屋島 うどん。 【西長洲】地元に愛される「屋島」うどん・丼ぶりと安くて優しい老舗の味

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屋島 うどん

長年、地元に愛される「屋島」。 昔ながらの店内が落ち着く空間 今回、ご紹介するお店「屋島」の場所は尼崎市西長洲2丁目。 大通りに面している訳でもなく、比較的静かな住宅街の一角に有ります。 テーブル席6つと座敷席3つの店内。 昔ながらの歴史を感じる店の佇まいが、妙に落ち着く空間となっています。 私が高校生の時に、友人に「うまい店あんぞ」と連れてきてもらったのがここ屋島でした。 当時以来でしたので、懐かしさに浸る一時。 何も変わってないのが、逆に嬉しかったりするんですよね。 うどん・丼ぶり・定食と安価で豊富なメニュー 左右のページのどちらも同じ内容になっているんです。 片方が逆さまになっているので、メニューの譲り合いは不要。 些細なところに気が利いていますね。 濃すぎず薄すぎずの味付けで、相変わらずうまい。 毎日通われるお客さんにも優しい仕上がりとなっています。 隣で讃岐うどんを食べていたあまたびメンバーゆーきも、安いし美味いと太鼓判。 18時頃には店内の半分が埋まり、相変わらず地元に愛されているお店でした。 お店を切り盛りするおばちゃんも、気さくで優しい方です。 是非一度、ご賞味ください。 尼崎には他にもうどん・そばの名店が沢山あります。 こちらの記事でおすすめ店をまとめています。

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わら家 (わらや)

屋島 うどん

「わら家」といえばご存じの通り、四国村の門前にある、かやぶき屋根の民家と水車がトレードマークのうどん店。 「全国の人に、四国ならではの古い民家の中で讃岐うどんを食べてもらいたい」と、はるばる移築したものなのです。 「釜が一番、うどん本来の味が分かる」と語るのは店長・村尾将仁さん。 注文が立て込む有名店でありながら、「できるだけ打ちたてを食べてもらいたいから、麺は注文を受けてからゆがくのが鉄則」と基本にこだわります。 早速、注文すると「釜あげ」とダシの入った徳利が。 たらいから立ち上がる湯気が、なんとも食欲をそそります。 はしですくうだけでどっしりとした密度と弾力を感じる長い麺。 最大限にふくらんだ期待を抑えて口に運ぶと、太さを感じる中に優しい舌触り! それなのに、歯を押し返すような歯ごたえ。 立ち上るのは確かに、小麦本来の香りです。 すべてを食べ終わるころには体のしんからポカポカに! これぞ、シンプルさで勝負した釜あげ。 県外の人をお連れするのはもちろん、生粋の讃岐人もうどん本来の味を確かめてみては。

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セルフうどん 屋島

屋島 うどん

うどん県こと香川にある有名なうどん店 わら家 に行ってきました。 わら家は源平の合戦で有名な高松市 屋島にあります。 有名店だけあって、逆に 香川のうどん好きを自称する方々の口からは絶対名前の挙がらないお店です。 僕の知人で屋島生まれの人もわら家はイマイチだといいます。 値段は観光地価格で普通のうどん屋よりは割高(といっても都会のうどん店よりははるかに安い)なのは間違いありません。 ですが、ここのうどんは讃岐うどんのベンチマークといっても良い味なので、うどんの食べ比べをするならぜひ立ち寄っておきたいところです。 風情のある店構え 琴電の踏切を渡り、屋島の坂を登っていったところにわら家はあります。 琴電屋島駅からも歩いてくることができますが、ほとんどのお客さんは車で来ています。 駐車場は広いです。 駐車場から石階段を降りていったところに入り口があります。 昔は駐車場の方まで行列が伸びている日も珍しくなかったのですが、最近は比較的落ち着いているようです。 雰囲気のある水車は昔から変わらずに動いていました。 車で上ってくる道の脇からも店の前に出られるので、車椅子やベビーカーなど階段が使えない方はそちらから入ることもできます。 入口の脇にメニューがあり、先に食券を買うシステムです。 店内は薄暗く、渋い木製のテーブルと椅子があります。 窓際にはもみじが植えてあり、紅葉シーズンには綺麗な赤色を眺めながら食べられます。 わら家のうどんをいただく こちらは釜揚げの中ジャンボ 700円。 この日は夏の暑い日だったのですが、香川のうどんの食べ方だとやっぱり釜揚げ(暖かいダシにつけて食べる)が一番好きなんですよね。 釜揚げうどん 特大、家族うどんを注文すると木製のタライにうどんが盛られて運ばれてきます。 これがこのわら家で一番有名なメニューになります。 大人数で行くならこのタライをみんなでつつくのがイチオシです。 水、お茶、だしを入れる器は全てセルフで持ってくる必要があります。 秘伝のダシを徳利から注ぐのは少しコツが入ります。 頼めば店員さんがやってくれますよ。 ネギ、しょうがは大漁に置いておいてくれるので、好みに応じて自由に追加できます。 時期によってはおろし金と一緒にしょうがをそのまま出してくれることもあります。 さぬきうどんの特徴はなんといってもコシのある麺ですね。 市販のうどんが馬鹿らしくなるくらい違いがある気がします。 わら家のダシも僕好みなので、高松に行った時は何だかんだ食べに行きたくなってしまいます。 出汁は日によって味にムラがあり、ちょっと薄いかも、と感じるハズレの日もあります。 もう一軒お気に入りのうどん家があるのですが、そちらはまた機会があればご紹介します。 関連: わら家のメニュー 喫茶店 異人館 わら家で昼食を済ませたあとは、駐車場に併設されている喫茶店 異人館でお茶を頂きました。 不思議の国のアリスで見たような、とても凝った作りの洋館なので、ぜひわら家に行った時には立ち寄ってみてほしいです。 もちろん紅茶やコーヒーもおいしいですよ。 まとめ 香川県のうどん屋だと300円で2人前(2玉)食べられるお店は一杯あるので、わら家が割高なのは間違いありません。 しかし味に関しては決して後悔しないクオリティのものが食べられます。 香川でどこのうどん家に行くか迷ったら、とりあえずこちらへ行っておけば後悔はないです。 近隣の喫茶 異人館も寄らないで帰るのがもったいない、とても濃い雰囲気のお店ですよ。

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