ジュラシック パーク 順番。 映画「ジュラシックパーク 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ジュラシック・パークを見る順番《最新ジュラシック・ワールド3まで》

ジュラシック パーク 順番

ジュラシック・ワールド(2015年公開)• ジュラシックワールド3(2021年公開予定) シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク 』は当時としては非常に優れたCG技術で映画界に衝撃を与えました。 日本でも社会現象となるほど大ヒットし、映像技術が進歩した現在でも輝き続けている作品です。 第1作、第2作はスティーヴン・スピルバーグ監督で製作されており、シリーズ最高興行収入の『ジュラシック・ワールド』では「制作総指揮」として参加しています。 現在の技術に沿ったパークと、優れた映像技術がシリーズを通しても最高傑作と言える作品となっています。 ジュラシック・ワールド• ジュラシック・パーク• 順位は予想通りかなと思いますが、社会現象にもなった第1作目の『ジュラシックパーク 』が少し低いなと感じた方もいると思います。 それは映画の興行収入は『貨幣価値』が時代によって違うので、最近公開された映画のほうがランキング上位に入りやすい傾向にあります。 例えば現在の映画のチケットは1,800円ですが、昔は500円だった時もあります。 同じ観客だっとしても興行収入は大きな違いになり、興行収入=映画の評価にはなりません。 個人的ベストランキング 一番好きな映画は?と聞かれると間違いなく『ジュラシック・パークシリーズ』と答えるほど、ジュラシックパークが好きな私の個人的なベストランキングを紹介します。 5 とにかく1作目がダントツで面白く、その他の作品は1作目と比べると少し劣ってしまいます。 あくまで1作目と比べるとです! 映画のジンクスというか、シリーズ1作目を超えるのはかなり難しいと言われていますが、ジュラシックパークは特に顕著で旧三部作、新三部作どちらも1作目がかなり良いです。 やはりテーマパークからの恐怖体験という流れは、1作目でしか見ることができないので仕方ない部分なのかもしれません。 ジュラシック・ワールドが1番の理由は、現在にマッチしたテーマパークに夢の世界である恐竜がマッチしたところ、1作目とは違い既に パークがオープンしてアトラクションが完成されているところです。 夢のテーマパークである『ジュラシック・パーク』はオープン前の事故であり、パークの全貌がわかりませんでした。 しかし『ジュラシック・ワールド』は既にパークがオープンしており、大盛況の中事故が起こる設定なので、パークのアトラクションを幾つか体験している様子もシーンとして流れます。 「実際にジュラシック・パークがあればこんなアトラクションがあるんだ!」というのがわかるのでテーマパーク好きには堪らない内容です。 そして『ジュラシック・パーク』同様に事故後はパークが恐竜に支配されていく様子や、大型肉食恐竜同士の迫力ある戦いが見られるなど、恐竜好きには堪らない内容となっています。 そして『ジュラシック・ワールド』は崩壊したジュラシック・パークを再建した設定となっているので、旧ジュラシックパークの産物が登場するのです! オマージュされている部分も多くシリーズ好きには「懐かしい」と思う要素も多く、まさに 完全版ジュラシック・パークと言える作品です。 ジュラシック・ワールドはジュラシック・パークが崩壊した後に誕生したテーマパークというように、シリーズ1作目で恐竜を誕生させ、恐竜が復活した現実が当たり前の世界となっています。 2作目、3作目は恐竜が生息する島を巡るサバイバル路線の映画ですが、もともとジュラシックパークの施設がある島なので随所でパークの施設が登場します。 そして新三部作の『ジュラシック・ワールド』で新たなテーマパークとして『ジュラシック・ワールド』が誕生しています。 なので語られる人物や社名は全作を通して共通されているので、 シリーズを一から順番に見た方がより内容を楽しむことができます。 時系列 ジュラシック・パークが崩壊して22年後。 インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。 その後ジョン・ハモンドが成功させようとしていた夢のテーマパーク『ジュラシック・パーク』を 新たに「ジュラシック・ワールド」として実現させ、世界中から毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功させた。 新たに建設したジュラシック・ワールドはイスラ・ヌブラル島の南寄りに建設。 その為イスラ・ソルナ島には恐竜は残っていないとされている。 ジュラシックワールド(左)とジュラシックパーク(右) それぞれのパンフに載っているイスラ・ヌブラル島のマップ比較。 旧パーク地区を閉鎖して南寄りにワールドを建設か。 ゲート位置も南に。 モササウルスが居るのは人工湖っぽい。 — papiko papiko5656• ジュラシック・パーク(絶対見るべき)• ジュラシック・ワールド(絶対見るべき)• 1作目の『ジュラシック・パーク 』は必ず見るべきで、2作目の『ロストワールド』もジュラシック・パーク崩壊後の「ジョン・ハモンド」の考え方やインジェン社の動向を知ることができ、歴史を知る上で大切です。 感覚としては、あくまで個人が勝手に島に立ち入ってサバイバルするという内容です。 ジュラシック・ワールドはジュラシック・パーク崩壊後の流れがよくわかり、ハモンドが完成させようとしていた『ジュラシック・パーク』が実現している本当に素晴らしい作品です。 できればシリーズ1作目の『ジュラシック・パーク 』を見てから見たい作品です。 次作の内容はまだわかりませんが、次作を見る為には必ず見ておいた方いい作品だと思います。 jurassicworld. jp 最新のクローン技術によって恐竜を蘇らせ、生きた恐竜を生で見ることができる夢のテーマパーク『ジュラシック・パーク』をインジェン社社長のジョン・ハモンドが建設した。 安全性などを様々な観点から検証する為に、あらゆる分野の専門家をオープン前のパークに招く。 古生物学者のアラン、古代植物学者のエリー、数学者イアンに、ハモンドの孫が加わり、パーク内を見学するツアーに向かった一行だったが、思わぬトラブルが発生し恐竜が脱走。 jurassicworld. jp ジュラシック・パークが崩壊して4年後。 元インジェン社社長でジュラシック・パークを建設したジョン・ハモンドは、ジュラシック・パーク事件の生存者で数学学者のイアンに、再び恐竜たちの生態を調査するよう依頼する。 イアンは前回の体験から恐竜の危険性を分かっており拒否の態度を示すも、恋人の古生物学者サラが既に島に向かった事実を知り、仕方なく島へと出発する。 しかし、その後。 ハモンドに代わりにインジェン社の社長に就任したピーターが、倒産寸前の会社を救うためにアメリカ本土に新たな『ジュラシック・パーク』を建設するためにハンターを雇い、恐竜捕獲を始める為に島に訪れる。 jurassicworld. jp ジュラシック・パークが崩壊して8年後。 サイトB周辺でパラセイリングを楽しんでいた少年エリックが、事故により恐竜が野放しとなっているサイトBと呼ばれるソルナ島に不時着してしまう。 8週間後に少年の両親が古生物学社で8年前のジュラシック・パーク事件の生存者であるアラン・グラント博士の元に訪れガイドを依頼する。 研究資金に困窮していたアランは、島の上空を飛行機で回るだけという条件で渋々それを受託することに。 しかし、夫妻は約束に反し、夫妻は強引に飛行機を島に着陸させ息子のエリックを探し始める。 恐竜が支配する島に再び入ってしまったグラント博士たちに、次々と肉食恐竜が襲いかかる。 jurassicworld. jp 前作『ジュラシックワールド 』の事件から3年後。 パーク崩壊後のイスラ・ヌブラル島では恐竜達自然に暮らしていたが、島北部のシボ山で火山活動が活発化し、火山噴火により恐竜達は絶滅の危機にさらされる。 アメリカ政府は協議の結果恐竜の保護はせず、自然のままを受け入れることを決定。 しかし元ジュラシックワールド 運営管理者の『クレア・ディアリング』が設立した恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group」はイスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンド(ジュラシックパーク創始者)の元ビジネスパートナーであった『ベンジャミン・ロックウッド』を訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。 また、ベンジャミンに全てを託されたロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼で『ヴェロキラプトルのブルー』を捜索するため、クレアはジュラシックワールドの元恐竜監視員『オーウェン・グレイディ』に同行を依頼し、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。

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ロスト・ワールド ジュラシック・パーク : 作品情報

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『ジュラシック・パーク』(1993年)• 『ロストワールド (ジュラシック・パーク2)』(1997年)• 『ジュラシック・パークIII 』(2001年)• 『ジュラシック・ワールド』(2015年)• ぶっちゃけ『ジュラシック・パーク』の2と3はそんなに面白くないので、飛ばしても全然OKです。 話もさほどつながっていないので、飛ばしてもワールドは十分楽しめます。 特に2はサラがクソヒロイン過ぎます。 もれなく演じているジュリアン・ムーアが嫌いになるほどに・・・。 スピルバーグよっぽど続編撮りたくなかったんだなあ・・・という作品。 3は2に輪をかけて面白くないです。 第1作のジュラシック・パークは、今見ても映像に古さを感じることなく楽しめる名作なので、ぜひ見てみてください。 【比較】『ジュラシック・パーク』シリーズを一気に見たい人におすすめの動画配信サービス 『ジュラシック・パーク』シリーズが見れる動画配信サービスを一覧表で比較してみました。 普段アマゾンを使うなら、断然 がおすすめです。 映画、ドラマ、アニメが見放題!• お急ぎ便、お届け日指定が使い放題。 送料も無料!• 「Prime Reading」でKindle本が読み放題! なんといっても見放題作品が多いので、『ジュラシック・パーク』シリーズ以外に、 ・『ジョーズ』 ・『宇宙戦争』 ・『トランスフォーマー』シリーズ とスピルバーグ作品を見まくるのもよし! 料金も月額500円と動画配信サービスの中でダントツの安さです。 ライトに楽しむ分にはプライムビデオは十分な性能です。 無料登録で600ポイントもらえる!だから1作品はタダで視聴できる!• 31日間は無料期間!解約も簡単にできる!• 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 時系列・公開順一覧 作中の時系列と公開順に、ジュラシックパークシリーズ全6作品をまとめておきます。 基本的に映画作品中の 時系列と公開年が一致しています。 いきなり 最新作の『ジュラシック・ワールド2炎の王国』から見る見方です。 ぶっちゃけ何の予備知識もなく、いきなり炎の王国から見ても、十分楽しめる作りになっています。 そこはさすがジュラシック・パーク、 新規のお客さんにも優しい作りです。 オーウェンとクレアは一旦別れたけどよりを戻して恋人同士。 恐竜たちが暴走してジュラシック・ワールドは崩壊した。 ぐらいわかってればOKです。 というかそれすらわからなくても見れちゃうのがすごいところ。 ワールドから登場人物たちも一新されて、 今までのような学者ではなく、元軍人のオーウェンが主人公なので、アクションシーンも見どころたっぷりです。 もちろんウー博士やマルコム博士と、旧3部作を見ている人へのファンサービスもあり! あとやっぱり映像が最新CGでめちゃくちゃキレイです。 古い映像が苦手という人はワールドから見るのもアリ。 最悪旧三部作は省略できます。 パークのネタバレも含まれてくるのですが、 ワールドだけでも十分楽しめる内容になっています。 スポンサーリンク 1分でわかる!超ざっくり全シリーズあらすじと結末 インジェン社社長のハモンドは、巨額を投じて恐竜たちを現代に蘇らせ、孤島イスラ・ヌブラル島に恐竜たちのテーマパーク「ジュラシック・パーク」を建設する。 だが恐竜たちを制御しきれず、パークは崩壊してしまう。 4年後、ジュラシック・パークにいた恐竜たちは、実はヌブラル島の南西140kmにあるソルナ島で孵化させていたことが判明。 ソルナ島では恐竜たちが人間の干渉を受けず、独自の生態系を築いていた。 ハモンドはソルナ島にマルコムら調査隊を派遣するが、甥のルドローがパークの再建を目論み、恐竜ハンターを島に連れ込んで恐竜たちを運び出そうとしていた。 そしてアメリカ大陸にティラノサウルスの親子が上陸、サンディエゴの街は大パニックになる。 ジュラシック・パーク事件から22年後。 インジェン社を買収したマスラニは、ハモンドが夢見た恐竜のテーマパークを新たに「ジュラシック・ワールド」として再現する。 しかしまたしても恐竜たちを制御し切ることはできず、パークは崩壊してしまう。 その3年後。 ヌブラル島に火山の大噴火の兆候が見られ、オーウェンとクレアは恐竜たちを救いに島へ向かう。 パークであれだけえらい目にあったにもかかわらず、研究資金につられて、懲りずに再び恐竜たちの島へ向かう。 1と3に登場。 アランの恋人だったが、大人の事情で破局した。 一緒にサイトBへ行けば良かったのに・・・。 やはり金のない男は嫌だったのか・・・。 1と3に登場。 数学者らしい動きはほとんど見せず、毎度武闘派な動きを強いられる。 彼女といい娘といい仲間といい、周りに全力でトラブルを呼び込むトラブルメーカーしかいない。 1と2、炎の王国に登場。 大金持ちでちょっとヒステリックなイカれたじいさん。 トラブルのもとは基本この人。 1と2に登場。 遺伝子操作で新たな種を生み出したり、恐竜の研究に精力的過ぎる科学者。 天才なのか真のバカなのかは謎。 1とワールド、炎の王国に登場。 元軍人で筋肉ムキムキのイケメン。 ではソー役のクリス・ヘムズワースに嫉妬していたが、ではラプトルと対話もできる文句なしのイケメンヒーローである。 2の最凶ヒロイン・サラを彷彿とさせたが、白いドレスとハイヒールを泥まみれにして観客の溜飲を下げてくれた。 スポンサーリンク 『ジュラシック・パーク』各シリーズの簡単なあらすじ&ネタバレ ジュラシック・パーク 古生物学者のアラン・グラント、古植物学者のエリー・サトラー、数学者のイアン・マルコムは、財閥のジョン・ハモンドに、コスタリカ沖にあるイスラ・ヌブラル島の視察ツアーに参加するよう、半ば強引に要請された。 その島には、ハモンドが社長を務めるインジェン社の研究施設と新たに開設されるアミューズメント・パーク「ジェラシックパーク」が作られていて、ハモンドの孫2人も、そのツアーに参加していた。 そして、そこで彼らの前に現れたのが、ジュラ紀から白亜紀に生息していた恐竜たちだった。 ハモンドは巨費を投じて研究者を集め、太古の琥珀に閉じ込められた恐竜の血を吸った蚊から恐竜のDNAを抽出し、遺伝子工学の最新技術で恐竜のクローン化に成功したのだ。 コンピューター制御された車に分譲して、園内ツアーに出かけた一行。 だが空模様が怪しくなってきたため、ビジターセンターに戻ろうとしたその時。 防御システムから解放された恐竜たちが襲いかかってきた。 ・シリーズの人気者、Tレックス&ヴェロキラプトルの初陣。 ・小さくてかわいいディロフォサウルスが何気に怖い。 ・デブで裏切り者のネドリーの末路は見もの。 ジュラシック・パーク開業前の悲劇は隠蔽された。 そして、イスラ・ヌブラル島南西140kmにあるイスラ・ソルナ島で、ある家家族が小さな恐竜に襲われた。 実は、ソルナ島はジュラシック・パークに恐竜を供給する遺伝子工学研究所であり、実験工場である「サイトB」の役目を果たしていたのだ。 4年前のハリケーンで崩壊し、放置されたその島で、恐竜たちは自ら環境に適応し、新たな生態系を作り上げて繁殖を続けていた。 ハモンドに呼び出されたマルコムは、ソルナ島で野生のままの恐竜を記録するよう依頼され、渋々承知した。 恋人で古生物学者のサラが既にその島に入っていたからだ。 だが、ハモンドの甥でインジェン社の社長となったルドローは、パーク再建を目論み、名うてのハンターたちを連れて恐竜狩りにやってきていた。 さらに、調査隊のメンバーのニックとサラがティラノサウルスの子供を連れてきたことで、その親から執拗な攻撃を受けることになる。 何とか救助ヘリで島から脱出したマルコムたちだったが、ルドローはティラノサウルスをアメリカに上陸させていた。 ・サラが至上最悪ヒロイン過ぎる。 ・見た目はかわいいコンプソグナトゥスがやっぱりえぐい。 その島こそ、恐竜たちがたむろするイスラ・ソルナ島の「サイトB」だった。 その知らせを聞いた彼の父ポールと、離婚調停中にあった母アマンダは、エリックを救出するためにチームを結成した。 アランは、子供の救出とは知らされず、発掘資金の援助と引き換えに島を上空から視察するだけの約束で同行する。 だがその約束はいとも簡単に破られた。 アランとの思いとは裏腹に、サイトBに強引に着陸したチームは、咆哮を上げる大型恐竜・スピノサウルスを間近に見て恐怖を感じ、すぐさま脱出を試みる。 だが飛行機は大破してしまっていた。 必死に逃げるも、執拗に追いかけてくるスピノサウルス。 さらにヴェロキラプトルやプテラノドンの群れにも襲われ、一人ずつ犠牲者が増えていく。 ・アランはいい加減学習しろ。 パークの運営責任者であるクレアの甥のグレイとザックがパークにやって来るが、忙しいクレアは兄弟だけでパークを回らせることに。 そんな中、ヘンリー・ウー博士が遺伝子操作で生み出した新種、インドミナス・レックスが脱走した。 人間が恐竜の獲物と化したパニック状態の中、クレアは恐竜行動学のエキスパートであるオーウェンと兄弟の救出に向かう。 無事再会を果たすも、インドミナス・レックスの脅威は目前に迫っていた。 オーウェンが飼育していたヴェロキラプトルのブルーたちもインドミナス・レックスに味方し、絶体絶命だ。 その時、クレアはインドミナス・レックスにティラノサウルス・レックスをぶつける奇策を思いつく。

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映画『ジュラシック・パーク』 シリーズ5作品を解説!あらすじ、USJとのつながりを紹介

ジュラシック パーク 順番

恐竜映画の名作『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズ 今でこそ名作映画となった映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズはマイケル・クライトンが1990年頃に書いた同名のSF小説『ジュラシックパーク』を原作とした作品です。 その内容は恐竜たちを管理して多額の利益を得ようとした人間たちが管理不足によってあらゆる惨劇を引き起こすパニックサスペンスの様相を呈しており、それは映画の中にも現れています。 監督は映画界の巨匠スティーブンスピルバーグ。 しかしスピルバーグがメガホンをとったのは1,2作品目の話で3作目以降は製作総指揮に回っています。 とはいうものの一作目の時点で当時の最先端を行くCG技術や実際に実物の人形を動かす形で撮影されるアニマトロニクス技術が使われているため映像はリアルそのもの、それ以降の映像技術に革命をもたらしていました。 原作小説と映画の違いは? 映画『ジュラシックパーク』と原作小説との違いは内容自体にそこまでの違いはありません。 違いがあるとすれば登場恐竜の数や出番の違い、それから各登場キャラクターの性格や設定が違うと言ったところです。 原作において登場した恐竜は15種類ながら映画で実際に登場したのは7種類だった点、どこか憎めないふとっちょなキャラクターだった一作目のドナルドの印象がちょっと違う点が簡単に挙げられるでしょう。 とはいえ映画だけでも十二分に面白い作品ですから気になる人だけ小説を読んでみるのもありかもしれません。 映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズ一覧は全6作品 映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズ全六作品を上映順番に並べるとこうなります。 映画『ジュラシックパーク』 映画『ロストワールドジュラシックパーク』 映画『ジュラシックパーク3』 映画『ジュラシックワールド』 映画『ジュラシックワールド:炎の王国』 映画『ジュラシックワールド3(仮題)』 ジュラシックパークとジュラシックワールドで名前がわかれている通りそれぞれ旧三部作と新三部作という明確な違いがあります。 それぞれの時系列は? 映画『ジュラシックパーク&ワールド』のいいところは時系列が公開年と映画内の出来事で合わさるようになっている点が挙げられます。 一作目が公開されたのは1993年ですが映画の中の出来事も1993年という設定。 また映画『ジュラシックワールド』が公開されたのは2015年でしたがこちらも一作目の惨劇から22年後の出来事なのでぴったりと時系列があっています。 この後の続編がどうなるかはわからないもののマーベル映画のマーベルシネマティックユニバースシリーズのようにわかりやすくなっています。 映画『ジュラシックパーク&ワールド』シリーズの見る順番は? 映画『ジュラシックパーク&ワールド』は時系列が公開年通りになっているため公開順番に見るのが一般的なおすすめです。 映画『ジュラシックパーク』 映画『ロストワールドジュラシックパーク』 映画『ジュラシックパーク3』 映画『ジュラシックワールド』 映画『ジュラシックワールド:炎の王国』 映画『ジュラシックワールド3(仮題)』 個人的な見る順番のおすすめ! 一般的な見る順番のおすすめは公開順番としていますが、個人的には他にもおすすめがあります。 その順番はこうです。 映画『ジュラシックパーク』も同様にいつみても大丈夫。 ただし『ジュラシックパーク3』だけはその前にジュラシックパークを見てください(キャラクターの都合上)。 そして映画『ロストワールドジュラシックパーク』ですが、この作品は特にいつみてもいいと思います。 まず二作目は舞台がイスラヌブラル島ではなくイスラソルナ島という別の場所になっています。 さらに一作目の主人公も登場しないのでそこまで時系列にこだわる必要がありません。 二作目自体が世間的に見ると駄作の評価を受けているのも気になるところです。 実際見ると明らかに一作目のがらりと変わっていてどうしてこうなったのかという感じなのでこだわる必要はないでしょう。 またジュラシックワールドに関しては旧作品のオマージュや建造物乗り物関連で懐かしいものが登場するのでその部分にもこだわるなら後から見たほうがいいかもしれません。 実はつながりの深い旧三部作と新三部作! 新旧三部作はストーリー上のつながりはもちろん各所に残っていて発見するのも楽しみの一つになっていますが、それ以外にも設定に類似する部分があるのをご存じでしょうか。 例えば旧一作目を簡単に説明すると 恐竜を遺伝子操作で生み出した会社が恐竜パークを開いてお金儲けを考える。 その前に安全性のお墨付きを得ようと古生物学者を呼んでいたら恐竜がおお暴れして計画が頓挫する といった感じです。 それに対して新一作目は 実際に恐竜パークを開いて来場客も上々、さらなる売り上げアップを狙っていたものの恐竜が逃げ出して大暴れパークは閉園、売り上げアップ計画が頓挫する です。 いずれも大筋が似通っていて共通する部分を感じますよね。 また新旧二作目に関しては恐竜の兵器利用を考えるものが出てきて島から恐竜を回収し、結局本土で暴れてしまうらしいのでかなり共通しているのではと思いました。 となると新三作目は旧三作目と似たような設定になる可能性が…今後の展開が楽しみですね。 【旧三部作】映画『ジュラシックパーク』シリーズのあらすじ内容を公開・時系列順に解説 映画『ジュラシックパーク』あらすじ内容 恐竜の血液を吸おうとしたまま琥珀の中に閉じ込められた蚊に目をつけたジョン・ハモンド博士は蚊の血液から恐竜のDNAを発見することに成功しました。 そこから恐竜の欠損したDNAを他の動物から補いながら現代によみがえらせ、イスラ・ヌブラル島に観光客の訪れる恐竜パークを建設しようと考えます。 しかしいきなり開園するのは危険なのでジョン・ハモンド博士は生物学者のアラン・グラント博士と古植物学者のエリー・サトラー博士に視察を依頼します。 アランは最初は渋ったものの報酬に目がくらんで承諾。 実際に到着した島で見たものは絶滅したはずの恐竜たちでした。 そこでアランは恐竜の生態を視察していきますが、パーク内で暗躍する者や孤島に嵐が訪れ始めます。 果たしてジョン・ハモンド博士は夢の恐竜パークを無事に開園させることが出来るのでしょうか。 映画『ロストワールドジュラシックパーク』あらすじ内容 ジュラシック・パークで起きた悲劇から4年後。 事件の巻き添えを食らったカオス理論の数学者イアン・マルコムはかつてパークの運営に携わっていたジョン・ハモンド博士から依頼を受けます。 その依頼は悲劇の起きたイスラ・ヌブラル島とは別に恐竜の繁殖や研究を行っているイスラ・ソルナ島という場所があり、そこではまだ恐竜たちの繁殖が続いているかもしれないので調査をしてほしいというものでした。 最初こそイアン・マルコムは依頼を断ろうとしたものの恋人で古生物学者のサラが既に島へ行っていると聞いて助けるためにも引き受けます。 イアン・マルコムが到着した先に待っていたのは生きている恐竜たちの姿です。 またそこにはイアンたち以外にも恐竜を捕獲して島から持ち出そうとする謎のメンバーまでいました。 果たしてイアンは彼女と共に無事に島から脱出できるのでしょうか。 そして恐竜たちを運ぼうとする者の狙いは何なのでしょうか。 映画『ジュラシックパーク3』あらすじ内容 ジュラシックパークの悲劇から生還したアラン・グラント博士は事件以降も恐竜の研究を続け、助手にも恵まれながら論文の発表などをしていました。 そしてアランのもとに実業家を名乗る2人の男女が訪ねてきます。 2人の話ではかつて恐竜が存在していたというイスラ・ソルナ島の上空を記念として飛行機で飛び回りたいとし、そのガイドをしてほしいと言われます。 アランは断ろうとしましたがお金に目がくらんでそれを引き受けました。 実際に飛行機で上空に着くとアランは解説をしていましたが、2人は着陸しない約束にも関わらずパイロット着陸を仰いでしまいました。 アランはそれを止めようとしたものの気絶させられ気づいた時には島に上陸します。 果たしてこの2人の男女はなぜ島に来たのでしょうか?また無事に島から脱出して帰還することが出来るのでしょうか? 【新三部作】映画『ジュラシックワールド』シリーズのあらすじ内容を公開・時系列順に解説 映画『ジュラシックワールド』あらすじ内容 ジュラシックパークの悲劇から22年後。 イスラ・ヌブラル島はマスラニ社が土地を買収してそこでは新しくジュラシックワールドという恐竜のテーマパークが開かれていました。 12億ドルを投じて完成したジュラシックワールドは既に成功を収めていて毎日2万人が訪れる大人気の場所になっています。 そんな中ジュラシックワールドでは様々な遺伝子が組み合わされて出来たキメラ恐竜のインドミナスレックスが誕生しました。 大きくなったインドミナスレックスはある時強固な隔離施設から姿をくらませてしまい、脱走を図ります。 果たしてジュラシックワールドの経営者たちはインドミナスレックスの居場所を割り出して無事に捕まえることが出来るでしょうか? 観光客の運命は? 映画『ジュラシックワールド炎の王国』あらすじ内容 ジュラシックワールドで起きた悲劇から3年が経過した2018年。 閉鎖されたテーマパークのあるイスラ・ヌブラル島では元の職員や人たちは避難していて完全に恐竜たちだけが生存する島となっていました。 そんなある時イスラ・ヌブラル島の火山が活動的になっており、噴火の前兆が見られるようになります。 もともと活火山のあったイスラ・ヌブラル島は噴火間近、このままでは恐竜が絶滅してしまうという状態です。 そこで前作に登場したキャラクターたちが恐竜たちを保護して本土へ避難させる計画を立てます。 果たして恐竜たちは島から脱出することができ、本土に避難することが出来るのでしょうか。 しかしそこには裏で暗躍する影もありました・・・。 映画『ジュラシックワールド3 仮題 』あらすじ内容 映画『ジュラシックワールド3 仮題 』については現状ストーリーは一切判明していません。 そのため憶測を語ることだけしかできないですが、もしも映画『ジュラシックパーク3』と共通する部分があった場合は「優秀な子供」や「お馬鹿な大人たち」が出てくる可能性があります。 ただ1,2は共通点があっても面白い作品に仕上がりましたが、映画『ジュラシックパーク3』はそこまで面白い作品というわけではないのであまり共通しない、むしろしてほしくないと思います。 新三部作の内2作品が公開された映画『ジュラシックワールド』も残るは後1作品!まだまだこれからも盛り上がりを見せるでしょうから見逃せません。

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