コウノドリネタバレ。 漫画「【完結】コウノドリ」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

漫画「【完結】コウノドリ」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

コウノドリネタバレ

スポンサーリンク コウノドリ292話「ソーシャルワーカー編第4回」のネタバレ ハヤトとケンちゃん ホナミ「…ハヤトが一方的に手を出したみたいだから。 やっぱりアキヒトくんの家に謝りに行ってくる」 ケンちゃん「同じマンションだし、その方がいいかもね。 ハヤトは?」 ホナミ「行きたくないって…」 ケンちゃん「しょうがねぇな〜あ〜オレも一緒に行く?」 ホナミ「いいよ、私一人で…」 ケンちゃん「そう…」 ホナミは一人でアキヒトくん家へ謝りへ行きました。 ホナミが一人で行くと言った時、ケンちゃんはどこかでホッとしていました… ケンちゃん「…おいハヤト。 ママ…一人でアキヒトくん家に謝りに行ったぞ。 …そもそもなんでケンカなんかしたんだよ。 まぁ…オレも男だし、小学生の頃はケンカもしたけどさ… ただ、先に手を出してケガをさせたならどんな理由があろうとお前が悪いよ。 アキヒトくんには、明日自分から謝れよ。 無言でリビングから離れるハヤト。 ケンちゃん(チッ…なんだよ) 翌日 学校へ向かうハヤトは、住宅街の自販機横のゴミ箱前で佇んでいます。 その手には、ケンちゃんのタバコが握られていて… そのまま、タバコをゴミ箱に捨てると走り去っていきます。 一方ケンちゃんは… ケンちゃん同僚「…確かに、小学生が友達の首を絞めちゃうとか…コワイな」 ケンちゃん「だろ〜…でもオレもさ…本当の子じゃないから強く叱れないっていうかさ…」 ケンちゃん同僚「まあそうだよな。 ケンちゃん「…おはよう。 あれハヤトは?」 ホナミ「もう学校行ったよ」 ケンちゃん「そっか…あれ…ここにあったタバコ知らない?」 ホナミ「え…知らないよ」 通学途中のハヤトは、今日もケンちゃんのタバコを持ち出していていつもの自販機横のゴミ箱に捨てようとしていました。 ですがこの日は、友達のタカシに声をかけられ捨てることができないまま学校へ向かうことになったのです。 妊婦健診と今回の騒動 ホナミとケンちゃんは妊婦健診のために、一緒に病院へ来ていました。 ホナミ「…赤ちゃんエコーでハッキリ見えるようになってきたね」 ケンちゃん「そだね…」 いつもだととても喜んで見ているケンちゃんが何やら元気が無く… ホナミ「何?嬉しくない?」 ケンちゃん「いや…嬉しいよ。 でも…ちょっとハヤトが気になってさ… あいつタバコ吸ってるかもしんない」 ホナミ「はぁ?ハヤトはまだ小学生だよ」 ケンちゃん「でもあいつ…最近オレのタバコを盗んでるみたいなんだよ。 ケンカで友達の首絞めたコトもあるしさ」 ホナミ「それは…」 ケンちゃん「ねえ、ハヤト…しばらくホナミの両親に預けない? その方がハヤトも甘えられかもよ…」 向井と小松が廊下を歩いてくると、ホナミの怒り声が聞こえて来て急いで二人の元へ駆けつけます。 ホナミ「はぁ?ケンちゃんがハヤトと一緒にいたくないだけでしょ」 ケンちゃん「違うって…ハヤトのためにさ…」 ホナミ「ふざけんな…だったら私一人で二人とも育てるし」 仲裁に入る向井と小松。 別室で何があったのかを聞かれるホナミとケンちゃん。 ホナミは、ケンちゃんがハヤトをホナミの両親に預けると言い出したと切り出します。 前の旦那と離婚したあとにも、今回のように友達の首を絞めてしまったコトがあったことも話しました。 その時、ホナミの携帯にハヤトの学校から電話が入ります。 今朝捨てられず持っていたタバコが、教師に見つかってしまったんです。 学校へ駆けつけたホナミとケンちゃん。 教師「…私もハヤトくんがタバコを吸うなんて思わなくてですね…本人に問いただしてみたんです。 先日のケンカの原因もそのことだったみたいで… 同じマンションの方からお父さんにベランダでタバコを吸わないように伝えてくれと頼まれたのですが… それをハヤトくんはお父さんに言えなかったらしいんです。 それで同じマンションのアキヒトくんと口論になったみたいで…」 教師の隣でうつむき続けるハヤト。 ケンちゃん「ハヤト…そんなコトぐらい、オレに言ってくれればよかったじゃんか」 ホナミ「そうだよハヤト」 ずっと黙っていたハヤトが口を開きました。 ハヤト「アキヒトがね…ケンちゃんが本当のパパじゃないって言って…キモイって言ったんだ」 そう言って泣き出すハヤト。 ケンちゃんもホナミも、そして隣にいる教師も言葉を発せず… ホナミは今にも泣き出しそうに震えています。 泣き出したハヤトの肩に手を置く教師。 ハヤトがアキヒトくんの首を絞めた理由を知らないケンちゃんは、ハヤトを諭しますがハヤトは無言の反発を。 ケンちゃんはハヤトのことが分からなくなってしまい、自分でもどうしたらいいのか悩み始めてしまいましたね… そのことから病院でホナミとも大ゲンカに発展してしまい… 小松と向井同席のもと、ケンちゃんとホナミの会話は続行… ハヤトが友達の首を思いっきり閉めてしまった理由が、一部分かりましたね。 こんな事実聞いたらショックで黙り込んでしまいますよね。 アキヒトくんとのことの前にも一度同じようなことがあった。 けどケンちゃんと打ち解けてからは、そう言うこともなくなっていた。 このことを聞いた時、ケンちゃんは複雑だったでしょうね。 そして捨てるタイミングを逃して持っていたタバコが教師に見つかったことで、一気に事態が進展しましたね。

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コウノドリ2 全話あらすじ&感想・解説総まとめ(ネタバレ)

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「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「コウノドリ」単行本も配信! 無料期間でお得に読む手順(簡易版)• 上記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録• 漫画「コウノドリ」の過去話ネタバレ コウノドリは、産婦人科を舞台にしているヒューマンストーリーです。 さまざまな苦難を乗り越えながら、出産を乗り越えるストーリーが描写されています。 特にこれからお産を控えている父母は特にグッと来るかもしれません。 コウノドリの見どころは、命の尊さを感じられるところです。 赤ちゃんを授かってから産み落とすまでには沢山の試練があります。 それが母体の場合もあれば、胎児の場合もあり1つ1つの出産にはオリジナルのドラマがあることをコウノドリに教えてもらったような気がします。 この漫画では異常のある出産が取り上げており、母子だけでなく取り巻く家族も一丸となってお産を迎えます。 母子共々健康に出産を終えられることがどれだけ尊いかを感じることが出来るのでおすすめです。 また、サポートする医師たちの葛藤や思いを知ることが出来るのもこの漫画の良さです。 2人の正反対の医師が登場して、それぞれが各々らしく患者に寄り添います。 優しさの表現の仕方や判断が異なっていたり医者によっても出産は変わるということを実感出来ました。 バックアップする側の熱い思いも描かれているので、さまざまな視点で生命の誕生について触れられるとてもハートフルな作品です。

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ドラマ『コウノドリ』第1話感想、第2話のあらすじ(ネタバレ) 10月23日(金)よる10時放送予定

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コウノドリ【第272話】のネタバレ 「磯野さん…3年前まで救命の看護師だったんですよね?」 下屋はそう聞くと、不思議そうに続けた。 なぜ医療安全管理者になったのか、と。 「まさか自分から希望したとか?」 そう言った彼女に、加瀬はそんなわけない、と零す。 そして思い返す。 これを、加瀬にもらった日の事を。 「え…私にくれるんですか?」 磯野がそう驚いたように声をあげると、加瀬は「今のは大分ガタがきてるから」と、加瀬の古いウエストポーチを見る。 「そいつはエイキチのトレードマークなんだからさ」 そしてそう言った加瀬に、磯野は嬉しそうに微笑んだ。 救命ではこれが動きやすくていいのだと。 そんなふたりのもとへ、1本の電話が入る。 60代の男性が、乗用車と衝突し、前頭部と左大腿部に怪我を負って搬送されてきたのだ。 出血も多く、バイタルサインも良くない。 加瀬も「こいつはひどい」と呟いてしまうほど。 「輸血しながらCTとレントゲン行くぞ」 そしてそう指示を出した加瀬だったが、そんな彼のもとへ、どこからともなく怒声が聞こえてきた。 「こっちは腕切って大ケガしてんだから早く診てくれよ」 それは、救急にやってきた男性患者だった。 腕を切っているらしく、看護師が止めても無理やり怒鳴り込んできた模様。 そんな患者に、加瀬は焦ったように「順番に診るから廊下で待ってもらって」と叫ぶが、患者は納得しなかった。 「出血でオレが死んだらどうすんだよ」 そんな彼のもとに、磯野がやってきた。 「どうされましたか?」 体躯の大きな彼がやってきたことで、先ほどまで勢いの良かった患者は、少しだけひるむ。 「大ケガしてんのにいつまで待たせんだよ」 しかし、弱気ながらもそう繰り返した患者に、 磯野は自分が診ると言って、彼を待合室の椅子に座らせた。 「…うわ~~これはかなり傷が大きいですね…」 そして、傷を診ながらそう言う磯野は、患者に応急処置を施してやった。 「痛いだろうによくガマンされましたね」 それからそう続けた磯野に、患者は気を和らげながら、「痛くはないが血がすごく出てたのだ」と状況を説明した。 しかし、磯野はそんな患者に「でも運がよかった」と声をかけた。 「傷は大きいんですけど 動脈を傷付けていないんですよ 本当によかった…」 そしてそう優しく微笑む彼に、患者は傷を圧迫しながら、徐に問いかける。 「…そんなに大変な患者なの?」 それは、先ほど運ばれた、交通事故の患者のことだった。 それに神妙な顔つきで磯野が返事をすると、患者は急に大人しくなり、「もう少しだけ待てる」と言う。 その対応は、磯野にしか出来ないものだった。 「……エイキチ ありがとな」 そして患者の対応を終えた加瀬は、そう磯野に声をかけた。 交通事故の患者も、先ほどの腕をケガした患者も、処置が終わり、どちらも助けた加瀬。 だが、そんな加瀬を助けたのは、磯野である。 そして穏やかな会話をしていると、磯野は部長に呼び出された。 「院長室に行くように」と。 訪れた院長室で、磯野はある衝撃の言葉を聞かされる。 「今の医療安全管理者の山内さんがね 後任を磯野さんにしたいって言ってるんだよ」 そう言ったのは院長。 それは、相談という名の辞令のようなものだった。 さらには院長も「後任は磯野さんしかいない」と言ってきて、当の磯野はただ何も答えず悩むばかり。 そして救命に戻った磯野は、加瀬にこの話を相談した。 「当然そんなもん断るだろエイキチ」 そう言った加瀬だったが、磯野は意外にも「やろうと思っている」と語る。 じゃあ救命はどうするんだ、と加瀬は言うが、磯野の意思は固かった。 それでも加瀬は言う。 医療安全管理なんて、朝からクレームだのインシデントだのを処理して、病院のケツふきをしなければならない。 医師や病院スタッフ、さらには身内にまで煙たがられる可能性もあり、患者側からだって文句を言われる、非常につらい仕事だと。 「そんなもんイヤなら断れよ!! 」 そう叫んだ加瀬だったが、磯野はもう揺るがないようで。 「イヤだからって私が断ってしまったら 別の誰かがそれをやらなきゃいけなくなります」 そしてそう言った磯野は、そんなことできないと笑った。 優しい彼らしい理由だった。 思わず言葉を失った加瀬だったが、説得を諦め「新しい腰袋やったのに」と悪態をつく。 そして「自分が何かやった時は味方になってくれ」と言うが、磯野ははっきりと「できません」と言うのだった。 その顔は、もう医療安全管理に携わるものの顔であった。 そして磯野は今日も、その腰袋をつけて病棟を巡回する。 「もうしなくてもいいのでは」と言われても。 これがあると落ち着くのだと言って。 「え… 入院?」 一方で、ペルソナ病院では新たな事件が起こっていた。 そう言った男性は、妊婦である妻から報告を受けていた。 「何か赤ちゃんがもう生まれちゃう可能性があるんだって」 そう答えるのは、まだ31週の妊婦。 「大丈夫なの?」と心配そうにする夫に、「大丈夫じゃないの」と軽く答える妻。 しかし妻は、いろいろ考えてもしょうがないと、夫に用意を頼んで、そのまま入院となったのだった。 「薬だけ忘れないでちゃんと持ってきてね」 そう、夫に告げて。 一方で夕方、当直のゴローに声をかけるのはサクラだった。 今日入院になった妊婦・小野田に関しての事だ。 27歳。 31週で切迫早産。 子宮口はまだ1cmでハリもなく、今日はまだ動きがないだろうとサクラは見ていた。 ただ、彼女には注意しなければならないことが。 「彼女 てんかん合併妊娠なんだよ」 コウノドリ最新話を含めモーニングをすぐに無料で読む 以上、コウノドリ【第272話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばモーニング2019年9号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のコウノドリの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! コウノドリ【第272話】の感想と考察 磯野の過去がわかった今回。 彼の優しさがわかるようなお話だったなと思います。 次回は、てんかん合併妊娠…とこれまた難しい題材ですね。 妊娠中のてんかんの管理はかなり大変だと言われていますし、ゴローが当直のときに、なにか起きないといいですが。 しかも31週という微妙なところ…。 無事に出産できるとは限らないこの漫画なので、次回どうなっていくのか、ハラハラしながら見守りたいと思います。 次回のコウノドリ【第273話】掲載のモーニング発売日は2月7日になります! まとめ 以上、コウノドリ【第272話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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