竹聯幇。 竹聯幫

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竹聯幇

「沖縄に関心がある」大物台湾マフィアが来沖 10月29日の琉球新報は、台湾マフィアの元幹部と、沖縄の指定暴力団「旭琉会」が、10月15日から18日頃にかけ、沖縄で接触していたと報じました。 報道によれば、来沖していたのは、台湾の「中華統一促進党」を率いる、 張安楽氏。 台湾の三大マフィア組織の一つ、「 竹聯幇(ちくれんほう)」の元幹部で、「白狼(はくろう)」の異名で知られる人物です。 15年以上逃亡していた中国から昨夏、突然台湾に戻り、有価証券偽造などの容疑で逮捕されました。 しかし、保釈金を払ってすぐに釈放され、中台統一を目指す 「中華統一促進党」を発足させて総裁を務めています。 犯罪を犯しても、なぜかすぐに釈放され、中国共産党の意を受けて動いていると言われている、本物のマフィアです。 中華統一促進党総裁 張安樂 この張安楽氏が、沖縄で接触していたのは、沖縄最大の暴力団、 旭琉会です。 張氏は、旭琉会の案内で、県内各地を観光していたようです。 暴力団関係者は取材に対し、「張氏らは観光目的で来沖した。 沖縄の歴史に詳しく関心を持っている。 一緒に来たのは事業家」と答えています。 現地情勢に詳しい台湾関係者は「今後、旭琉会と台湾マフィアの間で、何らかのビジネスが始まる可能性が高い」と話し、沖縄県警は「何か取引できる下地を作っているのではないか」と、関係強化を警戒しているとのことです。 「中華民族琉球特別自治区準備委員会」とも接触している、中華統一促進党 張氏は現在、台湾を拠点に活動していますが、もともとは南京の生まれで、大陸出身の中国人です。 中国共産党の意を受けて動いているといわれる張安楽氏が、沖縄を訪問した真の目的は何なのでしょうか? その謎を解く鍵となるのが、10月末、「 中華民族琉球特別自治区準備委員会」のサイトに掲載された、一枚の写真。 張安楽氏が率いる「中華統一促進党」は、張氏が沖縄を訪れた直後、広東省にある「中華民族琉球特別自治区準備委員会」を訪問していたのです。 いったい何のために? 訪問したのは、中華統一促進党中央評議委員の陈仲雄氏。 中央の男性は、自治区委員会の趙東会長。 正面入り口で撮影されたこの写真のバックには 「中华民族琉球特别自治区筹委会」「琉球集団」の文字が見えます。 はっきり言えることは、 中国共産党がマフィアを使って、いよいよ沖縄に触手を伸ばしてきたということです。 中華民族 琉球特別 自治区 準備委員会とは? 中華民族琉球特別自治区準備委員会は、2010年12月、香港で設立されました。 中国問題に詳しいジャーナリストの鳴霞氏によれば、この団体に資金提供をしているのは人民解放軍の関係者だということです。 下の写真は、台北のホテルで開催された晩餐会会場での記念写真。 写っているのは、会長の趙東氏です。 この委員会はその後、広東省に移転し、深圳市琉球集团有限公司、および 「琉球集団」(琉球グループ)という企業集団を設立しています。 (琉球集团)が取り扱っているもあり、実際に企業活動をしていることは間違いなさそうです。 「琉球集団」とは? 琉球集団(琉球集团)に加盟する企業は、以下の4社です。 カッコ内の日本語訳は、正式な日本での組織名称ではありません。 トップページには、商品の携帯ケースの広告とともに、「日本とアメリカは国際法、ポツダム宣言、カイロ宣言を遵守せよ」というメッセージが書かれています。 (商品一覧 ) さらに商品の詳細ページを見ていくと、、、、、「商品説明」に、とんでもない写真が・・・・! 天皇陛下を利用した悪質な広告。 そして、まだまだ続きます。 下の図は、琉球集団の商品の包装パッケージです。 パッケージに、この商品とは何の関係もない「琉球は中国の領土」という琉球特別自治区のメッセージが印刷されています。 購入者に届く時には、このような感じになるようです。 いよいよ始まる「中共による沖縄支配」 台湾マフィアが「琉球特別自治区委員会」と手を結んで、沖縄で何をやろうとしているのか、 少しずつ見えてきたのではないでしょうか。 張安楽氏と沖縄に同行したのは、政治家でもマフィアでもなく、10人ほどの「事業家」でした。 沖縄の自治区化を目指す団体が、いよいよ実際に、「中華系企業」という形で沖縄に進出してくる可能性があるということです。 彼らは巧妙に名前を変え、「琉球集団」という名も隠して、少しずつ沖縄の経済界に入りこんでくることでしょう。 彼ら(琉球集団)が携帯電話販売やインターネットプロバイダーという形でやってくれば、機密情報は中国共産党に筒抜けとなることでしょう。 指定暴力団の旭琉会を傘下におけば、中国は沖縄の地下組織までも支配することになります。 琉球特別自治区準備委員会「琉球の統治を委託した」 この商品は、カイロ宣言(中国がねつ造した宣言で、実際にはカイロ宣言は存在しない)やポツダム宣言の文言を卓上に飾るためのセットです。 この商品のパッケージには、こんな文字が印刷されています。 (下写真 最上部) 中華民族琉球特別自治区委員会 委託中華民族執政党行使琉球主権 中華民族琉球特別自治區籌委會委託中華民族執政黨行使琉球主權 中華民族琉球特別自治区準備委員会は、中華民族与党に、琉球の主権を行使するよう委託しました 琉球特別自治区準備委員会の社屋にも、大きく掲げられています。 「琉球奪還」にわく中国のネット 中国では、琉球奪還のための交流サイトが数年前に立ち上げられ、今でも毎日のように記事更新がされています。 非常に巨大なサイトで、「沖縄は中国の領土」「日本の主権は九州まで」「琉球人の心は祖国中国に向いている」など、ありとあらゆる「嘘」で塗り固められています。 中国は「歴史修正主義」どころか、世界史上最悪の「歴史ねつ造主義者たち」と言えるでしょう。 とにかく、ひどいwebサイトですが、日本の政治家や愛国者たちは一度は訪れ、ぜひとも危機感を共有したほうがよいでしょう。 「中国・琉球」 翁長知事をはじめ、米軍基地の反対運動をしている活動家たちは、「中国は沖縄に攻めてきたことはない」「沖縄は中国と友好関係にある」と言います。 しかし、それは妄想に過ぎません。 現代の戦いは、銃弾が飛びかう戦いではなく、情報戦なのです。 中国による沖縄の侵略は、すでに始まりました。 はじめは文化や経済から、そしてマスコミを支配し、華僑が大量に移住して、地下組織をも傘下に置き、気がついた時は完全に中国なしではやっていけない「自治区」にさせられてしまいます。 親中派の翁長知事が国連を使って「沖縄の自己決定権」を要求し、すべての米軍基地の撤去に成功したときが、おそらく「占領」の完了です。 一発の弾もミサイルも使わず、県民も気づかぬうちに、それこそ「口先だけ」で沖縄を中国にかすめ取られる危機が、そこまできています。 このまま何もしなければ、そのような未来が待っています。

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中国国民党政権(外省人・在大中国人)による民衆弾圧二二八事件70周年をむかえた2017年2月28日、党員は蒋介石像の首を切断するなどして破壊した。 同党は反日活動も行っている。 2017年4月、李承龍・前台北市議員ら党員は、台南市の烏山頭ダムで日本人技師・八田與一の銅像を損壊し、その様子を撮影した動画をインターネットに上げた。 同年10月、台北市内の小学校にある日本統治時代のこま犬の石像を破壊した。 中央通信社によると台南地方法院(地裁)は今年3月8日、器物損壊罪で、李被告に懲役5ケ月の有罪判決を下した。 裁判官は「法治に対する考えに深刻な問題あり」と指摘したという。 中華統一促進党の総裁は、台湾の3大暴力団のひとつ「竹聯幇」の元幹部・張安楽氏。 「白狼(白いオオカミ)」の異名で知られる。 米国で1985年、暗殺や麻薬密売の罪で10年間服役。 台湾に戻ったが、脅迫容疑などの事件関与で捜査対象となり1996年、中国に逃亡した。 米インディアナ州バルパライソ大学の歴史学助教授で北京大学卒シャ・ユン氏は英字ディプロマットへの寄稿文で、張氏は「17年間の本土滞在中、共産主義が13億人を貧困から救い出し、中国の主権を守ったという、中国共産党の功績を目にした」と説いている。 共産党の「正当性」を目撃した張氏は2013年6月、台湾に帰国。 直後に台北の空港で有価証券偽造の疑いなどで逮捕されたが、保釈金を払い、まもなく保釈された。 張氏は2014年4月、中国共産党政権寄りの貿易協定に反対して立法府を占拠した学生運動「ひまわり運動」で、学生たちを侮辱する発言を立法府付近で街宣車から繰り返した。 張氏が引き連れた組織メンバーと治安維持部隊はもみ合いになった。 中華統一促進党と、沖縄や中国本土で活動する「中華民族琉球特別自治区準備委員会」 趙東氏は企業グループ「琉球集団」を率いる深センの実業家。 会社情報は従業員100〜150人規模で、インターネットプロバイダーやEコマース事業など手広く展開する。 運営する小売サイトでは2016年頃まで、商品内容とは関係なく、沖縄の中国主権を主張するような政治的メッセージを商品説明に添えていたとされるが、現在は確認できない。 2016年7月30日、香港で琉球準備会が主催する「南海琉球国際秩序検討会」が開かれた。 香港メディアによると、同席で趙東氏は、釣魚島と沖縄の主権を中国に返還することを求めるため、国際司法裁判所に提訴する準備をしていることを明らかにした。 「中国琉球自治区」が国連に団体登録 沖縄タイムスによると2018年2月、張氏の息子が沖縄県を訪れ、暴力団・旭琉会メンバーと面会した。 沖縄県警は高度な警戒態勢を敷いたという。 党広報によれば、訪沖は旅行目的のみと主張している。 「白いウルフ」の息子の訪沖と同時期、国際連合(UN)組織で社会・経済問題の調査や決議を行う経済社会理事会(ECOSOC)に「中国琉球自治区」が正式に団体登録された。 団体の登録住所や連絡先は記載されているが、活動目的はまだ示されていない。 琉球準備会は「国連認定」の喜びを隠せない模様。 微博アカウントには、国連ホームページの団体情報を示す画面をスクリーンショットしたケーキを持つ趙東・代表の写真が掲載されている。 国連ホームページによると、ECOSOCに登録された団体は、「(問題の)協議状況の申請が容易になる。 4年単位の報告書を提出するための国連代表者」を構えることになる。 同大の鄭英耀学長は21日、学生に宛てて手紙を出し、「知識人の学術的な分別に反した」として謝罪した。 授業は「現代台湾政治の発展」と題して開設されたもので、大学側によると、台湾政治の異なる時代の発展や異なる政治的立場をとる新政党の理念などを学生に理解してもらうことを目的としている。 張氏は台湾マフィア「竹聯幇」の元幹部で、「白狼」の異名で知られる。 1996年に中国に渡った直後、組織犯罪防止条例違反などの容疑で指名手配され、国民党・馬英九政権時代の2013年に帰台後、逮捕された。 16年5月の民進党・蔡英文政権発足後は、複数回にわたり支持者を率いて抗議活動を行っている。

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台湾マフィア誕生会が血まみれ 大乱闘で5名入院

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「沖縄に関心がある」大物台湾マフィアが来沖 10月29日の琉球新報は、台湾マフィアの元幹部と、沖縄の指定暴力団「旭琉会」が、10月15日から18日頃にかけ、沖縄で接触していたと報じました。 報道によれば、来沖していたのは、台湾の「中華統一促進党」を率いる、 張安楽氏。 台湾の三大マフィア組織の一つ、「 竹聯幇(ちくれんほう)」の元幹部で、「白狼(はくろう)」の異名で知られる人物です。 15年以上逃亡していた中国から昨夏、突然台湾に戻り、有価証券偽造などの容疑で逮捕されました。 しかし、保釈金を払ってすぐに釈放され、中台統一を目指す 「中華統一促進党」を発足させて総裁を務めています。 犯罪を犯しても、なぜかすぐに釈放され、中国共産党の意を受けて動いていると言われている、本物のマフィアです。 中華統一促進党総裁 張安樂 この張安楽氏が、沖縄で接触していたのは、沖縄最大の暴力団、 旭琉会です。 張氏は、旭琉会の案内で、県内各地を観光していたようです。 暴力団関係者は取材に対し、「張氏らは観光目的で来沖した。 沖縄の歴史に詳しく関心を持っている。 一緒に来たのは事業家」と答えています。 現地情勢に詳しい台湾関係者は「今後、旭琉会と台湾マフィアの間で、何らかのビジネスが始まる可能性が高い」と話し、沖縄県警は「何か取引できる下地を作っているのではないか」と、関係強化を警戒しているとのことです。 「中華民族琉球特別自治区準備委員会」とも接触している、中華統一促進党 張氏は現在、台湾を拠点に活動していますが、もともとは南京の生まれで、大陸出身の中国人です。 中国共産党の意を受けて動いているといわれる張安楽氏が、沖縄を訪問した真の目的は何なのでしょうか? その謎を解く鍵となるのが、10月末、「 中華民族琉球特別自治区準備委員会」のサイトに掲載された、一枚の写真。 張安楽氏が率いる「中華統一促進党」は、張氏が沖縄を訪れた直後、広東省にある「中華民族琉球特別自治区準備委員会」を訪問していたのです。 いったい何のために? 訪問したのは、中華統一促進党中央評議委員の陈仲雄氏。 中央の男性は、自治区委員会の趙東会長。 正面入り口で撮影されたこの写真のバックには 「中华民族琉球特别自治区筹委会」「琉球集団」の文字が見えます。 はっきり言えることは、 中国共産党がマフィアを使って、いよいよ沖縄に触手を伸ばしてきたということです。 中華民族 琉球特別 自治区 準備委員会とは? 中華民族琉球特別自治区準備委員会は、2010年12月、香港で設立されました。 中国問題に詳しいジャーナリストの鳴霞氏によれば、この団体に資金提供をしているのは人民解放軍の関係者だということです。 下の写真は、台北のホテルで開催された晩餐会会場での記念写真。 写っているのは、会長の趙東氏です。 この委員会はその後、広東省に移転し、深圳市琉球集团有限公司、および 「琉球集団」(琉球グループ)という企業集団を設立しています。 (琉球集团)が取り扱っているもあり、実際に企業活動をしていることは間違いなさそうです。 「琉球集団」とは? 琉球集団(琉球集团)に加盟する企業は、以下の4社です。 カッコ内の日本語訳は、正式な日本での組織名称ではありません。 トップページには、商品の携帯ケースの広告とともに、「日本とアメリカは国際法、ポツダム宣言、カイロ宣言を遵守せよ」というメッセージが書かれています。 (商品一覧 ) さらに商品の詳細ページを見ていくと、、、、、「商品説明」に、とんでもない写真が・・・・! 天皇陛下を利用した悪質な広告。 そして、まだまだ続きます。 下の図は、琉球集団の商品の包装パッケージです。 パッケージに、この商品とは何の関係もない「琉球は中国の領土」という琉球特別自治区のメッセージが印刷されています。 購入者に届く時には、このような感じになるようです。 いよいよ始まる「中共による沖縄支配」 台湾マフィアが「琉球特別自治区委員会」と手を結んで、沖縄で何をやろうとしているのか、 少しずつ見えてきたのではないでしょうか。 張安楽氏と沖縄に同行したのは、政治家でもマフィアでもなく、10人ほどの「事業家」でした。 沖縄の自治区化を目指す団体が、いよいよ実際に、「中華系企業」という形で沖縄に進出してくる可能性があるということです。 彼らは巧妙に名前を変え、「琉球集団」という名も隠して、少しずつ沖縄の経済界に入りこんでくることでしょう。 彼ら(琉球集団)が携帯電話販売やインターネットプロバイダーという形でやってくれば、機密情報は中国共産党に筒抜けとなることでしょう。 指定暴力団の旭琉会を傘下におけば、中国は沖縄の地下組織までも支配することになります。 琉球特別自治区準備委員会「琉球の統治を委託した」 この商品は、カイロ宣言(中国がねつ造した宣言で、実際にはカイロ宣言は存在しない)やポツダム宣言の文言を卓上に飾るためのセットです。 この商品のパッケージには、こんな文字が印刷されています。 (下写真 最上部) 中華民族琉球特別自治区委員会 委託中華民族執政党行使琉球主権 中華民族琉球特別自治區籌委會委託中華民族執政黨行使琉球主權 中華民族琉球特別自治区準備委員会は、中華民族与党に、琉球の主権を行使するよう委託しました 琉球特別自治区準備委員会の社屋にも、大きく掲げられています。 「琉球奪還」にわく中国のネット 中国では、琉球奪還のための交流サイトが数年前に立ち上げられ、今でも毎日のように記事更新がされています。 非常に巨大なサイトで、「沖縄は中国の領土」「日本の主権は九州まで」「琉球人の心は祖国中国に向いている」など、ありとあらゆる「嘘」で塗り固められています。 中国は「歴史修正主義」どころか、世界史上最悪の「歴史ねつ造主義者たち」と言えるでしょう。 とにかく、ひどいwebサイトですが、日本の政治家や愛国者たちは一度は訪れ、ぜひとも危機感を共有したほうがよいでしょう。 「中国・琉球」 翁長知事をはじめ、米軍基地の反対運動をしている活動家たちは、「中国は沖縄に攻めてきたことはない」「沖縄は中国と友好関係にある」と言います。 しかし、それは妄想に過ぎません。 現代の戦いは、銃弾が飛びかう戦いではなく、情報戦なのです。 中国による沖縄の侵略は、すでに始まりました。 はじめは文化や経済から、そしてマスコミを支配し、華僑が大量に移住して、地下組織をも傘下に置き、気がついた時は完全に中国なしではやっていけない「自治区」にさせられてしまいます。 親中派の翁長知事が国連を使って「沖縄の自己決定権」を要求し、すべての米軍基地の撤去に成功したときが、おそらく「占領」の完了です。 一発の弾もミサイルも使わず、県民も気づかぬうちに、それこそ「口先だけ」で沖縄を中国にかすめ取られる危機が、そこまできています。 このまま何もしなければ、そのような未来が待っています。

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