東海道新幹線 撮影地。 東海道線 撮影地 藤沢

お立ち台通信2―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

東海道新幹線 撮影地

神奈川県横浜市泉区和泉町にある「第二和泉原跨線橋」付近の陸橋から撮影したものです。 小さい子供の頃に乗った新幹線の車窓の記憶で、新横浜~小田原間は陸橋の下をよく通るなぁと感じたのを今でも覚えています。 2012. 小田原駅の14番ホーム北東端寄り(新横浜・東京寄り)にて撮影。 2018. 熱海駅の6番ホームにて撮影。 2019. 13(Sun)[17:08]現在 熱海駅のホームの様子(三島・静岡方) 熱海駅の東海道新幹線6番ホームの中ほどから、三島方(静岡・名古屋方面)のホームの様子を撮影したものです。 東海道新幹線の熱海駅は、駅が山肌にあるという地形による制約のために、線路及びホームが曲線形状で、待避線が無い相対式2面2線となっているという特徴があります。 待避線が無いので、ホームの目の前を高速の新幹線の通過列車が走行することになるため、安全のために、熱海駅の新幹線ホームドアは1974年(昭和49年)に日本国内で最初に設置されたホームドア(可動式ホーム柵。 当初のものは老朽化のために取り換え済み)となっています。 ホームドアが設置されるまでは、熱海駅停車列車の到着直前まで改札制限を行うことで、安全性を確保していたようです。 また、熱海駅には待避線が無いため、こだま号に乗っていて熱海駅が近くなると、車掌さんの車内アナウンスで「あと5分ほどで熱海駅に到着します。 熱海駅ではお客様の乗降後すぐの出発となりますので、熱海駅でお降りのお客様は準備をお願いします。 」(良く経験する上り列車の場合)という案内放送が行われます。 2019. 13(Sun)現在 熱海駅(在来線)の様子 在来線の熱海駅構内の様子を、熱海駅の東海道新幹線6番ホームから撮影したものです。 在来線の熱海駅は、JR東日本とJR東海の会社境界駅となっていて、両社の共同使用駅となっています。 在来線の熱海駅の構造は、南側(写真奥)から単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線の合計3面5線となっています。 写真右奥のほうには、2016年11月25日に改築・新規オープンした駅ビル「ラスカ熱海」(地上3階建て)が見えています。 この日は前日の10月12日土曜日に関東地方に上陸した台風19号の影響で、東海道線は運転されていたものの、大幅にダイヤが乱れている状況でした。 写真右側のほうの留置線上には、長年にわたって特急「踊り子」として活躍し、その役目を終えようとしている国鉄型特急電車「185系」が見えています。 2019. 13(Sun)現在 三島駅 みしま 東海道新幹線 N700A(上り) 新富士駅方面(静岡・名古屋方面)から上り通過線を走行して熱海駅方面(小田原・東京方面)へ行く、N700A(N700系1000番台・G編成)です。 三島駅の5・6番線島式ホーム西端寄り(新富士・静岡寄り)にて撮影。 2019. 30(Sat)[15:52]現在 東海道新幹線 N700A(下り) 熱海駅方面(小田原・東京方面)から下り通過線を走行して新富士駅方面(静岡・名古屋方面)へ行く、N700A(N700系1000番台・G6編成)です。 三島駅の5・6番線島式ホーム東端寄り(熱海・東京寄り)にて撮影。 2019. この日は雨が降る天気で、車掌さんの車内放送で、当駅のホームは13号車付近から16号車までの停車位置は屋根が無い旨の説明があり、安全のためホームでは傘をささないようにとの案内がありました。 写真のように、掛川駅の新幹線5番ホームの13号車付近から16号車までの停車位置(静岡・東京方)は、ホーム上に屋根が伸びていません。 なお、1988年3月の新幹線掛川駅の開業時には、「こだま」号は12両編成が存在していたそうです。 2020. 16(Sat)現在 浜松~豊橋 浜名湖周辺 東海道新幹線 N700系 浜松~豊橋間の弁天島付近の浜名湖鉄橋を行くN700系です。 写真左側が浜松方面(静岡・東京方面)、右側が豊橋方面(名古屋・新大阪方面)になります。 新幹線の向こう側に見えるのは、弁天島のホテル群で、浜名湖弁天島温泉ファミリーホテル「開春楼」も見えます。 弁天島は浜名湖一帯のリゾート地の1つとして、海水浴・釣り・潮干狩りなどで多くの観光客が訪れる場所で、島内にはホテルもあり「弁天島温泉」と称しています。 上の写真には写っていませんが、島の南側の湖面には観光シンボルタワーと称される大きな赤い鳥居(下の写真)が建っています。 最寄りの在来線の東海道本線「弁天島」駅前にて撮影したもので、左側が「弁天島温泉」ホテル群、真ん中の道路が国道1号線、右側が弁天島駅になります。 2012. 10現在 東海道新幹線 N700系(下り) 浜松~豊橋間の弁天島付近の浜名湖鉄橋を豊橋駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、N700系です。 この付近は「今切の渡し」と呼ばれ、現在は国道1号線、東海道本線、新幹線などの交通手段が集中していますが、江戸時代には舞阪と新居の関所を渡し舟で通行していたそうです。 ここは内陸の浜名湖と太平洋のいわゆる「つなぎ目」でもあるためか、撮影時には潮の流れが速く感じました。 2012. 03現在 浜松~豊橋 湖西市周辺 東海道新幹線 700系(上り) 豊橋~浜松間を浜松駅方面(静岡・東京方面)へ行く、700系です。 静岡県湖西市のスズキ自動車湖西工場付近のいわゆる「湖西ストレート」にて撮影。 それにしても新幹線は速いです。 向こうから来た!と思ったら、あっという間に目の前に来ている感じでした。 2012年5月20日(日)午後3時頃 浜松~豊橋 二川駅周辺 東海道新幹線 700系(下り) 浜松~豊橋間を豊橋駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、700系です。 「JR二川駅」橋上駅舎の南北自由通路から撮影。 2012. 02現在 東海道新幹線 700系(下り) 豊橋~浜松間を豊橋駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、700系です。 国道1号の「伊藤ハム」豊橋工場付近の跨線橋上から撮影。 写真右奥が静岡県浜松市の浜名湖方面で、写真上(北側)のほうに併走している線路は東海道本線のもので、二川駅(写真右上)も近い場所です。 2012年5月27日(日)午後3時頃 東海道新幹線 N700系(上り) 豊橋~浜松間の豊橋市内のいわゆる「二川(ふたがわ)カーブ」を浜松駅方面(静岡・東京方面)へ行く、N700系(Z30編成)です。 「岩屋西跨線橋」付近から撮影。 なお、写真右上に見える線路は東海道本線になります。 2012. 17現在 東海道新幹線 N700系(下り) 豊橋~浜松間を豊橋駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、N700系(Z20編成)です。 国道1号の「伊藤ハム」豊橋工場付近にて撮影。 2012. 「岩屋西跨線橋」付近から撮影。 2012. 17現在 すれ違う東海道新幹線 N700系 豊橋~浜松間を行く上下線のN700系がちょうどすれ違うところです。 写真左側が下り(豊橋・名古屋方面行き)、右側が上り(浜松・東京方面行き)となります。 愛知県豊橋市東幸町の「岩西跨線橋」から撮影したもので、写真右側には東海道本線が見えています。 写真上部奥遠方にかすかに見えるビル群が豊橋市の市街地になります。 2012. 27現在 豊橋駅 とよはし 東海道新幹線 N700系(上り) 豊橋駅を通過し、浜松駅方面(静岡・東京方面)へ行く、N700系です。 豊橋駅の下り名古屋・新大阪方面13番ホームにて撮影。 2012. 28現在 東海道新幹線 700系(上り) 豊橋駅の上り静岡・東京方面12番線に進入中の700系「こだま」東京行です。 豊橋駅の下り名古屋・新大阪方面13番ホームから撮影。 2012. 豊橋駅の上り静岡・東京方面12番ホームにて撮影。 2012. 28現在 豊橋駅を通過する東海道新幹線 N700系(下り) 雨模様の中、豊橋駅を通過して、豊橋~三河安城間を三河安城駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、N700系です。 写真手前側が豊橋駅、上奥方向が名古屋方面で、後追い撮影になります。 豊橋駅北側の「城海津跨線橋」から撮影。 この「城海津跨線橋」には興味深いエピソードがあるようで、東海道新幹線の豊橋駅プラットホームが平地に設けられていて全国の新幹線駅でも珍しい完全な地平式停車駅となっている理由は、高架式にするためには当時開通したばかりのこの「城海津跨線橋」が支障(邪魔)となっていたのも理由のひとつだったそうです。 写真右端側には名鉄「パノラマsuper 1000系」が写っています。 2012. 16現在 豊橋~三河安城 東海道新幹線 N700系(下り) 三河安城~豊橋間を三河安城駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、N700系です。 写真右奥に見える高架は、建設中の国道23号豊橋バイパスです。 2012. 17現在 東海道新幹線 700系(下り) 三河安城~豊橋間を三河安城駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く、700系です。 2012. 17現在 三河安城~名古屋 JR大高駅 東海道新幹線 N700系(上り) 名古屋~三河安城間を三河安城駅方面(静岡・東京方面)へ行く、N700系です。 JR大高駅(東海道本線)のホームから撮影。 2012. 28現在 東海道新幹線 700系(下り) 名古屋~三河安城間を名古屋方面(京都・新大阪方面)へ行く、700系です。 JR大高駅(東海道本線)のホームから撮影。 2012. 28現在 三河安城~名古屋 JR笠寺駅周辺 東海道新幹線 700系 名古屋~三河安城間をそれぞれ東京方面と名古屋方面へ行く、700系です。 写真奥側が名古屋方面で、手前側が三河安城方面(静岡・東京方面)になります。 JR笠寺駅の南側にある陸橋の歩道から撮影したもので、写真左側にはJR笠寺駅が見えます。 上の写真には写っていませんが、写真左側には著名アーティストによるコンサートも行われる「日本ガイシホール(旧レインボーホール)」(下の写真左)があります。 名古屋駅方面からJR笠寺駅に到着してホームに降りると、すぐ真横を新幹線が風を切って走っていきます。 2012. 29現在 東海道新幹線 N700系(下り) 三河安城~名古屋間を名古屋方面(京都・新大阪方面)へ行く、N700系(Z46編成)です。 JR笠寺駅の南側にある陸橋の歩道から撮影したものです。 2012. 29現在 東海道新幹線 N700系(上り) 名古屋~三河安城間を三河安城駅方面(静岡・東京方面)へ行く、N700系です。 JR笠寺駅の南側にある陸橋の歩道から撮影。 2012. 29現在 東海道新幹線 700系(下り) 三河安城~名古屋間を名古屋方面(京都・新大阪方面)へ行く、700系(C14編成)です。 JR笠寺駅の南側にある陸橋の歩道から撮影。 2012. 29現在 三河安城~名古屋 名古屋駅周辺 東海道新幹線 N700系(下り) 名古屋駅に到着するN700系です。 写真右側が三河安城駅方面(静岡・東京方面)になります。 名古屋駅ビルの「JRセントラルタワーズ」、「名古屋ルーセントタワー」、「ミッドランドスクエア」、「モード学園スパイラルタワーズ」などの名古屋駅前を象徴するビル群が見えています。 2012. 24現在 名古屋~岐阜羽島 JR枇杷島駅 東海道新幹線 700系(下り) 名古屋~岐阜羽島間を岐阜羽島駅方面(京都・新大阪方面)へ行く、700系です。 写真奥のほうには、名古屋駅ビルの「JRセントラルタワーズ」など、名古屋市街地のビル群が見えます。 枇杷島駅橋上駅舎の東西自由通路から撮影。 2012. おそらく「T5編成」の「のぞみ」検測だったと思われます。 愛知県豊橋市の国道1号の「伊藤ハム」豊橋工場付近にて撮影。 2012年6月9日(土)午後5時30分頃 ドクターイエロー 923形 3000番台 T5編成(豊橋~浜松間 下り) 豊橋~浜松間を豊橋駅方面(名古屋・新大阪方面)へ行く「ドクターイエロー」です。 「ドクターイエロー」は、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両「新幹線電気軌道総合試験車」の愛称となっています。 主要駅停車の「のぞみ」(「ひかり」)検測と、各駅に止まる「こだま」検測の2種類があって、通常各タイプとも現在は同じダイヤで営業時間帯に運転されるようです。 東海道新幹線開通間もないころは、営業列車のない深夜に検測を行っていましたが、営業列車と同じ速度で検測可能なT2編成(922形10番台)が1974年に登場してからは昼間に検測を実施するようになったそうです。 923形のドクターイエローは「T4編成(0番台)」と「T5編成(3000番台)」があるようで、この日走行したのは「T5編成」の「のぞみ」検測だったようです。 「T4編成」との外観上の差異は、車体側面に博多総合車両所でメンテナンスを行う際のジャッキアップ時にリフトを差し込むための穴があること、7号車屋根上のアンテナの有無(T4編成にはない)なのだそうです。 愛知県豊橋市の国道1号線の「伊藤ハム」豊橋工場付近にて撮影したもので、運転席の窓の左上に「T5」という英数字が見えます。 2012年6月17日(日)午後1時5分頃 ドクターイエロー 923形 0番台 T4編成~豊橋駅通過 豊橋駅を通過し、浜松駅方面(静岡・東京方面)へ行く「ドクターイエロー」T4編成です。 豊橋駅の下り名古屋・新大阪方面13番線ホームにて撮影したもので、写真右側が東京方面になります。 2012. 28現在 ドクターイエロー 923形 3000番台 T5編成(名古屋~三河安城間 上り) 名古屋~三河安城間を三河安城駅方面(静岡・東京方面)へ行く「ドクターイエロー」です。 JR大高駅のホームから撮影したもので、写真左奥側が名古屋方面、右側が東京方面になります。 なお、右上の写真は後追い撮影したものです。 写真左側に見えるのは、ホームに停車中の東海道本線313系(JR東海)です。 2012. 28現在 ドクターイエロー 923形 3000番台 T5編成(名古屋~三河安城間 上り) 名古屋~三河安城間を三河安城駅方面(静岡・東京方面)へ行く「ドクターイエロー」です。 JR大高駅のホームから撮影したもので、写真左奥方向が名古屋方面、右側が東京方面になります。 2012. 07現在 ドクターイエロー 923形 3000番台 T5編成(名古屋~三河安城間 上り) 三河安城~名古屋間を三河安城駅方面(静岡・東京方面)へ行く「ドクターイエロー」です。 写真左側が三河安城・東京方面、右側が名古屋駅方面になります。 6月17日(日)に走行した「のぞみ」検測の「ドクターイエロー」が東京方面に戻るところを何とか撮影したいなあということで、急遽都合を合わせて名鉄の山王駅(旧ナゴヤ球場前駅)のホームから撮影したものです。 新幹線と名鉄のホームの間には、東海道本線と中央本線が走っています。 そのため、ここから撮影するのは、名鉄と東海道本線と中央本線が走っていなくてドクターイエローと重ならないことが最低条件ですので、そういう意味での撮影機会損失のリスクは十分あり得ますので注意が必要です。 2012. 18現在.

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東海道新幹線のオススメ撮影地 第二生沢トンネル~小原トンネル

東海道新幹線 撮影地

ピリッとよく空気が冷えた快晴の休日、ふと思い立って新幹線を撮りに行ってきました。 初めて新幹線を撮ってみたのは2年前のやはり年末でしたが、この時期はそういう気分にさせる何かが私の中にあるのでしょうか? 確かに最近「鉄分」が足りてないなぁ、と思っていたところで、久しぶりに飛行機を撮りに空港にでも行ってみなくては… と思っていたところでしたが、この際より「鉄分」の多い方面に足を踏み出してみましょう。 さて、問題はどこへ撮りに行くか?ですが、ネットで色々調べてみるとたくさんの新幹線撮影スポット情報が出てきます。 その中から今回は東京〜小田原間の東海道新幹線沿線で、超有名な3カ所の撮影スポットを巡ってみることにしました。 それぞれ全く違った新幹線の姿を撮ることができるポイントであり、そして最適な撮影時間帯というのも異なるようなので、1日で3カ所をハシゴすることも可能です。 さらに今回は、3カ所それぞれ違うカメラを使ってみるとともに、 私なりの視点で見た撮影地プチ情報とともにレポートしたいと思います。 朝東京を出てまず最初に向かったのは神奈川県南部の大磯町です。 どんな感じに撮れるかというと… こんな感じです。 大きくカーブを描きながら短いトンネルを走り抜けてくる新幹線が目の前を通り過ぎていきます。 小田原側から新横浜方面に向いてるので、向こうからやってくるのは下り方面です。 このカットでAPS-Cで410mmですからフルサイズ換算で約615mm相当です。 トンネル感をもっと出そうと思うと縦位置の方がしっくりくるかも知れません。 なお、運転席まで日が差し込んで運転手さんの顔がうっすら分かるのですが… どうも女性の運転士さんぽいです。 ググるといくつかインタビュー記事が出てくるのですが、実際何人かいらっしゃるようですね。 反対方向の上り方面だとこんな感じ。 やや欠けてますが「第二生沢」というトンネル名の看板があるように、ここに写っている短いトンネルが第二生沢トンネル。 普段新幹線の乗っていると、新横浜小田原間にこんなトンネル区間があるなんて、全く気がつかないですね。 あ、700系も撮ってきました。 N700系とは明らかに違うライトですぐに分かります。 700系も今やかなり運転本数少なくなりました。 そろそろ引退時期も見えてきたところでしょうか。 撮るなら今のうちです。 なんか、700系は可愛いですね。 カモノハシ風の先頭部デザインは、それまでの精悍なイメージの新幹線と対照的で、登場時は散々な言われようでしたけど、私は大好きです。 なお、最近の新幹線は鼻先が長いので、このくらいの距離感になってくると、被写界深度の問題が出てきます。 ピントはドライバーに持ってくる… じゃないですが、何となく運転席まわりにピントを合わせてしまったのですが、もしかしたら新幹線の場合はヘッドライト辺りが正解なのでしょうか? いや、ちゃんと絞りで被写界深度をコントロールすべきなのか? シャッター速度とISO感度を優先してしまい、ちょっとその余裕はありませんでした。 アクセス 場所は神奈川県の大磯町です。 JR東海道線の二宮駅から2kmちょっとの住宅地の奥にあります。 下の地図でピンが立っているのは最寄りのバス停で、そこから盲腸のように新幹線線路沿いに向かう細い道(恐らく新幹線の管理用道路。 ただし立ち入り禁止ではない)の周辺に撮影ポイントはあります。 近くには小田原厚木道路も走っており、車があるならかなり便利な場所ですが、問題は周辺に駐車場が無いこと。 ただし上記の通りバスがすぐそばを走ってますので、JR大磯駅か二宮駅からバスを使うのが一番良いと思われます。 しかし今回私は車に折りたたみ自転車を乗せていき、JR二宮駅周辺のコインパーキングに車を止めて、自転車で現地に向かう作戦をとりました。 …というのは東京人の浅はかな考えで、JR二宮駅から現地に向かっては長くて急な上り坂になっていました。 さすがに11%の坂道は自転車で登り切る体力はありません。 なので往路は半分くらい押して行くことになりましたが、その代わり帰り道は快適でした。 大磯から東京方面へ戻りつつ、次にやってきたのは多摩川近くの東京側、大田区と世田谷区の境目辺りです。 ここにもとても有名な新幹線撮影スポットがあります。 どんな感じに撮れるかというと… こうです! トップに貼った一枚もここで撮ったものですが、横位置より縦位置でいっぱいに撮るのが定番。 いやいや、都内にこんな場所があるんですね。 微妙にうねった線路を遠くに望むこの場所からは、こうして16両の長い編成が一画面に収まる絶好の撮影スポットです。 西南西を向いているので、基本的には午前中から昼にかけてが順光なのですが、逆に夕日を逆光で浴びる日没間際は、オレンジ色に輝くとても印象的な新幹線の姿が撮れるスポットです。 なので、わざわざ昼は外して夕方にやってきました。 このすぐ先には多摩川があります。 東京側から西を向いてるわけですから、向かってくる列車は上り方面、去って行く列車は下りです。 最初はちょっと勘違いしていました。 まぁ、特定の車両を目当てにしてないかぎり、普通に写真撮るのにはあまり関係ないのですけど。 でもやっぱり横でも良いですよね。 ちなみにここまで貼った写真でも分かる通り、架線や支柱などなど障害物が多いです。 私のように完璧な鉄道写真を目指しているわけではないライト層にとっては、それも味わいなのでそれほど気にならないのですが、先頭車両に完全に被らないような位置とタイミング取りはなかなか難しいです。 ヘッドライトの光芒が十字に出ているのは、後述する金網の影響と思われます。 キラキラ効果としてなかなか良いのではないかと思います。 なお、多摩川周辺は新幹線的にはかなりゆっくりと走っているのですが、それでも、障害物やフレームへの収まり具合を考えると、ちょうどベストな位置を通過するのはほんの一瞬なので、連写が速いに越したことはないです。 なお、標準ズームで撮ってみると全景はこんな感じの場所です。 向こうには多摩川対岸の武蔵小杉のマンション群が立ち並び、そこへこの時期は夕日が落ちていきます。 新幹線の隣には横須賀線が併走しています。 私が写真を撮ってるときに、お祖父さんに連れられた小さな子どもがやってきたのですが、新幹線には目もくれず、横須賀線の方にかぶりつきでした。 自身の体験との絡みなんでしょうかね。 子どもの感性はなかなか面白いです。 アクセス 下に貼った地図でピンが立っているのは蜜蔵院というお寺ですが、そのお寺と都立田園調布高校の間にある道路が線路を渡る場所が撮影ポイントです。 新幹線撮影スポット的には「蜜蔵院跨線橋」と名付けられていますが、地図にも現地にもそのような表示はありません。 前後には似たような跨線橋が連続しているので間違えないように注意が必要です。 さて都内の住宅地ですので、アクセスはとても便利です。 東急多摩川線の沼部駅からも歩けますし、すぐ近くの「エコロパーク田園調布第9」含めて、コインパーキングが周辺にあるので、車で行くことも可能です。 ただし周囲は閑静な住宅街であり、撮影ポイントも公道上で、車も人通りも多いので邪魔にならないように注意が必要で、あまり長居する場所でもありません。 さて日暮れを迎えたあと、さらに東京方面へ移動し、やってきたのは都心の有楽町駅前、昔から東京都のパスポートセンターがあることでおなじみの東京交通会館です。 ここもまた、東京の夜景とともに新幹線を撮る定番スポットです。 どんな感じかというと… こうです。 折しもクリスマス向けのイルミネーションが街路樹に施されており、かなり賑やかなことになりました。 ここは出来るだけ低速シャッターで流し撮りしたいところです。 1枚目に貼ったのは赤いランプで分かる通り去りゆく最後尾車両でしたが、こっちは向かってくる先頭車両です。 線路を挟んで反対側にあるビックカメラと、その向こうには東京国際フォーラムが見えています。 流し撮りは真横の方が簡単かと思ったら、微妙な距離感でワイド系のレンズで流すのは思ったより難しいです。 いっそのこといつも通りアップにしてしまうとか。 これでもフルサイズ換算80mm相当ですから、そんなに望遠というわけではありません。 現地でもあまりそんな感じはしなかったのですが、そこそこ近いです。 周辺の町灯りに照らされた姿が綺麗ですね。 ちなみに東京駅のすぐそばですから、新幹線の速度は上り方面も下り方面もかなりゆっくりです。 撮っていて気がついたのですが、ビックカメラの建物の壁が横線状なので、そんなに流さなくてもすごい流れているかのような効果が出ます。 ここはなかなか面白いポイントです。 流し撮りの良い練習にもなります。 さて、問題の撮影場所ですが、東京交通会館と言えば3Fにあるテラスが撮影向きなのですが、ここは午後4時半に閉まってしまうので、夜景目的では利用できません。 日の入りの早いこの時期でも4時半で追い出されるとなると、ちょっと難しいです。 なので、夜景流し撮りの場合は建物の南端にあるらせん階段を上った踊り場が良いと思います。 三省堂の2F入り口がひっそりとあるだけで、人通りもほとんどありません。 あと、有楽町と言えばイトシア4Fにあるイタリアンレストランのテラス席からだと、少し見下ろす感じになってよりよい絶景ポイントだそうですが、あくまでもレストランなので食事客として振る舞うことが大前提となります。 いつか食事がてら行ってみたいです。 最近の投稿• 2019年9月23日• 2019年6月8日• 2019年6月2日• 2019年5月29日• 2019年5月26日 アーカイブ•

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東海道新幹線 撮影地

地図: 35. 3368, 139. 4963 で検索して下さい。 コメント:踏切の柵に乗って撮影するため、1人分しか撮影するスペースがありません。 2018. 4 赤松謙一(神奈川県) 【ガイド】東海道貨物線の下り貨物列車を順光で捉える定番撮影地、松尾踏切。 午後順光でef66の5075レ、ef64の3075レの編成写真が撮影可能。 撮影すべく東海道線を下り藤沢へ。 ちょうど降り立ったところに藤沢駅名物?の80系形のニューデイズがありました。 車号の表記もあり、なかなか凝っ… プロフィール id:kawaturu. 東海道線の撮影地です。 現在紹介している撮影地は川崎駅、新子安駅、横浜駅、戸塚-大船駅間 有名 、大船駅、大船-藤沢駅間、藤沢駅、二宮駅、根府川駅です。 しかし今回は「地元なんだけど1回も行ったことが無い有名撮影地」にふと行ってみたくなったという撮影地ありきな撮り鉄活動のた… 川崎鶴見鉄道録 川崎・鶴見界隈の鉄道に関するブログ. 2018-02-19. jr京都線の撮影地一覧 jr神戸線の撮影地一覧(阪神間・東海道区間) 近鉄大阪線の撮影地一覧 大和路線の撮影地一覧 撮影地メモ:近鉄八尾駅 近鉄奈良線の撮影地一覧 ダイヤのメモ:伊勢志摩お魚図鑑 大阪環状線(西側)・桜島線の撮影地一覧 snsフォローボタン. 東海道本線の早川~根府川駅間は、有名なポイントが数多く集まる東海道線jr東日本エリア屈指の有名スポットです。 1つめの新幹線撮影地以外は車でのアクセスがおすすめです。 募集中の内容については、加筆・コメント募集中です。 早川駅付近・新幹線撮影ポイ 直線コースを行く貨物列車を望遠レンズで圧縮 2009. 22 落合哲宏(神奈川県) 【ガイド】藤沢駅方面から来る貨物列車を昼過ぎに順光で、普通列車にかぶられることなく撮影できるポイント。 ここ「鵠沼第二踏切」は東海道線上り列車の撮影ポイントとしては有名だが、この構図で撮影できる … 場所:藤沢駅南口より徒歩10分. お初の撮影地で見慣れた185系を撮影する. フォローする. 同じく撮影場所として有名な「大船駅」が撮影者でいっぱいで無理だと思ったらこの場所に来て見るのも一つの手だと思います。 同じ場所から東海道本線 下り と東海道貨物線 下り もそれぞれ撮影可能です。 東海道本線 上り は撮影に向きません。

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