姫路 市 コロナ ウイルス。 姫路市内のホテル・旅館のスイートルームなど格安に 観光復活へ結束

新型コロナウイルス感染症対策に伴う生活福祉資金(特例貸付)について。

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兵庫県姫路市は8日、同市野里の精神科病院「仁恵病院」に看護師として勤務する女性が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。 同県内で医療従事者の感染が確認されたのは初めてで、県内の感染者は計11人となった。 女性は姫路市在住の50代で、入院患者と接する病棟に勤務。 市は患者やスタッフ、女性の家族ら計約90人を濃厚接触者の可能性が高いと判断し、健康観察を続ける。 このうち同僚の看護師1人がせきの症状を訴えているという。 同病院は15日まで外来診療を中止し、19日までは入退院も見合わせる。 面会も緊急時を除いて制限し、院内の消毒や患者らの健康状態の把握を徹底する。 市は病院名を公表した理由について「必要以上に不安感をあおらないため」と説明、冷静な行動を呼び掛けた。 市によると、今のところ感染源は不明で、「街中での感染の可能性もある」とみている。 女性は2月29日にせきなどの症状が出始め、3月7日に市内の医療機関を受診して陽性と判明した。 38度台の発熱があり入院しているが、症状は軽いという。 女性が働く病棟には計36人のスタッフが勤務。 2月29日時点で計53人が入院し、うち1人が転院したが、いずれも特別な症状は出ていないという。 女性は29日以降も仕事を続けており、同日を含め3月5日までに計4日間、マスク着用で働いていた。 通勤には公共交通機関ではなく自家用車などを使っていたとみられ、同居の家族2人に症状は確認されていないという。 一方、同県伊丹市は8日、前日に西宮市の医療機関で感染が確認された80代女性が伊丹市在住であることを明らかにした。 西宮市は女性の居住地を県伊丹健康福祉事務所管内(伊丹市、川西市、猪名川町)としていたが、伊丹市役所で会見した藤原保幸市長は「人口の多い阪神間で、どこの市の在住かを明らかにすることがプライバシーの侵害になるとは思わない。 公益的な必要性とのバランスを考え、(居住自治体を)発表してしかるべきと思う」と説明した。 (小川 晶、伊丹昭史) 【記事特集リンク】.

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新型コロナウイルス感染症対策に伴う生活福祉資金(特例貸付)について。

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メッセージ内容 我が国において、「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言」が成され、兵庫県でも、外出のさらなる自粛、医療体制の確保や休業要請など、当面の対応方針が示されました。 姫路市においても「姫路市緊急事態宣言」を行い、国の方針である8割の接触削減を目標に、本市としては、次のことに取り組んでまいります。 自分、そして自分の身近な人の命と健康を守るためには、皆さまお一人ひとりの対応が必要です。 まず、自らの命は自分で守ってください。 次に、自分の大切なご家族の命を守る行動を起こしてください。 生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅等から外出しないでください。 帰省、旅行、会食はおやめください。 市役所自らも、県の対応を踏まえ、8割の接触削減を達成すべく、最善を尽くしてまいります。 具体的には、班編成による在宅勤務、休暇取得により、出勤者を削減します。 やむを得ず出勤しなくてはならない場合、時差出勤によって、通勤時の混雑緩和に努めます。 市の窓口業務については、不要不急な案件については、原則として閉鎖します。 市民生活に不可欠な部署・窓口については、2分の1を目途に縮小します。 事業の公募や入札に関する事務については、一堂に会して行う入札方法を改め、すでに導入されている電子入札を拡充し、さらに、郵便入札の導入検討を進めてまいります。 大切な子どもの命を最優先に考え、保育所・認定こども園は、4月17日(金曜日)から5月6日(水曜日)までの間、特別な事情をお持ちの方に限定して保育を行う「特別保育」に移行します。 医療従事者や社会の機能を維持するために就業の継続が必要な方など、家庭での保育が困難な方は相談してください。 市が運営する放課後児童クラブについても同様とします。 保護者の皆さまは、「大切な子どもの命は自分たちの手で守る」ことを基本に行動してください。 また、市内の事業者の皆さまには、保護者の心情にもご配慮いただき、兵庫県の休業要請、休業の協力依頼を重く受け止め、対応してください。 最後に、姫路市は人の命を最優先に、迅速な対応を行います。 市民の皆さまにはご不便をお掛けするかもしれませんが、この難局を乗り越えるために、ご理解とご協力を切にお願いします。

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 姫路市医師会から市民の皆さまへ 姫路市医師会と姫路市は、2009年の新型インフルエンザ発生以降、感染症に係る体制づくりや訓練を行うなど、連携して健康危機管理に係る対応を進めてまいりました。 姫路市医師会では、新型コロナウイルス感染拡大の状況変化に伴い、国・厚生労働省の対応が刻々と変わっていく中で、本年2月初旬より4回にわたり、市内の病院や行政と、感染予防や検査方法、感染者発生時の医療機関としての対応など、具体的な対応方法について協議決定を進めてまいりました。 そして会員である病院、診療所の先生に周知し、地域医療の現場が混乱しないよう共通認識を図ってまいりました。 感染ルート不明な方が増加し、日本全体で感染の拡大がある程度避けられない状況になりつつある現在、高齢者や基礎疾患のある方など重症化し易い方に対し全力を挙げて感染予防を行うと伴に、肺炎など重症化した時に適切な医療が受けられるように医療体制を守らなければなりません。 現在、新型コロナウイルス感染症への迅速適切な対応が重要な時期でありますが、他の疾病で治療継続中の患者さんや、救急搬送される患者さんに対してもこれまで通りの治療が受けられるように、地域医療を維持する必要があります。 そのためには、医療機関に感染が拡大することを防ぐことが重要であり、市民の皆さまの協力が不可欠になります。 入院医療では新型コロナウイルス感染防止の観点から、既に市内の多くの病院で面会制限を実施しております。 また、外来医療においても継続的な医療や服薬を必要とする患者さんは、電話再診による診療継続やファクシミリ処方、長期処方を検討していただく事も有用です。 さらに自分が感染したのではないかと心配な方は、医療機関受診前に、かかりつけ医への電話相談や姫路市保健所の専用相談窓口に相談し、紹介された医療機関の外来を受診してください。 こうしたことにより、自分自身や家族、他の方への感染防止、感染のリスクを減らすことができます。 今以上に感染が拡大して、次のステージに対策を進める場合においても、医療、診療体制を休止することは出来ません。 医師会は市民の皆さまの健康を守るため、市内の病院や行政と協力をして対応を進めていきますので、市民の皆さま、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 令和2年3月28日 会 長 山本 一郎 医療機関を受診される方へ ・息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合 ・高齢者など重症化しやすい人で発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合 ・重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合 上記の方は、医療機関を受診する前に保健所(TEL:079-289-0055)もしくは医療機関(かかりつけ医)に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。 ご来館の皆様へ(お願い) 姫路市医師会では、新型コロナウィルスを含む感染症に対し、関係機関から最新情報の収集等の連携を図りつつ、感染予防・拡散防止に細心の注意を払っております。

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