランキングでは、歴代最多となる53回を昨年3月2日の大分戦で記録。 攻撃だけでなく守備での貢献度も高いのが特徴だ。 出身地も大阪府南部の南河内郡。 クラブにとっても、地元選手の加入が決まれば大きな注目を集めるのは間違いない。 22歳。 小学4年時に太子JSCでサッカーを始め、川上FCから山梨学院高に進学。 16年に松本(当時J2)に入団し、熊本との開幕戦でデビューする。 17年に水戸に期限付き移籍し、翌年復帰。 昨年7月にマリティモに期限付き移籍。 J1通算18試合2得点。 J2通算74試合20得点。 173センチ、67キロ。 利き足は右。 2ch. 香川サラゴサは3位で昇格プレーオフへ リーガ・エスパニョーラは20日、第42節を各地で行い、2019-20シーズンの幕を閉じた。 FW岡崎慎司所属のウエスカが逆転優勝を果たした。 前節で1部昇格が決まったウエスカはスポルティング・ヒホンを1-0で破った。 首位のカディスがアルバセテに0-1で敗れたため、ウエスカが勝ち点で上回って首位に立った。 ここまでチーム最多12ゴールを挙げていた岡崎はこの日、後半8分からの出場で惜しいヘディングシュートも放った。 MF香川真司所属のサラゴサはポンフェラディーナに2-1で勝利し、7試合ぶりの白星でレギュラーシーズンを締めた。 終盤の大ブレーキで自動昇格は逃したものの、3位での昇格プレーオフ進出が決定。 香川は6試合ぶりに先発し、1月29日のコパ・デル・レイ スペイン国王杯 レアル・マドリー戦以来となる公式戦フル出場で勝利に貢献した。 昇格プレーオフでは6位と対戦するが、対戦相手は未定。 プレーオフ圏内進出の可能性を残しているフエンラブラダで12人の新型コロナウイルス感染者が判明したため、最終節のデポルティボ戦がキックオフ直前で延期となったためだ。 延期試合の日程も未定。 プレーオフは第1戦が23日、第2戦が26日に予定されている。 ボルシア・ドルトムントは20日、バーミンガム・シティからU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。 クラブはベリンガムが「長期契約」を交わしたと発表。 17歳ながらも「すぐにプロチームに加わる予定」とトップチーム入りが明言され、背番号が「22番」となることも発表されている。 移籍金は公表されていないが、ドイツメディアなどでは2500万ユーロ(約30億7000万円)が支払われると報じられている。 6月に17歳の誕生日を迎えたばかりの選手としては異例の高額となる。 ベリンガムはバーミンガムの下部組織からトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳で公式戦デビュー。 今季チャンピオンシップ(イングランド2部)で主力として活躍し、 これまで40試合に出場して4得点3アシストを記録している。 マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、バイエルン・ミュンヘンなど多くのビッグクラブが獲得に関心を示していたようだが、数日前にはドルトムントとの合意が報じられていた。 「欧州最大のクラブのひとつに加入することができて本当に興奮している。 若い選手の成長を助けてくれるクラブであることが決断を容易にしてくれた。 できるだけ早く8万人の観客の前でプレーしたい」とベリンガムはドルトムント加入に際してコメントしている。 近年のドルトムントには多くの有望な若手選手が集まり活躍を見せている。 イングランド代表FWジェイドン・サンチョやノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドなどの前例がベリンガムの決断の後押しとなったようだ。 『フランス・フットボール』は20日、同誌が主催するバロンドール(世界最優秀選手賞)を2020年は決定しないと発表した。 バロンドールは、1956年に同誌が創設した賞。 その年の世界最高のサッカー選手に贈られる由緒ある個人タイトルだ。 2010年にはFIFA最優秀選手賞と統合されてFIFAバロンドールに形を変えるが、2016年から再びバロンドールに戻っている。 昨年、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが6度目の受賞を果たし、単独で史上最多受賞となったバロンドール。 2020年は、創設以来初めての開催見送りとなることが決まった。 今年は新型コロナウイルスの影響で、早くシーズンを打ち切ったリーグもあり、公平性に欠ける中でベストプレーヤーを選ぶのは困難だというのが主な理由。 「バロンドールの歴史は貴重なものであり、不安定な決断でそれを損なうリスクを冒すことはできない。 このような激動の時代においては、一時休止も不可欠だ」とした。 アトレティコと引き分けたソシエダが6位でEL出場権獲得! 特例で7位グラナダも初出場決定!《ラ・リーガ》 ラ・リーガ最終節が19日に一斉開催された。 レアル・マドリーの3季ぶりの優勝に加え、すでに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場枠も全て埋まった中、注目となったのはヨーロッパリーグ EL 出場権争いだ。 新型コロナウイルスの影響でご多分に漏れず異例のシーズンとなったラ・リーガ。 紆余曲折ありながらも無事に最終節を迎えることになったが、一方でコパ・デル・レイはビルバオとソシエダによる決勝戦が再開未定となっている。 無観客では行わないとの方針も固められており、中止もしくは来シーズンへの後ろ倒しの可能性が高まりつつある。 そうなると、同大会優勝チームに送られる来季のEL出場権は、リーグ7位のチームに与えられることになるようだ。 すでにビジャレアルが一枠確保しているため、残る2つの椅子はソシエダ、ヘタフェ、バレンシア、グラナダが争うことになった。 勝てば自力で出場権を獲得できる6位のソシエダ 勝ち点55 はアトレティコ・マドリーと対戦。 互いに硬い入りとなり試合は均衡。 数少ないチャンスをモノにしたのはホームのアトレティコだった。 30分、右サイドからのクロスをH・エレーラが胸で落としたところをジエゴ・コスタがシュート。 ボールの行き先は右に逸れてしまったが、これを上手く収めたモラタがバックヒールでオシャレに繋ぐと、最後はコケがゴール正面から豪快に蹴り込んでネットを揺らした。 後半はお互いに攻撃的な交代カードを切る中、ソシエダは途中出場のポルトゥが終盤に決定機を迎えるがゴールならず。 このまま終わるかに思われた87分、右サイドのボックス付近でのFKのチャンスで、こちらも途中出場のヤヌザイがゴール前に送ると、コースが変わったのか、GKオブラクが弾ききれずゴールイン。 このゴールで勝ち点「1」をもぎ取ったソシエダは、勝ち点「56」でシーズンを終えた。 7位のヘタフェ 勝ち点54 はレバンテとの対戦となったが、前半と後半に2度もVARでゴールが取り消しにされると、71分にPKを獲得するも、ハイメ・マタがこれをミス。 さらには後半アディショナルタイムに失点し敗戦を喫した。 また、8位のバレンシア 勝ち点53 もセビージャに敗れ勝ち点を伸ばすことが出来ず。 一方、9位のグラナダ 勝ち点53 は難敵ビルバオに4-0で快勝を収め、最終勝ち点を「56」に伸ばした。 この結果、ソシエダが6位で来季のEL出場権を獲得。 そして、土壇場で7位に浮上したグラナダも初のヨーロッパ大会出場が決定した。 2ch. Jリーグ 上限5千人の制限を8月10日まで延長へ 8月1日からの50%動員は見送り Jリーグの村井満チェアマン(60)は20日、臨時実行委員会後にオンラインで記者会見し、「8月10日まで現状の入場制限のガイドラインを延長する」と語り、観客数を上限5000人とする現在の入場規制を継続し、8月1日から予定していた収容人数の50%に引き上げる方針を見送ることを決めた。 8月11日以降については、22日をめどに大規模イベントについての新たな政府見解が出される可能性があり、それを受けて27日に開かれるNPBとの連絡会議と実行委員会で決定するとした。 Jリーグでは政府方針に従い、7月10日から上限5000人で観客を解禁していたが、東京を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が高水準で推移していることを受け、「このタイミングがギリギリになる」(村井チェアマン)と政府の公式見解を待たずに決断に至った。 村井チェアマンは16日の理事会後の記者会見で、8月以降の観客動員について「必ず50%入れなければいけない訳でもない。 各クラブが置かれた感染拡大の状況とスタジアムの形状を勘案し、個々に決めていくことになる」と語っていた。 2ch. 王者レアル、最終節ドローで終了…レガネスは意地の反撃も奇跡の残留に1点届かず リーガ・エスパニョーラ最終節が19日に行われ、レガネスとレアル・マドリードが対戦した。 3シーズンぶりのリーグ優勝を決めたレアル・マドリードは、今シーズンのリーグ戦ラストマッチで、4試合無敗(3勝1分け)で奇跡の残留を目指す18位レガネスのホームに乗り込んだ。 試合は開始9分、左サイドからのイスコのFKをゴール前フリーとなったセルヒオ・ラモスが頭で叩き込んで、レアル・マドリードが先制に成功した。 残留には勝利が絶対条件のレガネスは前半アディショナルタイム1分、ジョナタン・シルバが左サイドからクロスを入れると、ニアで受けたブライアン・ヒルが角度のないところで左足を振り抜く。 このシュートがGKアルフォンス・アレオラの股を抜いて同点のゴールネットを揺らした。 後半に入ってレアル・マドリードは52分、敵陣中央でボールを取り返したイスコが前線へスルーパス。 エリア右に抜け出したマルコ・アセンシオが左足シュートをニアに沈めて勝ち越しゴールを挙げた。 だが、レガネスも意地を見せる。 78分、左サイドからシルバがグラウンダーのクロスを送ると、中央のロジェール・アサレがワントラップから左足シュートを突き刺して再び同点に追いついた。 勢いづくレガネスは80分、ハビエル・アビレスがゴール前フリーでボレーシュート、84分にもアビレスが左CKに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。 このCKの流れで相手のハンドも疑われたが、PKは与えられなかった。 試合はこのまま終了し、レアル・マドリードは最終節をドローで終えて連勝が10でストップ。 レガネスは最後まで逆転を狙ったが、奇跡の残留は叶わず、2部降格が決まった。 レアル・マドリードは8月7日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでマンチェスター・Cと対戦する。 2ch. 前節まで首位のV・ファーレン長崎が変わらず首位の座をキープした。 敵地でファジアーノ岡山と対戦した長崎は、21分に先制を許す苦しい展開となる。 しかし迎えた後半、一気に試合をひっくり返す。 73分にビクトル・イバルボのポストプレーから大竹洋平が同点ゴールを叩き込む。 さらに5分後にはカイオ・セザールのゴールで逆転。 このまま長崎が逃げ切り、2-1で逆転勝利を収めた。 長崎は勝点を16に伸ばして首位固めに成功している。 前節首位から陥落した大宮アルディージャはアウェーで甲府と対戦。 51分にドゥドゥに先制点を決められると、その後もゴールは遠く、2戦連続の0-1での敗戦となった。 勝点は12にとどまり、順位は2位と変わらず。 前節3位の徳島ヴォルティスはホームにアビスパ福岡を迎えての一戦となったが、50分に上島拓巳に先制点を奪われると、このままタイムアップ。 0-1で敗戦し、4位に後退した。 代わって3位に浮上したのは京都サンガF. で、ホームでの愛媛戦では51分に先制を許したものの、59分・61分にピーター・ウタカが連続得点。 見事な逆転劇で勝点を11に伸ばした。 また、5位にはギラヴァンツ北九州に2対0で勝利したジュビロ磐田、6位には徳島に勝利した福岡が浮上している。 上位は2位から10位まで勝点3ポイント差にひしめいており、早くも混戦の様相を呈している。 J2は次節、7月25日・26日に7節の11試合が行なわれる。 J2・6節の結果(7月18日・19日) 千葉1-2東京V 山口4-1琉球 栃木0-1金沢 甲府1-0大宮 松本2-0群馬 新潟1-1山形 磐田2-0北九州 京都2-1愛媛 水戸4-0町田 岡山1-2長崎 徳島0-1福岡• リーガ・エスパニョーラは19日、第38節を各地で行い、2019-20シーズンが閉幕した。 得点王は25ゴールを挙げたバルセロナFWリオネル・メッシが受賞。 失点の少ないGKに与えられるサモラ賞はレアル・マドリーGKティボー・クルトワが受賞した。 メッシは2016-17シーズンから4季連続での得点王。 R・マドリーのレジェンドFWアルフレッド・ディ・ステファノ 1955-59 、アトレティコ・マドリーとR・マドリーで活躍したFWウーゴ・サンチェス 1984-88 と並んで史上最長タイとなった。 さらに通算7度目の受賞は史上単独トップ。 1940〜50年代にビルバオでゴールを量産したFWテルモ・サラの記録を更新した。 もっとも、得点王が30ゴールに到達しなかったのは2007-08シーズンにFWダニ・グイサ マジョルカ が27ゴールで受賞して以来12季ぶり。 近年では稀な低水準となった。 もっともメッシは今季、1か月間にわたる負傷離脱を経験しており、5試合を欠場。 それでも前人未到の11シーズン連続25ゴールを達成した上、21アシストという数字を残している。 アシスト数は2008-09年にシャビ・エルナンデスが残した20を更新し、リーグ史上最多記録となった。 なお得点ランキング2位は、21ゴールを挙げたR・マドリーのFWカリム・ベンゼマ。 3位は18ゴールのビジャレアルFWジェラール・モレノ、4位は16点のバルセロナFWルイス・スアレスが続き、5位は15点のビルバオFWラウール・ガルシアだった。 また直近4シーズンでA・マドリーのGKヤン・オブラクが連続受賞していたサモラ賞は、最終節を欠場したクルトワ 34試合20失点 が手にした。 A・マドリーでプレーしていた12-13、14-15シーズンの連続受賞に続いて6季ぶり3回目の栄誉。 R・マドリー所属のGKの受賞は07-08のGKイケル・カシージャス以来12季ぶりとなった。 19 セリエA第34節 パルマ2-3サンプドリア] 日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアが敵地でパルマに3-2で勝利。 3連勝で勝ち点を41に伸ばし、セリエA残留を確定させた。 前半は苦戦した。 前半18分に先制点を決められると、同24分にゴールネットを揺らされた場面はVARでオフサイド判定となったが、同40分にはオウンゴールで失点。 前半を2点ビハインドで折り返す。 しかし後半、見違えたようにチームが生まれ変わる。 まずは2分にCKをDFユリアン・シャボーが頭で決めて反撃を開始すると、同24分にはFWファビオ・クアリアレッラが個人技からループシュートを決めて同点。 そして同33分、FWフェデリコ・ボナッツォーリが逆転弾を流し込んで、劇的な展開に持ち込んだ。 逆転勝ちしたサンプドリアはこれで3連勝。 吉田が連続フル出場をスタートさせることになる7月1日のレッチェ戦以降、好調アタランタに敗れた以外は6戦5勝と驚異的な巻き返しで残留争いを一気に抜け出した。 そして同日、残留争いをするレッチェがジェノアに1-2で敗れたため、サンプドリアのセリエA残留が決定した。 チェルシーがマンチェスター・Uに快勝…2季ぶりのFA杯決勝進出でアーセナルと対戦へ FAカップ準決勝が19日に行われ、マンチェスター・Uとチェルシーが対戦した。 前半は膠着状が続いたが、ハリー・マグワイアとエリック・バイリーの負傷治療によって長く取られたアディショナルタイムに試合が動いた。 前半アディショナルタイム11分、セサル・アスピリクエタが右サイドから低弾道のクロスを送り、ニアに入ったオリヴィエ・ジルーが左足アウトサイドで合わせると、シュートはGKダビド・デ・ヘアの体を弾いてゴールに吸い込まれた。 1点リードで折り返したチェルシーは後半開始直後の46分、メイソン・マウントが敵陣中央でパスをカットすると、そのままエリア前に持ち上がって強烈なミドルシュート。 これがGKデ・ヘアの手を弾いてゴール右隅に決まった。 2点ビハインドとなったマンチェスター・Uは55分にフレッジとダニエル・ジェームズを下げてポール・ポグバとメイソン・グリーンウッドを投入したが、なかなか反撃は実らない。 逆にチェルシーは74分、マルコス・アロンソが左サイドから鋭いクロスを入れると、マグワイアのオウンゴールを誘発してリードを3点に広げた。 マンチェスター・Uは85分、アントニー・マルシャルがエリア内で倒されてPKを獲得すると、このPKをブルーノ・フェルナンデスがゴール左隅に沈めて一矢報いた。 試合はこのままタイムアップ。 チェルシーが快勝で2シーズンぶりのFAカップ決勝進出を果たした。 8月1日に行われる決勝は、チェルシーとアーセナルの対決に決まった。 2ch.

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【C大阪】東京五輪代表FW前田大然獲りへ 今季はポルトガル1部でプレー C大阪が、来夏の東京五輪代表FW前田大然(22)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。 前田は昨年7月、松本(当時J1)からポルトガル1部マリティモに6月30日までの期限付きで海外移籍。 リーグ戦23試合に出場し、3得点をマークしている。 新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断したことで、クラブからは7月末のシーズン終了までの短期延長オファーを受けたが、本人は日本でのプレーを決断。 現在は6試合連続でベンチ外となっており、関係者によるとすでに帰国しているという。 再開したJ1リーグで2位タイにつけるC大阪は昨オフ、シーズン中の課題だった得点力アップへベルギー1部オイペンからFW豊川雄太(25)を獲得した。 長期離脱から復帰した都倉にブルーノメンデス、奧埜と前線に豊富なタレントをそろえたが、悲願のリーグ制覇へさらなる補強を画策。 昨年6月の南米選手権(ブラジル)に臨むA代表にも選出されたストライカーに白羽の矢を立てた。 前田は50メートル5秒8の快足が最大の武器で、15年から計測されているJ1でのスプリント(時速24キロ以上)回数ランキングでは、歴代最多となる53回を昨年3月2日の大分戦で記録。 攻撃だけでなく守備での貢献度も高いのが特徴だ。 出身地も大阪府南部の南河内郡。 クラブにとっても、地元選手の加入が決まれば大きな注目を集めるのは間違いない。 22歳。 小学4年時に太子JSCでサッカーを始め、川上FCから山梨学院高に進学。 16年に松本(当時J2)に入団し、熊本との開幕戦でデビューする。 17年に水戸に期限付き移籍し、翌年復帰。 昨年7月にマリティモに期限付き移籍。 J1通算18試合2得点。 J2通算74試合20得点。 173センチ、67キロ。 利き足は右。 2ch. 香川サラゴサは3位で昇格プレーオフへ リーガ・エスパニョーラは20日、第42節を各地で行い、2019-20シーズンの幕を閉じた。 FW岡崎慎司所属のウエスカが逆転優勝を果たした。 前節で1部昇格が決まったウエスカはスポルティング・ヒホンを1-0で破った。 首位のカディスがアルバセテに0-1で敗れたため、ウエスカが勝ち点で上回って首位に立った。 ここまでチーム最多12ゴールを挙げていた岡崎はこの日、後半8分からの出場で惜しいヘディングシュートも放った。 MF香川真司所属のサラゴサはポンフェラディーナに2-1で勝利し、7試合ぶりの白星でレギュラーシーズンを締めた。 終盤の大ブレーキで自動昇格は逃したものの、3位での昇格プレーオフ進出が決定。 香川は6試合ぶりに先発し、1月29日のコパ・デル・レイ スペイン国王杯 レアル・マドリー戦以来となる公式戦フル出場で勝利に貢献した。 昇格プレーオフでは6位と対戦するが、対戦相手は未定。 プレーオフ圏内進出の可能性を残しているフエンラブラダで12人の新型コロナウイルス感染者が判明したため、最終節のデポルティボ戦がキックオフ直前で延期となったためだ。 延期試合の日程も未定。 プレーオフは第1戦が23日、第2戦が26日に予定されている。 ボルシア・ドルトムントは20日、バーミンガム・シティからU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガムを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。 クラブはベリンガムが「長期契約」を交わしたと発表。 17歳ながらも「すぐにプロチームに加わる予定」とトップチーム入りが明言され、背番号が「22番」となることも発表されている。 移籍金は公表されていないが、ドイツメディアなどでは2500万ユーロ(約30億7000万円)が支払われると報じられている。 6月に17歳の誕生日を迎えたばかりの選手としては異例の高額となる。 ベリンガムはバーミンガムの下部組織からトップチームに昇格し、クラブ史上最年少の16歳で公式戦デビュー。 今季チャンピオンシップ(イングランド2部)で主力として活躍し、 これまで40試合に出場して4得点3アシストを記録している。 マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、バイエルン・ミュンヘンなど多くのビッグクラブが獲得に関心を示していたようだが、数日前にはドルトムントとの合意が報じられていた。 「欧州最大のクラブのひとつに加入することができて本当に興奮している。 若い選手の成長を助けてくれるクラブであることが決断を容易にしてくれた。 できるだけ早く8万人の観客の前でプレーしたい」とベリンガムはドルトムント加入に際してコメントしている。 近年のドルトムントには多くの有望な若手選手が集まり活躍を見せている。 イングランド代表FWジェイドン・サンチョやノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドなどの前例がベリンガムの決断の後押しとなったようだ。 『フランス・フットボール』は20日、同誌が主催するバロンドール(世界最優秀選手賞)を2020年は決定しないと発表した。 バロンドールは、1956年に同誌が創設した賞。 その年の世界最高のサッカー選手に贈られる由緒ある個人タイトルだ。 2010年にはFIFA最優秀選手賞と統合されてFIFAバロンドールに形を変えるが、2016年から再びバロンドールに戻っている。 昨年、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが6度目の受賞を果たし、単独で史上最多受賞となったバロンドール。 2020年は、創設以来初めての開催見送りとなることが決まった。 今年は新型コロナウイルスの影響で、早くシーズンを打ち切ったリーグもあり、公平性に欠ける中でベストプレーヤーを選ぶのは困難だというのが主な理由。 「バロンドールの歴史は貴重なものであり、不安定な決断でそれを損なうリスクを冒すことはできない。 このような激動の時代においては、一時休止も不可欠だ」とした。 アトレティコと引き分けたソシエダが6位でEL出場権獲得! 特例で7位グラナダも初出場決定!《ラ・リーガ》 ラ・リーガ最終節が19日に一斉開催された。 レアル・マドリーの3季ぶりの優勝に加え、すでに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場枠も全て埋まった中、注目となったのはヨーロッパリーグ EL 出場権争いだ。 新型コロナウイルスの影響でご多分に漏れず異例のシーズンとなったラ・リーガ。 紆余曲折ありながらも無事に最終節を迎えることになったが、一方でコパ・デル・レイはビルバオとソシエダによる決勝戦が再開未定となっている。 無観客では行わないとの方針も固められており、中止もしくは来シーズンへの後ろ倒しの可能性が高まりつつある。 そうなると、同大会優勝チームに送られる来季のEL出場権は、リーグ7位のチームに与えられることになるようだ。 すでにビジャレアルが一枠確保しているため、残る2つの椅子はソシエダ、ヘタフェ、バレンシア、グラナダが争うことになった。 勝てば自力で出場権を獲得できる6位のソシエダ 勝ち点55 はアトレティコ・マドリーと対戦。 互いに硬い入りとなり試合は均衡。 数少ないチャンスをモノにしたのはホームのアトレティコだった。 30分、右サイドからのクロスをH・エレーラが胸で落としたところをジエゴ・コスタがシュート。 ボールの行き先は右に逸れてしまったが、これを上手く収めたモラタがバックヒールでオシャレに繋ぐと、最後はコケがゴール正面から豪快に蹴り込んでネットを揺らした。 後半はお互いに攻撃的な交代カードを切る中、ソシエダは途中出場のポルトゥが終盤に決定機を迎えるがゴールならず。 このまま終わるかに思われた87分、右サイドのボックス付近でのFKのチャンスで、こちらも途中出場のヤヌザイがゴール前に送ると、コースが変わったのか、GKオブラクが弾ききれずゴールイン。 このゴールで勝ち点「1」をもぎ取ったソシエダは、勝ち点「56」でシーズンを終えた。 7位のヘタフェ 勝ち点54 はレバンテとの対戦となったが、前半と後半に2度もVARでゴールが取り消しにされると、71分にPKを獲得するも、ハイメ・マタがこれをミス。 さらには後半アディショナルタイムに失点し敗戦を喫した。 また、8位のバレンシア 勝ち点53 もセビージャに敗れ勝ち点を伸ばすことが出来ず。 一方、9位のグラナダ 勝ち点53 は難敵ビルバオに4-0で快勝を収め、最終勝ち点を「56」に伸ばした。 この結果、ソシエダが6位で来季のEL出場権を獲得。 そして、土壇場で7位に浮上したグラナダも初のヨーロッパ大会出場が決定した。 2ch. Jリーグ 上限5千人の制限を8月10日まで延長へ 8月1日からの50%動員は見送り Jリーグの村井満チェアマン(60)は20日、臨時実行委員会後にオンラインで記者会見し、「8月10日まで現状の入場制限のガイドラインを延長する」と語り、観客数を上限5000人とする現在の入場規制を継続し、8月1日から予定していた収容人数の50%に引き上げる方針を見送ることを決めた。 8月11日以降については、22日をめどに大規模イベントについての新たな政府見解が出される可能性があり、それを受けて27日に開かれるNPBとの連絡会議と実行委員会で決定するとした。 Jリーグでは政府方針に従い、7月10日から上限5000人で観客を解禁していたが、東京を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が高水準で推移していることを受け、「このタイミングがギリギリになる」(村井チェアマン)と政府の公式見解を待たずに決断に至った。 村井チェアマンは16日の理事会後の記者会見で、8月以降の観客動員について「必ず50%入れなければいけない訳でもない。 各クラブが置かれた感染拡大の状況とスタジアムの形状を勘案し、個々に決めていくことになる」と語っていた。 2ch. 王者レアル、最終節ドローで終了…レガネスは意地の反撃も奇跡の残留に1点届かず リーガ・エスパニョーラ最終節が19日に行われ、レガネスとレアル・マドリードが対戦した。 3シーズンぶりのリーグ優勝を決めたレアル・マドリードは、今シーズンのリーグ戦ラストマッチで、4試合無敗(3勝1分け)で奇跡の残留を目指す18位レガネスのホームに乗り込んだ。 試合は開始9分、左サイドからのイスコのFKをゴール前フリーとなったセルヒオ・ラモスが頭で叩き込んで、レアル・マドリードが先制に成功した。 残留には勝利が絶対条件のレガネスは前半アディショナルタイム1分、ジョナタン・シルバが左サイドからクロスを入れると、ニアで受けたブライアン・ヒルが角度のないところで左足を振り抜く。 このシュートがGKアルフォンス・アレオラの股を抜いて同点のゴールネットを揺らした。 後半に入ってレアル・マドリードは52分、敵陣中央でボールを取り返したイスコが前線へスルーパス。 エリア右に抜け出したマルコ・アセンシオが左足シュートをニアに沈めて勝ち越しゴールを挙げた。 だが、レガネスも意地を見せる。 78分、左サイドからシルバがグラウンダーのクロスを送ると、中央のロジェール・アサレがワントラップから左足シュートを突き刺して再び同点に追いついた。 勢いづくレガネスは80分、ハビエル・アビレスがゴール前フリーでボレーシュート、84分にもアビレスが左CKに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。 このCKの流れで相手のハンドも疑われたが、PKは与えられなかった。 試合はこのまま終了し、レアル・マドリードは最終節をドローで終えて連勝が10でストップ。 レガネスは最後まで逆転を狙ったが、奇跡の残留は叶わず、2部降格が決まった。 レアル・マドリードは8月7日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでマンチェスター・Cと対戦する。 2ch. 前節まで首位のV・ファーレン長崎が変わらず首位の座をキープした。 敵地でファジアーノ岡山と対戦した長崎は、21分に先制を許す苦しい展開となる。 しかし迎えた後半、一気に試合をひっくり返す。 73分にビクトル・イバルボのポストプレーから大竹洋平が同点ゴールを叩き込む。 さらに5分後にはカイオ・セザールのゴールで逆転。 このまま長崎が逃げ切り、2-1で逆転勝利を収めた。 長崎は勝点を16に伸ばして首位固めに成功している。 前節首位から陥落した大宮アルディージャはアウェーで甲府と対戦。 51分にドゥドゥに先制点を決められると、その後もゴールは遠く、2戦連続の0-1での敗戦となった。 勝点は12にとどまり、順位は2位と変わらず。 前節3位の徳島ヴォルティスはホームにアビスパ福岡を迎えての一戦となったが、50分に上島拓巳に先制点を奪われると、このままタイムアップ。 0-1で敗戦し、4位に後退した。 代わって3位に浮上したのは京都サンガF. で、ホームでの愛媛戦では51分に先制を許したものの、59分・61分にピーター・ウタカが連続得点。 見事な逆転劇で勝点を11に伸ばした。 また、5位にはギラヴァンツ北九州に2対0で勝利したジュビロ磐田、6位には徳島に勝利した福岡が浮上している。 上位は2位から10位まで勝点3ポイント差にひしめいており、早くも混戦の様相を呈している。 J2は次節、7月25日・26日に7節の11試合が行なわれる。 J2・6節の結果(7月18日・19日) 千葉1-2東京V 山口4-1琉球 栃木0-1金沢 甲府1-0大宮 松本2-0群馬 新潟1-1山形 磐田2-0北九州 京都2-1愛媛 水戸4-0町田 岡山1-2長崎 徳島0-1福岡• リーガ・エスパニョーラは19日、第38節を各地で行い、2019-20シーズンが閉幕した。 得点王は25ゴールを挙げたバルセロナFWリオネル・メッシが受賞。 失点の少ないGKに与えられるサモラ賞はレアル・マドリーGKティボー・クルトワが受賞した。 メッシは2016-17シーズンから4季連続での得点王。 R・マドリーのレジェンドFWアルフレッド・ディ・ステファノ 1955-59 、アトレティコ・マドリーとR・マドリーで活躍したFWウーゴ・サンチェス 1984-88 と並んで史上最長タイとなった。 さらに通算7度目の受賞は史上単独トップ。 1940〜50年代にビルバオでゴールを量産したFWテルモ・サラの記録を更新した。 もっとも、得点王が30ゴールに到達しなかったのは2007-08シーズンにFWダニ・グイサ マジョルカ が27ゴールで受賞して以来12季ぶり。 近年では稀な低水準となった。 もっともメッシは今季、1か月間にわたる負傷離脱を経験しており、5試合を欠場。 それでも前人未到の11シーズン連続25ゴールを達成した上、21アシストという数字を残している。 アシスト数は2008-09年にシャビ・エルナンデスが残した20を更新し、リーグ史上最多記録となった。 なお得点ランキング2位は、21ゴールを挙げたR・マドリーのFWカリム・ベンゼマ。 3位は18ゴールのビジャレアルFWジェラール・モレノ、4位は16点のバルセロナFWルイス・スアレスが続き、5位は15点のビルバオFWラウール・ガルシアだった。 また直近4シーズンでA・マドリーのGKヤン・オブラクが連続受賞していたサモラ賞は、最終節を欠場したクルトワ 34試合20失点 が手にした。 A・マドリーでプレーしていた12-13、14-15シーズンの連続受賞に続いて6季ぶり3回目の栄誉。 R・マドリー所属のGKの受賞は07-08のGKイケル・カシージャス以来12季ぶりとなった。 19 セリエA第34節 パルマ2-3サンプドリア] 日本代表DF吉田麻也の所属するサンプドリアが敵地でパルマに3-2で勝利。 3連勝で勝ち点を41に伸ばし、セリエA残留を確定させた。 前半は苦戦した。 前半18分に先制点を決められると、同24分にゴールネットを揺らされた場面はVARでオフサイド判定となったが、同40分にはオウンゴールで失点。 前半を2点ビハインドで折り返す。 しかし後半、見違えたようにチームが生まれ変わる。 まずは2分にCKをDFユリアン・シャボーが頭で決めて反撃を開始すると、同24分にはFWファビオ・クアリアレッラが個人技からループシュートを決めて同点。 そして同33分、FWフェデリコ・ボナッツォーリが逆転弾を流し込んで、劇的な展開に持ち込んだ。 逆転勝ちしたサンプドリアはこれで3連勝。 吉田が連続フル出場をスタートさせることになる7月1日のレッチェ戦以降、好調アタランタに敗れた以外は6戦5勝と驚異的な巻き返しで残留争いを一気に抜け出した。 そして同日、残留争いをするレッチェがジェノアに1-2で敗れたため、サンプドリアのセリエA残留が決定した。 チェルシーがマンチェスター・Uに快勝…2季ぶりのFA杯決勝進出でアーセナルと対戦へ FAカップ準決勝が19日に行われ、マンチェスター・Uとチェルシーが対戦した。 前半は膠着状が続いたが、ハリー・マグワイアとエリック・バイリーの負傷治療によって長く取られたアディショナルタイムに試合が動いた。 前半アディショナルタイム11分、セサル・アスピリクエタが右サイドから低弾道のクロスを送り、ニアに入ったオリヴィエ・ジルーが左足アウトサイドで合わせると、シュートはGKダビド・デ・ヘアの体を弾いてゴールに吸い込まれた。 1点リードで折り返したチェルシーは後半開始直後の46分、メイソン・マウントが敵陣中央でパスをカットすると、そのままエリア前に持ち上がって強烈なミドルシュート。 これがGKデ・ヘアの手を弾いてゴール右隅に決まった。 2点ビハインドとなったマンチェスター・Uは55分にフレッジとダニエル・ジェームズを下げてポール・ポグバとメイソン・グリーンウッドを投入したが、なかなか反撃は実らない。 逆にチェルシーは74分、マルコス・アロンソが左サイドから鋭いクロスを入れると、マグワイアのオウンゴールを誘発してリードを3点に広げた。 マンチェスター・Uは85分、アントニー・マルシャルがエリア内で倒されてPKを獲得すると、このPKをブルーノ・フェルナンデスがゴール左隅に沈めて一矢報いた。 試合はこのままタイムアップ。 チェルシーが快勝で2シーズンぶりのFAカップ決勝進出を果たした。 8月1日に行われる決勝は、チェルシーとアーセナルの対決に決まった。 2ch.

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