オリンピック チケット 追加。 目指せ!2020東京オリンピック何かしら観戦!ブログ〜第1次抽選の追加抽選販売編〜

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オリンピック チケット 追加

詳しくは下の記事にまとめてます。 5月に行われた東京オリンピック観戦チケット抽選販売の落選者を対象とした、 第1次抽選の追加抽選販売が8月8日から受付開始されます。 僕は一緒に申し込んだ友人が男子サッカーのチケットを当ててくれましたが、自分のIDで申し込んだ男子サッカー決勝は外れてしまったので、今回抽選販売に参加する権利を持っています。 そこで今回も何か申し込んでみようかなと思い、追加抽選販売について調べてみました! 前回外れてしまった人たちにとってはもう一度チケットを手に入れるチャンスですが、調べてみると対象競技など知っておくべき点がいくつかあったので、こちらの記事で詳しくまとめていこうと思います。 東京オリンピックのチケット販売についておさらい 東京オリンピックの観戦チケットは、今年の5月9日〜29日の期間に第1回の抽選販売が行われていました。 東京オリンピックのチケット販売については、以前書いた記事に詳しくまとめています。 男子サッカーのチケットについてや、今回の抽選販売でも共通しているシステム・注意点などはこちらの記事を参考にしてください。 8月8日から行われる今回の抽選販売は、第1回の抽選結果発表後に落選者があまりに多かったことを受けて急遽追加された販売日程になります。 報道では「セカンドチャンス」といった名前がつけられていましたが、今後の販売と混同するため「第1次抽選の追加抽選販売」という名称になっています。 今回の変更が反映された全体のチケット販売スケジュールは以下の図のようになっています。 2019年秋に行われる予定であった先着販売は第2次抽選販売に変更。 2020年春には春期販売・公式リセールも行われます。 第1次抽選の追加抽選販売について それでは本題である今回の 第1次抽選の追加抽選販売について。 これは、前回の抽選販売で全てのチケットが外れてしまった方を救済するために追加されたチケット販売です。 第1次抽選販売で定員に達しなかったセッションと、期限までに支払われずにキャンセル扱いとなったチケットのみが販売されます。 販売予定枚数は約68万枚。 上記の対象のセッションのうち全席種のチケットが余っているセッションしか販売されないということで、必然的に不人気の種目や予選ラウンドのチケットが中心となっています。 今回の追加抽選では販売されない人気競技のチケットは、秋の第2次抽選販売や来年春以降の最終販売で買うチャンスがまだ残っています。 人気競技のチケットを狙いたいのなら、次回以降のチケット販売を待ちましょう。 抽選販売スケジュール 第1次抽選の追加抽選販売スケジュールは以下のようになっています。 抽選申込の基本事項 次に 追加抽選販売の基本事項についてまとめておきます。 今回申し込むことができる対象者は 第1次抽選販売に申し込んだ方で1枚も当選されなかった方のみです。 第1次抽選販売に申込んでいない方• 第1次抽選販売で当選された方(購入手続をしなかった方を含む)• 今回の追加抽選販売において2セッション以上の申込をされた方 は対象外なので注意してください。 ちなみに第1次抽選販売では約512万人が申し込み、約96万人が当選して購入手続きを完了しました。 よって、今回は約416万人が対象者となります。 その他の抽選申込についての基本事項は以下の通り。 対象競技:20競技170セッション(詳細は後で説明)• チケットの種類:一般チケット、車いすユーザーチケット、同伴者チケット• 申込上限セッション: 1セッションのみ• 第2希望サービス:あり• カスケードサービス:あり 1セッションあたりの申込上限枚数、チケットのタイプ、支払い方法などは前回の抽選販売から変更はありません。 前回同様、当選確率を少しでも高めるためにカスケードサービスや第2希望サービスは利用すると良いでしょう。 また、子どもやシニアの方、障害のある方などを含めた家族などのグループ向けチケット「TOKYO2020みんなで応援チケット」は、前回の抽選販売で予定枚数終了したため今回の追加抽選販売においての販売はありません。 注意:申し込めるのは1セッションのみ!間違えると落選扱いに? 今回の抽選販売で重要なのは、 申し込むことができるセッションが1つだけである点と、 対象競技が一部に限られている点です。 対象競技は不人気であった種目が多いですが、中にはメダルセッションも含まれています。 限られた競技の中から気になるチケットを吟味して1つのセッションを選ぶ必要があります。 また公式サイトによると、 もし2つ以上セッションを申し込んでしまった場合、自動的に落選となってしまうとのことなので注意してください。 そもそも1つしか申し込めないようにすればよいと思うのですが、システム上はなぜか複数のセッションを申し込むことができてしまうそうです。 また、こちらも自動的に落選となるようですが、前回の当選者など今回は対象外となっている方もシステム上は申し込めてしまうなど、やはりシステムに関して疑問が残る点もかなりあります。 どちらにしても人気競技に申し込むことはできないのでルールに従っておいた方が無難でしょう。 対象競技 では、今回申し込むことができる対象競技について紹介します。 サッカーや水泳、陸上など 20競技170セッションが販売されます。 そのうちメダルが決まるセッションも27つ含まれています。 対象の競技・種別 水泳(飛込)/水泳(水球)/陸上競技/陸上競技(マラソン)/野球/ソフトボール/バスケットボール/カヌー(スプリント)/自転車競技(マウンテンバイク)/自転車競技(ロード)/馬術(馬場馬術)/フェンシング/サッカー/ゴルフ/体操(体操競技)/ハンドボール/ホッケー/近代五種/ボート/ラグビー/テコンドー/ビーチバレーボール/バレーボール/ウエイトリフティング/レスリング 対象セッションの一覧は以下のリンクから確認できます。 サッカーの対象セッションについて ここで、個人的にチケットを買いたいと考えている 男子サッカーの対象セッションについて詳しく書いていきます。 男子サッカーは人気競技ということもあり、今回対象となっているのは わずか5セッションのみです。 グループステージ第1戦(札幌ドーム)• グループステージ第2戦(札幌ドーム)• グループステージ第3戦(札幌ドーム)• グループステージ第3戦(宮城スタジアム)• 準々決勝(宮城スタジアム) 札幌ドームと宮城スタジアムで行われる試合のみが対象となっています。 当然東京からは距離があるので、男子サッカーの試合の中では不人気だったようです。 しかし、これらのセッションも日本代表や強豪国が出場する試合となる可能性もあるので、注目カードのチケットを引き当てられるかもしれません。 グループステージの組み合わせ抽選会は2020年4月に行われる予定です。 男子サッカーの東京オリンピック予選状況については以下の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。 現時点では、開催国である日本と欧州枠の4カ国(スペイン、ドイツ、ルーマニア、フランス)のみ出場国が決まっています。 また、女子サッカーのチケットは決勝を除くほぼ全てのチケットが申込対象です。 オリンピックに関しては23歳以下で構成される男子よりも、女子の方がタイトルの重要度が高いので女子サッカーを候補に入れる方も多いでしょう。 いずれにしても対象セッションの中から一つしか選ぶことができないので、当たりやすさなども予想しながら申し込むチケットを選ぶ必要がありそうです。 まとめ 今回は8月8日に始まる東京オリンピックチケットの追加抽選販売についてまとめてみました。 個人的には秋の先着販売が抽選販売に変更になってしまったことが一番の誤算だったのですが、追加販売ではどのチケットを申し込んでおくべきなのかじっくり考えようと思います。 ちなみに前回は322万枚のチケットが購入手続きされたそうで、今回の販売予定枚数が68万枚となっています。 仮に対象者416万人全員が追加抽選に参加すれば、前回よりも当たる確率は低いかもしれません。 もちろん1人1セッションという縛りもありますし、申し込む種目によって当選確率は全然違ってくるので、目当てのチケットが手に入れられるようにぜひ対象者の方はチャレンジしてみてください! 東京オリンピックのチケットについては、今年の秋に行われる先着販売や公式リセールなどについても今後ブログにまとめる予定です。 最新情報は Twitter でも随時お知らせします! ktakumi11.

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追加抽選開始日である8月8日はアクセス過多を懸念して、申し込み開始時間を開示していません。 追加抽選を受ける事ができるのは、 一次抽選に落ちてしまった人のみという事なので、どうしても見に行きたい人が多いのではないでしょうか。 オリンピックチケットの追加抽選について、詳しくは上記の記事をご覧ください。 オリンピックチケット追加抽選の当選確率 オリンピックをどうしても見に行きたい!という方も少なくないでしょう。 一次抽選も詳しい倍率は出ていませんが、少なくとも1枚のチケットに当たっていた人の倍率は 5. 3倍となったようです。 オリンピックID発行者 750万人• オリンピックチケット発行枚数 780万枚• 抽選申し込み者 512万人• 当選人数 約96万人 一次抽選の大まかなデータは上記のようになっています。 一人あたり60枚まで申し込み可能で、1枚などで申し込む人はほとんどいない為、倍率もかなり高くなっていました。 一次抽選で1枚も当たらなかった人が対象となるので、 対象者は416万人となります。 申し込み上限枚数は6枚で、メダルセッションや決勝の場合は4枚までとなります。 追加抽選では 約68万枚のチケットが放出されますが、当然倍率が高くなることが予想されます。 倍率の高い競技 競技内容によって、倍率も当然変わります。 ゴルフ• フェンシング女子団体(決勝・3位決定戦)• 陸上競技(男子3000メートル障害 女子5000メートル決勝)• ビーチバレー男子(決勝・3位決定戦)• ラグビー女子(決勝・3位決定戦) 上記の競技は倍率予想が非常に難しくなっています。 ゴルフはある程度人気のある種目なので、倍率もそこそこ高くなるかもしれません。 他の競技もまだ日本で浸透しているスポーツではないものの、 決勝やメダルセッションなどとなっており、感動の瞬間に立ち会えるカードとなっています。 また、陸上競技は種目自体はもちろんですが、 陸上100mの表彰式も見る事が出来るので、そういった目的でチケットに申し込みをする人もいるかもしれません。 全体で見た当選確率• 有権者416万人• 最大購入可能枚数6枚• チケット枚数68万枚 チケット枚数も大きく減りますが、それと共に、抽選有権者と、最大申し込み可能枚数も減ります。 1次抽選もID登録者は750万人でしたが、応募者はその3分の2となりました。 当然今回も、有権者の中で応募しない人は出てくるでしょう。 確立にすると 約2. この数字は全員が応募した場合なので、実際にはもっと高い確率で当選する可能性が高いでしょう。 競技ごとにも変わりますが、全体で見ると、セカンドチャンスにしては悪くない確立になると思います!.

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東京五輪チケット追加抽選、隠れた目玉競技と買ってはいけない競技

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幸い私は でお伝えした通り サッカーを含めて4セッションを観戦できる見通しになりましたが、人気競技を申し込んだ人を中心に、全部落選したという人が8割を占める結果となりました。 そこで今回は! 8月に実施される「セカンドチャンス」こと追加抽選販売の対象競技や販売枚数、申込みルールの詳細、比較的当選しやすそうな申し込み方などを、前回の当選経験をもとに挙げていきたいと思います! 私個人は5月の時点で「一次抽選で販売されるのは会場の収容人数の3分の1ほど」とツイッターで述べましたが、結果的にほぼそのラインに乗った販売枚数となったので、今後の総合的な見通しはまずまず当たっているものと思われます。 1 (おさらい)オリンピックのチケット申込みの前に知っておくべきこと まずは、毎度のことではありますが大前提としてチケットの情報を含め、当サイトでこれまでアップしてきた 東京オリンピックに関するあらゆる情報をご紹介しておきますね。 お盆前に申し込みが可能になり、当選結果は9月にわかるようになります。 抽選申込期間: 2019年8月8日 木 未明~8月19日 月 11:59 抽選結果発表: 2019年9月11日 水 購入手続期間: 2019年9月11日 水 ~9月24日 火 23:59 もともと8月22日にパラリンピックのチケット抽選販売が始まるよりも前に終わらせる必要があるそうなので、時期としては想定通りですね。 1つでも当選した人は応募できません。 以下のような、今回の追加抽選販売の対象でない人もシステム上申込が可能ですが、申込は無効となり自動的に落選になります。 ・第1次抽選販売に申し込まなかった人 ・第1次抽選販売で当選した人 (購入手続をしなかった人も) ・今回の追加抽選販売において2セッション以上の申込みをした人 また、1IDで2セッション以上申し込むこともシステム上可能ですが、2セッション以上の申込をした場合、申込そのものが無効となり、自動的に落選となるそうなので余計なことはしないようにしましょう。 枚数は最大6枚 めちゃくちゃ大事なポイントです。 1次抽選では最大30セッション当選する可能性がありましたが、セカンドチャンスではそもそも 1人につき1セッションしか申し込めません。 一応、第2希望まで申し込めるようですが。 (もはや定員割れはしないと思いますが、一応カスケードサービスも選択できます。 ) 申し込み可能枚数は、3位決定戦等のメダルセッションは4枚、今回の追加販売で大半を占める予選等のセッションは6枚までとなっています。 いずれにしても、1つしか選べない選択肢をどう使うのか。 申し込む側の手腕が問われますね。 つまり人気競技・人気セッションははじめから販売されません。 追加抽選販売でチケットが売られる競技・種目をひととおり羅列しますと、 水泳(飛込) 水泳(水球) 陸上競技 陸上競技(マラソン) 野球 ソフトボール バスケットボ-ル カヌー(スプリント) 自転車競技(マウンテンバイク) 自転車競技(ロード) 馬術(馬場馬術) フェンシング サッカー ゴルフ 体操(体操競技) ハンドボール ホッケー 近代五種 ボート ラグビー テコンドー ビーチバレーボール ウエイトリフティング レスリング の23種目。 意外と多いじゃん! サッカーもあるし! と喜んではいけません。 上に挙げたうち、大抵の競技は平日・女子・遠方・暑い屋外という条件のうち2つ以上を満たしたものばかり8月の追加抽選販売の対象となります。 例えば男子サッカーは宮城と札幌の試合しか売られず、女子サッカーがほとんど。 その女子も、決勝は売られず、3位決定戦は不便な鹿島スタジアムで平日に開催される試合です。 ということで、この追加販売で売られるチケットはやはりそれなりに「余りもの」であることを認識しておいた方が良さそうです。 ただでさえ追加抽選販売では1人1セッションしか申し込めないので、限られたその権利をどの種目に使うは非常に重要。 チケッティングマニアとしては抽選より先着販売の方が取りやすいと見込んでいたので腕が鳴る季節を来春まで取り上げられてしまったのが残念ですが、まああれだけサイトが混雑してしまってはやむを得ないですよね。 ざっと計算すると総じて以下のような倍率になるものと思われます。 なお、この東京オリンピックチケット再抽選販売というか敗者復活戦というかセカンドチャンスの倍率をざっと計算したところ、 対象者416万人のうち7割しか申し込まずなおかつ全員1枚だけ希望した場合で4. 3倍、 416万人全員が4枚ずつ申し込んだ場合で24. 5倍 となります。 そこで、少しでも当選確率を上げるための選択方法を列記していきましょう。 基本的な手法は の記事をご覧いただければと思いますが、 競技は、女子サッカー、7人制ラグビー(特に女子)、ホッケー、ソフトボール、ハンドボール女子、水球女子あたりならまだ比較的マシな倍率と見込みます。 特に女子サッカーとラグビーは使用するスタジアムも4万人以上入る場所ばかりなので、チケット販売枚数ももともと多く、屋外を避けたいユーザーが申し込まないというポイントも。 なんでもいいからオリンピックを観たい! という人はまずこれらを狙うと良いと思います。 続いて、開催地。 サッカーは都心から離れた会場での試合もあるので、都内の試合より茨城・宮城・札幌での試合は狙い目になるでしょう。 平日、特にその日中の方が応募が少ないことは容易に想像が付きますね。 味スタで平日にやる7人制ラグビーでさえメダルセッションは追加抽選販売に出てこないわけですから、土日の試合を避けることは必須と言っても良いでしょう。 札幌も大差ないでしょうが、札幌ドームは涼しい屋内でなおかつアクセスも良好という、宮スタにはない利点がありますからね。 4万人収容ということでチケット販売枚数も多いはずで、ここでの平日の試合なら当選確率は低くないでしょう。 (来春の販売機会でも売れ残りそうですが。 そして、3位決定戦も一緒に観戦できるということで、本気度の高さと充実度は間違いなし。 5万人近く収容できる東京スタジアムが会場なので販売枚数も多いでしょう。 この日は土曜日なのですが、他の人気競技とかなりバッティングすることもあり、この種目を第一希望にして観戦を計画している人はかなり少数派なはず。 メダルを懸けた試合を観たい人におすすめなセッションです。 というのも、新国立を使うセッションはわりと人気が高く、あまり追加抽選販売に出てこないんですよね。 決勝は1種目のみで、ほとんどが女子の予選という構成になります。 以上の3セッションとも、サイズの大きな陸上競技場を使うため、室内競技よりも販売枚数が多いと見込まれます。 そこで、 一番高いA席または二番目に高いB席を1枚だけ申し込む というのが個人的には最も追加抽選販売での当選確率が上がる選択ではないかなと予想します。 それは…。 5 来年に損しないように、追加抽選販売で申し込む前に今一度考えておくべきこと 最後に、ある意味この記事で私が一番述べたいことなのですが、 追加抽選販売で買えるようなセッションなら、来年の先着販売でもリセールでもたくさん買えるようになると思いますよ。 なんとなくオリンピックチケットバブルみたいになっている最近の世論の中でこういうことを言うのはアレですが、 この状況で慌てて不人気チケットを買ってしまい、結局都合が悪くなって手放そうとしたらリセールでも買い手が付かない…となってチケット代をまるまる損するのが一番良くない結末ですので、チケットの購入については申し込む前に今一度 「自分にはこの試合のチケットが必要なのか?」と胸に問いかけてみることをおすすめします。 いくら男子サッカーが札幌と宮城なら追加抽選販売の対象になるといっても、予選なら一度に観戦できる2試合がルーマニア対ベネズエラ、韓国対フィジーという組み合わせになるかもしれませんし、平日の手持ちチケットがそうなったらリセールで買い手に恵まれるのも困難かもしれません。 また、宮城なら準々決勝も対象になりますが、あそこの試合後の混雑・混乱は相応の覚悟が必要になります。 不要なチケットを無駄に買って損するなんてもったいないだけですし、それで空席が生まれるのはプレーヤーに対しても良くありません。 本当に必要なセッションか熟考して1枠のチャレンジを! 以上、今回は 東京オリンピックのチケット抽選販売で全部落選だった人を対象に実施される『第1次販売の追加抽選販売』について、申込みルールの詳細や攻略の手立て、おすすめのセッションなどを挙げてまいりました。 言い方は悪いですが、追加抽選販売は1次抽選で売れ残った不人気チケットを「全滅した連中なら人気度が低いセッションでも飛びつくだろう」と売りつける、 組織委員会にとってのセカンドチャンス(販売機会)というのが真実なのかもしれません。 不人気セッションは8月の追加抽選販売でなくても買えると思いますし、ここで不要なチケットを変に取れてしまって本当に観たい試合を断念したりチケットの処分に困ったりしては本末転倒ですから、この権利を行使するか否かはしっかり考えておいた方が良いと個人的には捉えています。 「旅行なんてお金かかるから何度も行けないよ…」そんな人にこそ、知ってほしい。 ゴール裏引退後の現在は、未来ある学生アスリートに関わらせていただいています。 これまでに海外66ヶ国を訪れ、国内も26歳の頃に全都道府県を制覇。 マイルを利用した特典航空券でカテゴリーを問わず観戦旅行を繰り返し、隙を見つけては海外にも渡航しチャンピオンズリーグやイングランド・プレミアリーグ、トルコ、セルビア、ワールドカップ欧州予選等を中心に114試合を観戦してきました。 Jリーグも、これまで58のスタジアムで観戦。 「自分が現役サポーターだった頃にこんなサイトがあったら良かったのに…」と思えるブログを目指していきます。 下手の横好きで写真も好き。 愛機は、本気出す時はNikon D750、旅行やサッカー観戦時はCanon PowerShot G7 X。 現在の保有マイルは、ANA 50万マイル、JAL 50万マイル、ブリティッシュ・エアウェイズ 18万マイル、ユナイテッド航空 2万マイル、デルタ航空 3万マイル。 jp へどうぞ。

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