きめつのやいば富岡義勇。 【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば) 冨岡義勇 外伝 前編』 【感想】

富岡義勇さん 鬼殺隊を解雇され職を失うwwww : ジャンプ速報

きめつのやいば富岡義勇

おしながき• 禰豆子 まさかの、禰豆子が伊之助を助けるという展開。 こんなに一瞬で、炭治郎と伊之助の間に入れるとは少し驚きです。 前回までは、誰も禰豆子の存在に気づいていなかったので、ただの少女にしては動きが速すぎる。 もしかしたら禰豆子もまだ、鬼の影響が残っているのかも。 禰豆子が人間に戻ったのは、ほんの少し前のことです。 完全に鬼になるのに時間が掛かるのなら、完全に人間に戻るのにも、時間がまだ掛かっているということなのかも。 そこで気になったのが、炭治郎が禰豆子に噛みついているということ。 それに炭治郎は、爪でも禰豆子をひっかいています。 これでもし、炭治郎の攻撃に鬼の血が混ざっているのだとするなら。 もしかしたら禰豆子が再度鬼化、爆血を使えるようになる展開も… というのも、今回の最後でカナヲが薬を投与して、おそらく炭治郎と無惨との、精神世界での戦いのようなものが描かれる…はず。 そこで思いつくのが、最後は禰豆子の訴えかけや爆血により、炭治郎が完全に自我を取り戻すという展開。 これはそのための布石、なんてことがあったりなかったり。 それにしてもこの禰豆子の「どうして一生懸命生きてる優しい人達が、いつもいつも踏みつけにされるのかなあ」という言葉。 この言葉にはワニ先生の人生観が出ており、こういった状況を目の当たりにしてきたんだろうなというのが、よくわかります。 暴走 禰豆子の必死の訴えも、今の炭治郎には届かず。 正確には届いてはいるので、禰豆子を殺さないのだとは思いますが。 善逸も思わず飛び出し、禰豆子・善逸・伊之助の三人で、必死に炭治郎を止めようとしています。 伊之助が刀ではなくずっと殴り続けているのには、シリアスな場面ですが少し和む。 しかしそんなことで和んでいる暇もなく、炭治郎のターン。 もうすでに炭治郎は、術のようなものを身につけてしまっているようです。 無惨と同じく衝撃波のようなもので、善逸と伊之助をふっとばし、次のページでは、背中から骨と触手のようなものが出現。 この姿を見て、みなさん色々なキャラを想像したことでしょう。 私はちょっとマイナーなところで、ナルトの君麻呂を想像しました。 骨を使うといえば、私の中では君麻呂です。 そして、その後のエネルギー弾のような攻撃は、こちらもナルトの尾獣玉。 威力は地面を砕くほどで、これはまともに食らえば即死級の攻撃でしょう。 禰豆子が攻撃を邪魔したことで、軌道をそらすことはできたようですが、禰豆子の手は血まみれに… 尾獣玉と炭治郎の口との間に、禰豆子は手を差し入れたはずなのですが、尾獣玉を飛ばす衝撃波の影響を受けてしまったようです。 この禰豆子の手の血についてですが、これこそが、後の爆血を使う時に… これは、どうしても爆血をもう一度見たいという、私の願望です。 義勇 義勇について、今回の感想はただ一言。 タフすぎる義勇さん。 他の柱と同様ここまで戦い続け、同じくらいのダメージを負っているにも関わらず、義勇だけはまだ、呼吸を連発できるというタフさ。 同じ様に傷を負った実弥は重症、悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃は死亡濃厚といった状態です。 この状態で動けている義勇は、本当にすごい。 それほどまでに、炭治郎を止めないとマズイという、意思が強いということなのでしょう。 最後の柱が、ここで倒れるわけにはいかないと。 これは結構怖いところで、義勇はもう動かないはずの体を、無理やり酷使しているようにも思えます。 戦いが終わった時この反動が、一気にきてしまうような… 嫌な予感がします。 分析 今回の義勇の分析。 まずは、炭治郎が禰豆子を噛んだことで、血の味を覚えてしまったということについて。 鬼は一回血の味を覚えてしまうと、もう後には引けないということでしょうか。 思えば禰豆子は、炭治郎以外一度も人間を襲っていませんし、血の味を知ることはありませんでした。 もしも知っていたら禰豆子も、後には引けない状態になっていたのかも。 そして今回、炭治郎はそれを知ってしまった。 コミックス1巻で禰豆子を見た義勇が「鬼に変わる時もかなり体力を消耗する」と言っていました。 そして飢餓状態になっているため、人を襲いやすいと。 まさしく今の炭治郎もそうで、飢餓状態にあるのかもしれません。 人を殺す前に、なんとか炭治郎を殺さなければ。 義勇の必死さが伝わってきます。 そしてその後の「何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか」という義勇の違和感について。 血の味を覚えてしまった飢餓状態の炭治郎が、どうして目の前の食い物を喰ってしまわないのか。 炭治郎は今抗っている。 義勇はそう感じています。 炭治郎を殺せないにしても、自我を取り戻すことができれば。 義勇もなんとか自分で、炭治郎に自我を取り戻させたいと考えているようですが、今は戦う以外に方法がないといった様子。 でもこれって、炭治郎が自我を取り戻す展開になるという、伏線的なものなのかも? 今週の最後で、人間に戻る薬を打ち込まれるものの、自我を取り戻さなければ人間には戻れないとか、そういった展開もありそう。 珠世としのぶの薬の違いも、ここら辺が関係してきそう。 愈史郎 「愈史郎はいつも、そのとき読者が欲しくてやまない言葉を、かけてくださる鬼だった」 このフレーズとても好き。 これはコミックス16巻で、お館様について悲鳴嶼さんが言った言葉を、少しいじったものです。 それはさておき、愈史郎は今回「俺にはもうできることがない」と言っていました。 私は、そんなことはないと思っています。 愈史郎にはまだ役目があります。 それは、目の見えなくなったカナヲに、炭治郎の顔を見せてあげるということ。 今回カナヲは「彼岸朱眼」を使ってしまい、あたかも自分が失明してしまうような発言をしています。 使用時間的に、失明を免れる可能性はまだありますが、もしもカナヲが失明してしまったら… 二度と炭治郎の顔が見れなくなってしまう。 いや、今はカナヲの命すら危ない状態。 失明と死がセットで、きてしまう可能性がある… そんなとき、せめて最後に炭治郎の顔を見たいと、愈史郎の札を使用する場面が、有るような無いような… そうだとしたら、カナヲを日陰に連れていき、愈史郎の札をつけて… 哀しくなってきますね。 カナヲとしのぶ カナヲが非常に心配。 最初からかなりフラフラしていますし、どう見ても軽傷者ではありません。 私はカナヲが、もっと元気なのかなと思っていました。 しかしこの状態では、非常に心配になってしまいます。 そしてなんとまた、しのぶの薬が登場してくるとは。 禰豆子が人間に戻らなかったときに、使うはずだった薬。 これは藤の花から作られているようで、珠世の薬とは少し違うようです。 この薬については、別の記事で詳しくやりたいと思います。 そして回想の最後。 しのぶが、珠世のことを人と呼び、最後は仲良くなれているような関係性が見えた。 このシーンはとても感動的でした。 ずっとしのぶは、鬼と仲良くしたいカナエの想いと、鬼を許せないという自身の想いとの間で、葛藤をし続けてきました。 それは最後の最後まで続いていたのですが、ここで珠世を人と認めるあたり、最後に少しは気が晴れたのかも。 これは余談ですが、コミックス15巻でしのぶが苛立っていたのも、珠世と研究をしなければならないためだったのですね。 今さらながらそれに気づきました。 彼岸朱眼 カナヲの目が残されたのは、このためだった。 好きな人である炭治郎を、人間に戻すため。 カナヲが炭治郎を好きだという描写はまだありませんが、私はそのように感じました。 しかし、それはちょっと違うと思うのです。 カナヲの残された目は、未来を見るための目。 好きな人を見るための目。 そうであってほしい。 カナヲが彼岸朱眼を使ってから、そんなに時間は経っていないと思うので、これは完全に失明をしていないと信じるしかありません。 カナヲは炭治郎に薬を投与した際に、炭治郎の攻撃を受け、その場に倒れこんでいます。 これが無事でいられるかどうか。 そこも気になるところ。 私は今まで、カナヲが犠牲になると考えていました。 でもよく考えたら、それでは炭治郎が人を殺したことになってしまいます。 なので多分大丈夫…なはず。 人を殺せば地獄、鬼になっただけなら天国。 そういった設定も見え始めているので、炭治郎は人を殺さないはず。 なのでカナヲも死なない。 そう信じましょう。 最後 炭治郎がカナヲに薬を投与された時、炭治郎の精神世界のような様子が描かれています。 炭治郎が無惨の細胞のようなものに、縛り付けられているような、そんな感じに見えます。 ここにいる炭治郎は、精神世界にいる本物の炭治郎。 どういうわけか、左目もまだ治っていません。 これは、赤ん坊の無惨に取り込まれたままの状態、ということですよね。 炭治郎はあの時のまま、無惨の細胞によって精神世界に閉じ込められてしまった。 そんな感じでしょうか。 カナヲのことをカナヲちゃんと呼ぶ、カワイイ禰豆子はひとまず置いといて、最後に炭治郎が「ドクン」と鼓動を打っているので、次週は炭治郎に何かがあるはず。 考えられるのは、また奴が現れるということですが… 次号の予想もまた、追って記事にしていきたいと思います。 まとめ的なもの 次号で炭治郎に何かが起きるということは、ほぼ間違いないでしょう。 しかし、これですんなり人間に戻って終わりとは、今までの流れからして考えにくいところです。 またまた読めない展開となりそうですが、色々妄想して楽しみたいと思います。

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富岡義勇さん 鬼殺隊を解雇され職を失うwwww : ジャンプ速報

きめつのやいば富岡義勇

週刊少年ジャンプに絶賛連載中の吾峠呼世春先生の『鬼滅の刃』 今回は2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている、 冨岡義勇外伝後編(平野稜二 先生)について書きます!(ネタバレ注意!) これは義勇ファン歓喜!! 個人的には久々にしのぶちゃんが出てきた感極まった。。。 涙 前回、父親が鬼になってしまったマタギの八重。 自らの手で仕留めようとしますが 「・・・ヤ・・・・エ」と名前を呼んだ父・・・。 そこへ義勇としのぶが現れました。 冨岡義勇 外伝 後編感想とあらすじ 少し前のこと、シカを仕留めた八重。 父から「俺は手伝わない。 一人で解体してみろ」と告げられました。 「うんわかってる。 殺したからには生きなくては・・・でしょ」と八重。 父は八重を優しい表情で見守ります。 鬼となった八重の父。 「胡蝶、そいつを頼む」と八重をしのぶに託し、鬼を仕留めに向かう義勇。 しのぶは「助太刀しますよ?私の毒ならすぐにあの世へ送ってあげられます」と冷たく微笑みました。 「ま、待って!!」と叫ぶ八重。 まだ覚悟が決まっていないようです・・・。 「あれはもうお前の父親ではない」と刀を抜く義勇。 肆ノ型 打ち潮!! 宙を舞う鬼の頸・・・。 八重は履いていた靴を脱ぐと、猟銃を自分の顎下へと当てました。 足の指で引き金を引くつもりのようです。 「ようやく終わった。 やっと・・・楽になれる」と八重。 義勇は 「胡蝶!!」と叫びました。 引き金が引けず、間一髪のところで止めることができたしのぶ。 八重は泣きながら「なんで・・・死なせて・・・」とこぼしました。 義勇は倒れている八重に近づくと「言伝だ。 おそらくお前に向けて・・・『生きろ』と・・・」と告げました。 そしてしのぶに「忘れるな。 俺たちは柱だ」と忠告しました。 目を伏せるしのぶ・・・、。 「八重さん、どうかお気持ちを強く持ってください。 私たちも・・・そうでしたから」と伝えました。 猟銃を見つめる八重。 金具が引けなかったのは、父親の血で金具が固まってしまっていたからでした。 「殺したからには・・・か」と父の言葉を思い出す八重。 再び涙が溢れました。 朝食をとるため屋台にやってきた義勇としのぶ。 「富岡さんて変わりましたね」としのぶ。 もっと冷たい人かと思ったが、どうやら今日の義勇の言葉には普段とは違った何かを感じたようです。 義勇は炭治郎と禰豆子のことを思い出しました。 (あの時の俺の下した判断は正しかったのだろうか・・)と思いを巡らす義勇。 そして「たとえ何が起きても俺の芯は揺らぐことがない」と告げました。 「誰よりも強い9人の剣士。 文字通り鬼殺の柱だ」 「だからこそ俺たちは忘れてはならない」 「己が剣は誰のために振るうのか」 「誰を護るためにあるのか」 「支えるものがあってこそ、柱は柱足り得る」と義勇。 しのぶは「ふふ。 なんだか煙に巻かれたよう。 相変わらず生きずらそうで何よりです」と答えました。 そして義勇の大好物の鮭大根が運ばれてきました。 パァァァと満面の笑みになる義勇。 (残念ながら読者からは見えず・・!!涙) 笑いをこらえるしのぶなのでした。 つづく 読み終えて 二人のやりとりまじ尊い。 ずっと見ていられるわ。 valuecommerce. valuecommerce. で使える 600 ポイント( 600 円分)がすぐ貰えますので、実質無料で新刊を購入できちゃいます!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで新刊を購入• 新刊を読む!•

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【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば) 冨岡義勇 外伝 前編』 【感想】

きめつのやいば富岡義勇

Contents• 鬼滅の刃 きめつのやいば)柱の外伝は全員分連載されるのか気になる! 今週発売のジャンプで鬼滅の刃が最終回を迎えました。 それにあたりまして炎柱 煉獄杏寿郎の外伝の製作が決定しました!!大好きな作品にまた関われて本当に嬉しいです。 連載が終了したそばから 「鬼滅ロスになった」「月曜日の楽しみが無くなった」という声が多く聞こえてきました。 まだまだ人気は途絶えない鬼滅の刃(きめつのやいば)! こうなってくると、他の7人の柱たちの外伝はあるのかどうかも気になってきますよね! スポンサードリンク 鬼滅の刃(きめつのやいば)他の柱達の外伝はどうなる!? 今更ながら富岡義勇外伝がある事に気づきさっそくジャンプ+で前編後編が見れる2019年の18,19号を購入!! 正直わりと絵が綺麗でびっくりしたのと義勇さんとしのぶのこのコンビでの連載は贅沢すぎました。 義勇さん、煉獄さんという2人だけの外伝で終わってしまうのは何だか悲しいですよね。 義勇さん、煉獄さんは柱の中でも特に炭治郎に大きな影響を与えた人物でもあります! 義勇さんは炭治郎が鬼殺隊入りするきっかけとなった人物。 初めて出会ったのが義勇さん以外の柱であったら、ほぼ100%の確率でねずこは殺されていたでしょう。 炭治郎にとって自分達のために命を賭けてくれた人物でもあります。 更に、煉獄さんはというと、無限列車編での大きすぎる恩と教えがあります。 煉獄さんがいたからこそ、無限城での最終決戦で炭治郎が力を発揮できたといっても過言ではありません! それだけ 炭治郎への影響の大きい2人だからこそ外伝になった可能性もありますね。 しかし、人気のある鬼は結構本編で人間だった頃の話が回想シーンとして出てきているんですよね。

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