アドセンス 落ちまくる。 【Google Adsense最新】永遠に受からなかった苦難の日々と合格までの軌跡

100記事以上あるのにアドセンスの審査に落ちまくり、ようやく8回目で通った件

アドセンス 落ちまくる

「グーグルアドセンスの審査に落ちました!」 「アドセンス審査が厳しくなったって本当ですか?」 「どうすればアドセンス審査に通る事ができますか?」 美鈴のもとには「アドセンス関連のお問い合わせ」が 非~常~に多いのですが、中でも特に多い質問がコレです。 ずばり 「アドセンス審査に通るためには どうしたら良いのか!?」 私がアドセンスを始めたのは2015年12月でした。 その時も「アドセンス審査」はありましたが、 当時は「審査はあってないようなもの」というか、 無料ブログに日記を5~10記事書いてから申請すれば 「楽勝で誰でも通るようなもの」だったんですね。 んが、これが2016年から難易度があがりまして。 今まで「イージーモード」だったのが、 「超ハードモード」に切り替わりました。 それで巷にはアドセンス審査に落ちる人が続出して、 「アドセンスは難易度が高すぎるッ!!」 なーんて事が言われていたりするのですが、 でーもーでーすーね! 「ユーザーに役立つコンテンツを作ってから申請すれば、 審査に通らないなんて事はないです(断言)!!」 というワケで今回は美鈴が 「アドセンス審査に通るためのブログ作り」 について解説しちゃいまっす! 「アドセンス審査に落ちる」を解決するためにするべきこと なぜ美鈴が「ユーザーに役立つコンテンツを作ってからなら 審査に通らないなんて事はない」と断言するのかというと、 私の周りでは2016年以降にアドセンス審査にブログを出し、 合格している人がたーくさんいるからです。 んで、その人たちの共通点はみーんな 「ユーザーに役立つコンテンツを作っている事」なんですね。 「いや、だーかーら! そのユーザーに役立つコンテンツの 作り方がわからないんじゃー!!」 という声が聞こえてきますよ~。 確かにこれだけの説明じゃわかりづらいですので、 「私の周りでアドセンス審査に合格した人の共通点」を 具体的にまとめてみましたよ! しっかりと下調べしてユーザーに役立つコンテンツを作っている 1番の大前提ですね。 残念ながら現在では「ただの日記記事」では審査に通らないです。 が、逆に言えば、きちんと下調べを行った記事を書き、訪れたユーザーが 「この記事は役に立った!」「このブログの情報を読んで助かった!」 と思うようなコンテンツを作る事ができれば、審査には簡単に通るんですね。 で、ユーザーに役立つコンテンツ作りに関しては 『』 の記事が参考になると思うので、良かったらどうぞです。 1記事の文字数は1,000文字以上 以前は少ない文字数でもOKだったのですが、 現在は記事にある程度の文字数が必要です。 最低1,000文字、もし書けるようなら 1,500文字以上あるとなお良いですね。 ちなみに「記事の文字数」をチェックする時には こちらのツールを使うと便利ですよ~。 たまに15記事くらいで合格した人の話も聞きますが、 念には念を入れて20記事・・・できたら30記事以上は欲しいところです。 追記 「特化型ブログ」でしたら6~10記事くらいでも合格しますよ~。 また、ゴチャ混ぜブログでも、審査前までは同 じジャンルに絞って記事を投稿すれば少ない記事数で合格可能です! 記事の投稿日付は1日1記事で 1日に大量投稿するより1日1記事投稿で 「長~くブログを運営している」 とグーグルさんに思わせた方が審査に通りやすいです。 追記 記事の投稿日はそこまで関係ないかも。 2ヶ月以上投稿をサボったブログを申請したら 普通に受かりました! 無料ブログではなく、独自ドメインで運営 無料ブログでも合格できない事はないのですが、 基本的には「独自ドメイン」が合格の基本となります。 どちらにしろ、アドセンスでガッツリ稼ぐには 「独自ドメイン」の方が圧倒的に有利ですので、 最初から独自ドメインで審査を受けちゃいましょう。 広告は貼らない 説明はいらないでしょう。 基本中の基本です。 現在持っているブログで審査に出す場合、 楽天やA8. ネットの広告が貼られていると落ちますので、 必ず全ての広告を剥がしてしまってから審査に出しましょう。 追記 必要な広告は貼ってOKです。 広告ありで受かりました。 ただし、広告の貼りすぎはNGですよ。 あくまで必要な広告を必要な分だけ貼っておきましょう。 あと、楽天モーションなどのように自動で広告が配信されるものは 念の為に外しておいた方が良いですね。 外部リンクもNG 基本的には審査に出す前には「外部リンク」も貼らない方が無難です。 ブログ内に必ず 「運営者情報&プライバシーポリシー」のページを作りましょう。 基本的には 「夕食の場で子供と一緒に見れるような記事」ならOKですよ。 具体的な「禁止コンテンツ」に関しては、以下の グーグルの公式HPを確認してくださいね。 だってー、「」を見て頂いたらわかるように 美鈴が2015年12月にアドセンスを開始して、 最初に報酬の振り込みがあったのは2016年4月ですからね。 (アドセンスは収入が8,000円以上たまってから 翌月21日くらいにお金が振り込まれる仕組みになっています) つまり、最初の数ヵ月はほとんど収入がないという事です。 どうせ収入が入るのは数ヵ月後ですからね~。 その間に審査に落ちたからといって、たいした痛手ではありません。 それよりも「1~2回審査に落ちた」くらいで アドセンスをあきらめる方がモッタイナイですよ! 「」を見てもらえばわかるように グーグルアドセンスは土台さえ作ってしまえば 「最終的に月2~3記事の更新で 毎月継続して収入を得られるブログ」 に育ってくれますからね~。

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アドセンス 落ちまくる

アドセンス審査になかなか受からない人の中で一番多いパターンが 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト) だと思います。 価値の低い広告枠は3種類ありますがその中でも一番やっかいなのがこれです。 コピペやリライトが一番の原因ですが、実は原因はコピペだけではありません。 今回は価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の原因と解決する方法を解説したいと思います。 前半では基本的な重複などの面で落ちる原因になってる可能性がある部分について、後半ではグーグルが言う質の高いサイトを作成するためのヒントを元に複製されたサイト扱いされにくいサイトとはどんなサイトかについて説明します。 追記:動画も作りました。 Contents• 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の原因8パターンの解決法 まずはグーグルアドセンスのページに書かれた価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の内容を見て見ましょう。 アドセンス審査 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト) サイトは広告を表示できない状態です お客様のサイトで複数のポリシー違反が確認されたため、サイトに広告を表示できない状態です。 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページや広告の比率が高すぎるページには Google 広告が表示されません。 これには、第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれます。 google. 詳細については、次のリンクをご覧ください。 グーグルからのヒントだけ見ると多すぎてるし、抽象的だしわかりにくいですね。 ってことで具体的にかみ砕いて説明したいと思います。 コピペやリライトのチェック 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の原因はコピペだけではないですが、 最初に疑うべきなのがコピペです。 コピペが原因ならその記事を削除するか非公開にするだけでいいわけですから。 もちろんコピペが原因ではないケースも多いんですが、コピペチェックしてコピペの割合が多い記事を全部非公開にしたら受かったという人も何人かいるので少なからずこのケースはあると思います。 ちなみにコピペなんてしてないって人もコピペ扱いされてる可能性は十分あります。 リライトも含まれるということは他サイトを参考にして書いた記事はもちろん、完全オリジナルで書いた文章がたまたま他の人が書いた文章と似ていただけでも引っかかる可能性があるからです。 例 自身の体験を踏まえて自分の言葉で書いてたのにコピペチェックツールでコピペ判定されてそれらの記事を削除して合格 に全記事入れてチェックしてみましょう。 使い方は• 調査対象テキストのところに文章貼り付け(1回4000字まで)• 改行をすべて削除してチェック• 「入力された文章のコピペチェックを開始します。 よろしいですか?」と出るのでOKを押す• チェックするを押して1分ほど待つ• 自分のサイト内で似た内容の記事がある 自分のサイト内でも似た内容の記事が重複扱いされることを知っていますか? グーグルロボットは他サイトと比べての重複か自分のサイト内の重複かというと判断をできません。 そのため、自分のサイト内であってもコピペはコピペとして扱われ、「コンテンツが複製されているサイト」で落ちる原因になります。 似た内容の記事を書いてる場合は1記事は削除か非公開にする、または2記事を1記事にまとめて、片方の記事は削除し、リダイレクト処理(転送処理)をしましょう。 リダイレクトのやり方はXサーバー使ってる人なら割と簡単です。 上記のコードを貼り付けて確認画面へ進むを押す• 実行するを押す• htaccessの編集が完了しました。 確認できたら元の記事は削除しましょう。 難しければいったん片方の記事を削除するだけにしておいてアドセンス審査に受かった後でやってもいいでしょう。 前のブログからのコピペもNG よくあるパターンが元々無料ブログをやっていて、新しくワードプレスブログを始めた人が無料ブログの記事をそのままワードプレスブログにコピペしてしまうこと。 これも完全にコピペ扱いされて「コンテンツが複製されているサイト」の原因になります。 これも先ほどと同じように301リダイレクト処理をすればいい、と思うわけですが、実はほとんどの無料ブログは301リダイレクト処理ができません。 その代わりにドメイン転送機能が付いてる無料ブログはあるので付いてる場合はそれを使いましょう。 ドメイン転送機能がないブログの場合も別の方法があるようです。 「無料ブログ名(はてななど) ドメイン移行」で検索して調べてみてください。 基本的にはアドセンス審査を受ける前はドメイン移転はしない方がベターだと思います。 それが「コンテンツが複製されているサイト」の原因になっちゃう可能性が少なからずあるので。 やるなら審査に受かってからをおすすめします。 デフォルトページの削除 ワードプレスにデフォルトで入ってるページとして• Hello the World(投稿ページ)• サンプルページ(サンプルページ) があります。 これをそのまま公開状態にしていると、重複扱いされて「コンテンツが複製されているサイト」の原因になります。 また、テーマによってはプライバシーポリシーなどが自動で生成されることもあるので、そういう記事もきちんとオリジナル要素を加えるべきです。 プライバシーポリシーについてはほぼコピペになるのは仕方ないとして、• 「著作権関係のお問い合わせはこちら」の部分のリンク先を自分のサイトのお問い合わせページに変えること• 日付や名前を入れること これだけでも最低限やりましょう。 ちなみに私はこれしかやってなくて後はコピペのサイトが何サイトも審査に受かってます。 削除した記事のキャッシュが残ってる すでにグーグルにインデックスされてる記事は削除してもすぐには消えません。 グーグル検索すると普通に出てきてクリックすると「404エラー」になります。 アドセンス審査を受けるときに 「404エラー」のページがあると受からないかというと普通に受かりますが、「404エラー」のページが多すぎるとさすがに影響があるかもしれません。 削除した記事をグーグルに認識されないようにする方法として、サーチコンソールでのURL削除があります。 URL削除のやり方• サーチコンソール(旧バージョン)を開く• Googleインデックス• URLの削除• 一時的に非表示にする• URLを入力して続行を押す• 記事がないカテゴリ、タグ アドセンス審査ではカテゴリーページやタグページも見られてます。 たとえばカテゴリだけ作って記事が一つも入ってなかったらカテゴリ名のみで何も表示されないページができてしまいます。 したがって記事が0のカテゴリやタグは削除しないといけません。 また1カテゴリ1記事でも審査に受かってる人もいるので絶対ではないですが、なるべく1カテゴリ2記事以上入れた方がいいです。 未分類やアイキャッチのno image ワードプレスではカテゴリを作らずに記事を投稿すると自動的に「未分類」というカテゴリに記事が投稿されます。 未分類=サイトが未完成とみなされるので価値の低い広告枠で落ちる原因になります。 なんでもいいのでカテゴリは必ず作成して未分類は削除しましょう。 ちなみにデフォルトのままではカテゴリ「未分類」は削除できません。 「投稿用カテゴリーの初期設定」と「メール投稿用カテゴリーの初期設定」を未分類以外のカテゴリにして変更を保存• 未分類を削除 という手順が必要です。 もちろんこれをやる前に未分類に入ってる記事はすべてカテゴリを変更しておいてください。 アイキャッチ画像の「no image」も同じです。 アイキャッチを全記事に入れるのが難しい場合でも「no image」ではなくオリジナル画像が表示されるように設定しましょう。 やり方は各テーマのマニュアルにしたがってください。 ちなみに私はアイキャッチが「no image」になってたサイト100記事中80記事をオリジナルだけどすべて同じ画像に設定して、トップページに表示される目立つ記事のアイキャッチ画像だけを個別に違うものにする、という手抜きっぷりで審査に受かってます笑 すべてのアイキャッチ画像がフリー画像のサイトでも普通に受かってますし、アイキャッチなしのサイトも受かってます(no imageが表示されない前提)。 画像だけのページが大量にインデックスされてるケース を書いてるコウキさんは18回目で審査に受かったそうですが、15回はすべて価値の低い広告枠「コンテンツが複製されているサイト」で落ちていて、その原因がこれだったそうです。 ワードプレスまたはAll in one SEO packなどのプラグインの機能で画像ページが大量にインデックスされてしまうパターン。 どういうことかというと、記事内に画像を挿入したときに画像だけのページが同時に生成されるんですね。 で、この画像だけのページも普通にグーグルにインデックスされてしまうわけです。 これ、画像名+画像だけのページです。 これがフリー画像なら完全にオリジナル性ゼロの記事になります。 そりゃあ価値の低い広告枠に引っかかるわけですね。 コウキさんの記事にその対策がまとめられてるのでやってみてください。 ちなみに私もこれいくつかあってインデックスもされてたんですが、それでも審査受かりました。 そのサイトは300記事以上あってそのうち数記事が画像だけのページだったので比率の問題かもしれません。 ちなみにこの記事に書いてますが、インデックスされてない記事が大量にあると価値の低い広告枠「コンテンツの量が不十分なサイト」で落ちます。 サーチコンソールでチェックすると原因がわかるかも サーチコンソールにはサイト内のエラーなどをチェックする機能があります。 これを使えば価値の低い広告枠の原因になってるところを特定できるかもしれません。 サーチコンソールを開く• 新しいレポートに移動• カバレッジ• 除外 で「重複しています。 ユーザーにより、正規ページとして選択されていません」が出てたらこれが原因かもしれません。 私のサイトはエラー多くても受かったのであると受からないわけではないですが、エラーを改善することで受かるかどうか試してみる価値はあると思います。 以上、これらのことをしてれば最低限の「コンテンツが複製されているサイト」対策はクリアです。 普通はこれだけで受かります。 ただ、「コンテンツが複製されているサイト」はやっかいで、それでも受からない人もいます。 アドセンス審査を10回以上受けても受からない人の原因のほとんどが「コンテンツが複製されているサイト」にやられてますからね。 それでも受からない場合の対処法3つ グーグルからのヒントに以下のリンクがあります。 日本語版• その中に書いてあることを簡潔にまとめるとこんな感じ。 似たり寄ったりの記事をたくさん書いて記事数を増やすのはダメ。 似た内容の記事が複数ある場合は1記事にまとめることを検討すべし。 グーグルの検索結果には同じ内容の記事がたくさんあっても仕方ないので他サイトと比べて同じかそれ以下の価値しか提供できないなら記事を書いても仕方ない。 他サイトにはない独自のコンテンツを作成して差別化すべし。 タイトルで読者を騙すようなことはしない。 オリジナル性の高い記事を書くべし。 他サイトを参考にして記事を書く場合もきちんと付加価値をつけるべし。 重要ポイント3つ• 自分が詳しい、関心のあるトピックに重点を置く• 複数ページでの同一コンテンツの使用や、似通ったコンテンツの作成は避ける• 収益につながりやすいけれどコンテンツとの関連性の低いキーワードを使用して、クローラーを欺くようなコンテンツを作成するのではなく、ユーザーの関心を引き寄せることに重点を置く ユーザーがサイト内を回遊してる時に目的の情報やサービスを簡単に見つけられるよう、カテゴリーを整理したり、ナビゲーションメニューを設置する。 (審査後の話) これらがグーグルが好むコンテンツです。 要するに• 500~1000字の記事量産より3000字以上の記事 (量より質)• 他サイトの情報を参考にしたまとめ記事よりも自分の体験談を入れた記事 (オリジナル性が高い)• カテゴリ分けされててナビゲーションメニューがあるサイト (ユーザビリティが高い) こんな感じです。 参考: ちなみにオリジナル性の高さという意味では文字だけでなく画像も重視されるようで、文字数が少なくても受かってる人にはオリジナル画像を入れてる人が多かったです。 なので価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の原因として、ユーザビリティが高いかどうか、というのもあるようです。 カテゴリ分けをちゃんとしてなかったり、ナビゲーションメニュー(ワードプレスならグローバルメニュー)を設置してない人は設置して再申請してみるといいでしょう。 これだけなら簡単に修正できるので受かればラッキーですね。 ただ私が受かったサイトの中にはカテゴリ1個だけ、グローバルメニューなしのサイトもあるのであまり重要な原因でないと思います。 ただ落ちる原因となる要素の1つではあるのでやった方がベターです。 また、雑記ブログでも受かってる人いっぱいいるので無理してする必要はないですが、記事を削除しまくって1つのテーマの記事だけを公開し、特化ブログっぽく見せることで審査に受かったという人も結構います。 特化ブログは• カテゴリ分け&ナビゲーションメニューを設置して再申請• 記事を削除しまくって体験談を書いたオリジナル性の高い記事だけにして再申請• それでもダメならテーマを絞って特化ブログっぽくして再申請 するのが有効だと思います。 最近の傾向だと大体10記事くらいあればアドセンス審査に受かるには十分な感じです。 記事を減らしすぎると価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分なサイト)で落とされる可能性はありますが、こっちは価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)よりは全然マシなのでまずは記事数少なくしてチャレンジするといいでしょう。 ただし、100記事以上など、すでに大量の記事を投稿してる人の場合、記事を削除または非公開にすることで記事のグーグルからの評価がリセットされてしまい、ブログのアクセスが減ってしまうリスクがあります。 そのため、記事を減らすのは最終手段とし、それ以外の面をすべて修正して他に修正するところがなく、かつ未だに審査に不合格になる理由がわからない場合だけ行いましょう。 ちなみに記事数が少ない方が審査合格に有利という声もありますが、私のサイトは100記事のサイトも350記事のサイトも受かってるのであまり関係ないと思います。 逆に記事数が多いと多少減点になるような箇所があって受かりやすいのではないかという気もしてます。 受かった後に気づいたんですが、350記事のサイトは外注さんへの支持ミスでまったく同じ記事を10記事も投稿していたことが判明しました。 審査受かったサイト、投稿外注さんへの指示ミスで10記事ずつまったく同じ記事を投稿していたことは判明。 受かったの奇跡すぎw たぶん片方の記事しかインデックスされてなかったおかげで重複コンテンツ免れたか、300記事以上あったから少しくらい大目に見られたのか。 意外と記事数多いの有利かも — 黒沢@アドセンスの壁 kurosawagon これが20~30記事のサイトだったら100%間違いなく落ちてますよね。 記事数が多いと重複が少しあっても比率が少ないから大目にみられるのかもしれません。 まとめ 以上、長くなりましたが、価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の原因と対策をまとめました。 重要ポイントをおさらいすると 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の対策 基本的な原因と対策• コピペやリライトのチェック• 自分のサイト内で似た内容の記事がある• 前のブログからのコピペもNG• デフォルトページの削除• 削除した記事のキャッシュが残ってる• 記事がないカテゴリ、タグ• 未分類やアイキャッチのno image• 画像だけのページが大量にインデックスされてるケース それでも落ちる場合の対策• 500~1000字の記事量産より3000字以上の記事(量より質)• 他サイトの情報を参考にしたまとめ記事よりも自分の体験談を入れた記事(オリジナル性が高い)• カテゴリ分け&ナビゲーションメニューを設置(ユーザビリティが高い) こんな感じです。 何回も落ちまくってメンタルやられる人の少なくない価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)ですが、• まず基本的な原因を潰す• それでもダメならサイトをグーグルが好む質の高いサイトに変える努力をする ことで受かります。 諦めずに頑張ってください。

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アドセンス審査に落ちた時の対処法|落ちる理由とは?通らない・受からないを解決しよう!

アドセンス 落ちまくる

もくじ• Google AdSenseの審査に通らない! 近年、ブログ実践者の中で 「Google AdSenseの審査になかなか通らない」 という声が急増しています。 そのため、審査に通過した人のブログをモデリングしたり ポイントを抑えてサイトを作っていくことになるのですが、 それでも審査に落ちる方が増えています。 また、最近特徴的なのが 「再審査に出しても何回も審査に落ちてしまう」 ということです。 かなり細かくチェックして修正をしても、 2回、3回、と審査に落ちてしまい なかなか収益化がスタートできないために 実践を諦めてしまったという方もいらっしゃるようです。 なぜ、何度も審査に落ちてしまうのでしょうか? ここではGoogleの審査の仕組みから 「落ちまくる理由」を考え、最終手段についてお話しさせていただきます。 Google AdSenseの審査に何度も落ちる理由は Google AdSenseの審査には、 「絶対受かる方法」は存在しません。 ネット上にある審査通過ポイントを 全て守っていても審査に落ちてしまうこともあります。 また最近は、 同じサイトで審査に何度も落ちてしまう ということも珍しくありません。 では、審査に何度も落ちてしまうのには 何か理由があるのでしょうか? Google AdSenseの審査担当者との相性? 私は、質の高いサイトが審査に何度も落ちてしまうのは AdSenseの審査方法に原因があると思っています。 Google AdSenseの審査は、 担当者が直接ブログを見てジャッジを下しています。 人海戦術でブログをチェックしているため、 審査方法は 「ドメインごとの担当者制」だと言われています。 つまり、合否は担当者のさじ加減だということ。 質が低いサイトで何度も落ちてしまうのは論外として、 かなり作り込んだサイトでも審査に何度も落ちるということは もはや担当者と相性が悪いのだと考えられますね。 もう修正する箇所もないくらい作り込んでいるのに 審査に通過できないという場合は、 担当者を変えるという強行突破をしていきましょう。 Google AdSenseの審査に落ちまくる時の最終手段は Google AdSenseの審査に落ちまくる場合は、 担当者との相性が悪いと考えられます。 ではそんな時はどうしたらいいのでしょうか? 私が今回最終手段として紹介させていただくのは、 新サイトへの移行です。 「新しくサイトを立ち上げて新たに審査に出す」 という方法はよく見かけると思います。 ですが、新たにジャンルを決めて 新しい記事を投稿して… というのは手間もかかりますし精神的にもきついですよね。 ですので、 新しく作成したサイトに 旧サイトのデータをインポートする方法をオススメします。 これから紹介する方法では、 ドメインだけは異なり、 記事や画像、プラグインなどを 全くおなじデータを保有したブログがコピーできます。 あとはそのまま、審査に出すだけ。 この方法であっさり通過した、という事例があります。 ぜひ「何度も審査に落ちて原因が分からない」という方は 最終手段として試していただければと思います。 WordPressの移行方法 それでは、WordPressの移行方法を解説させていただきます。 移行から審査までの手順は以下の 6ステップです。 新ドメインを取得&WordPressをインストール• 元サイトと新サイトでAll in One WP Migrationをインストール• 元サイトからデータをエクスポート• 新サイトへデータをインポート• 元サイトでインデックス不可登録• 新サイトでGooge AdSense審査へ 「All in One WP Migration」というプラグインを使って、 WordPressのデータを移行していきます。 新ドメイン取得&WordPressをインストール まずは、 移行先のサイトを立ち上げます。 新しくドメインを取得し、 WordPressをインストールしましょう。 All in One WP Migrationをインストール&有効化 新しいサイトできたら プラグインのインストールを行います。 まずは元サイトと新サイトの両方で 「All in One WP Migration」 というプラグインをインストールしてください。 ダッシュボードの プラグイン>新規追加から 「All-in-One WP Migration」を検索しインストール&有効化しましょう。 バージョンの一致を確認 旧サ・新サイトの両方でプラグインがインストールできたら、 元サイトからデータをエクスポートし、 新サイトへインポートしていきます。 その前に、確認していただきたいのが WordPressのバージョンです。 作業を始める前に、 移行元と移行先の WordPressバージョンが 同じになっていることを必ず確認しましょう。 元サイトからデータをエクスポート それでは、移行元のサイトからデータを抜き出していきます。 ダッシュボードの設定の上あたりに 「All in One WP Migration」 が追加されていますので、クリックしましょう。 まずは、データベースの置換を選択していきます。 「>」マークをクリックしましょう。 すると、URLの入力画面が出てきます。 エクスポート先:ファイルを選択 DropboxやGoogle Driveなどは 有料オプションとなりますので 「ファイル(FILE)」をクリックしましょう。 ファイルをクリックすると、 データのエクスポートが始まります。 エクスポートが完了すると 「DOWNLOAD ドメイン名」が点滅しながら表示されます。 ここをクリックすると エクスポートされたデータをダウンロードすることができます。 もしこの時点で512MBを超えてしまった場合は、 高度なオプションからエクスポートしないデータを選んで やり直してくださいね。 緑の枠をクリックすると 「ドメイン名. com-日付等の数字. wpress」 というファイルがダウンロードできます。 このデータを新サイトへ移行させていきます。 新サイトへデータをインポート 新サイトのWordPress管理画面に移ったら、 All in One WP Migration> インポート(Import)をクリックしましょう。 サイトのインポート画面が展開されたら 「インポート元」をクリックします。 先ほどエクスポートした場所を選択します。 「ファイル」をクリックして 先ほどエクスポートしたファイルを選択してください。 ファイルを選択するとインポートが始まります。 インポートが完了すると、 データを 上書きしても問題ないか 確認するメッセージが表示されます。 バックアップがあるか確認のメッセージがありますが、 今回は新サイトは空の状態なのでバックアップも必要ありません。 「CONTINUE」で次に進みましょう。 読み込みが完了すると次のような画面が表示されます。 「CLOSE」をクリックで終了です。 新サイトのログイン情報はWordPressをインストールする時に設定したものではなく、 移行元のログイン情報に書き換わっています。 パスワードなどが違う場合は注意しましょう。 新サイトでパーマリンク設定 新サイトでパーマリンクの設定を行いましょう。 完了画面でのメッセージにあった通り、 パーマリンクは2回設定を行うことを推奨します。 なぜなのか分かりませんが、 2回行わないことで一部のページがうまく表示ができない ということがあるようなので念のため2回行っておきましょう。 まずはダッシュボードの 設定> パーマリンク設定をクリック。 1回目は、 いま設定してある所と別のパーマリンクを選択して 「変更を保存」をクリックしましょう。 2回目は、 元の設定に戻して 「変更を保存」をクリックで設定は完了です。 深い意味はないですが、指示が出ていたので 原因不明のエラー防止のためにやっておきましょう。 元サイトでインデックス不可登録 最後に、エクスポートをした 旧サイトのインデックス不可登録をしていきます。 サイトの移行を行った時点では、 検索エンジン上に同じサイトが2つあることになっています。 これは重複コンテンツとして ペナルティを受ける可能性もありますので、 速やかに旧サイトのインデックス不可登録を行いましょう。 旧サイトのダッシュボード画面から 設定> 表示設定をクリックします。 「検索エンジンでの表示」にチェックを入れて 「変更を保存」をクリックしましょう。 ここにチェックを入れることで 旧サイトがインデックスされないようになります。 新サイトでGoogle AdSenseの審査申請をしよう ここまで終了したら、 新サイトの方から Google AdSenseに審査申請しましょう。 ドメイン変更後の審査申請ですが、 Google AdSenseのアカウントは同じものを使用してOKです。 Google AdSenseの審査対策まとめ Google AdSenseの審査に 何度も落ちてしまった場合の最終手段として 「サイト移行」という方法を解説させていただきました。 「All in One WP Migration」 というプラグインを使えば 1クリックでデータが移行できますので、 修正点が見つからないという方はこの方法を試してみてください。 WordPressのバージョンを合わせるなど、 注意点を守りながら進めてくださいね!.

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