ちはや ふる 3。 ちはやふる

ちはやふる

ちはや ふる 3

団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、 そしてA級では新が優勝を果たす。 千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。 顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに…… 一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。 新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢…… 等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕! Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『なつのよは』 7月の全国大会で見事団体戦初優勝を果たした瑞沢高校かるた部。 しかし、千早と太一は落ち着くことなく、富士崎高校かるた部の夏合宿に参加することになった。 そこで待っていたのはストレッチやランニングに加え1日7試合もおこなう桜沢先生のスパルタ指導だったーー!• 第2話『あさぼらけありあけのつきと』 夏休みが終わり、2学期がはじまった。 チームを持つことでかるたの可能性が広がることを知った新は、勇気出してかるた部創設に向け動き出していた。 一方、瑞沢高校かるた部は名人・クイーン予選に照準を合わせて練習をはじめていたが、予選出場が危ぶまれるある事実を知ることに……。 第3話『よしののさとに』 産休明けの元クイーン・猪熊遥も出場する吉野会大会は大人も学生も熱量高い試合展開をみせていた。 そんな中千早は手術をした右手が完治し利き手が使えるようになったものの、まだ調子を掴めずにいた。 一方、新がかるた部を創ろうとしていることを知った太一は複雑な気持ちが込み上げる。 第4話『たかさごの』 白波会所属の千早、太一、坪口、そして師匠の原田、4名がベスト8に残った。 まるで団体戦のようだと勢いが増す白波会だったが、千早はかつて4連覇した産休明けの元クイーン・猪熊遥と対戦することに。 これまで見たことが無い独特なかるたに千早は苦戦を強いられる。 第5話『あまのかぐやま』 かつて4連覇した元クイーンの猪熊、言葉でも心を乱してくる須藤、南雲会の四番である村尾、そして無敗のクイーンを破った新。 強敵4人を前に押されていた白波会だったが、原田の勢いに「攻めがるた」の姿勢を取り戻す千早たち。 第6話『にしきなりけり』 期待の星であった新の敗戦、A級になりたての太一が決勝戦へ進出するなど会場騒然の展開をみせる吉野会大会。 いよいよ小学生の頃から一緒に練習を重ねてきた千早と太一の決勝戦がはじまる。 勝率は千早が優勢だが、公式戦で千早に勝つと公言した太一のかるたはいつもと違っていた。 第7話『あらしふく』 千早のことだけを考え工夫しながら勝負する太一。 いつもと違う太一にやりにくさを感じる千早だが、これまでの中でも最高の試合と呼べる二人の戦いはいよいよ決着を向かえる。 クイーンになる夢と将来の夢、どちらも掴みたい千早は日程が重なったクイーン予選と修学旅行の選択が迫られていた。 第8話『これやこの』 学校の先生になる夢を叶えるため修学旅行に参加する千早だが、名人位予選に出場する太一が気になり上の空になる。 東予選には原田、猪熊も出場し静かに気合を入れる太一だが、それを阻もうとするある人物が現れる。 一方、西予選に出場する新の前に周防名人が現れ驚きの一言を告げられる。 第9話『くだけてものをおもふころかな』 周防名人の言葉が気になりながらも試合に集中する新、そして太一も原田先生の教えを反芻しながら強敵に挑んでいた。 そんな中、修学旅行への参加目的も忘れ太一と新の試合が気になる千早は、百人一首の展示を見ても心ここにあらずな状態に。 そんな千早に対しクラスメイトのみちるは…。 第10話『さねかづら』 太一が負けたことを聞き安心した新は、なぜ友達の太一に対してそのように思ってしまったのか、吉野会大会でも感じた暗い気持ちが込み上げ、決勝戦にも関わらず試合に集中ができなくなってしまう。 対戦相手の兄弟子・村尾も新の様子がおかしいことに気付きチャンスに思うが……。 第11話『きりたちのぼる あきのゆふぐれ』 東日本代表は原田先生、西日本は新に決まった。 原田に緊急ミーティングと称して集められた千早と太一は、自分が名人になるため驚きの練習プランが発表される。 東日本で負けてから調子が出ない太一はその内容を拒絶するものの、自分が東の代表になれたのは太一のお陰だと言われる。 第12話『はなさそふあらしのにはのゆきならで』 名人位・クイーン位挑戦者決定戦の当日。 名人戦は原田と新、クイーン戦は猪熊と恵夢が対戦する。 原田はかつて永世名人であった新の祖父と対戦したことがあり、新ともかるたの対戦相手として向かい合えたことに喜びを感じていた。 いよいよ世代を超えた熱い戦いが幕を開けるーー!• 第13話『ふりゆくものはわがみなりけり』 1戦目は原田と猪熊が勝利した。 勢い付くベテラン陣だったが、原田は体力温存のため2試合目を棄権することに。 不戦勝となった新は原田のペースに翻弄されるものの、千早の助言により永世名人であった祖父のかるたを思い出す。 両者一勝一敗の3回戦。 名人位挑戦者が決まる最後の戦いがはじまる!• 第14話『あひみての』 新の取りは永世名人の綿谷始が乗り移ったかのような勢いで、試合のペースを持ち込んでいく。 だがそれでも白波会の教えである攻めがるたの姿勢を貫き、会場全体が息を飲む試合展開をみせる。 第15話『ながれもあへぬ もみぢなりけり』 新に告白された千早は試験勉強に身が入らず上の空になってしまう。 偶然その告白を聞いていた奏と菫は、何も知らない太一に伝えるべきか迷っていた。 そんな中、千早へ須藤から電話がかかってくる。 須藤が通う大学のかるた部にはある人物が在籍し一緒に試合をしようというのだ。 第15. 5話『いまひとたびの』 総集編。 吉野会大会から名人位・クイーン位挑戦者決定戦まであの白熱した試合展開をもう一度!! もちろんおまけコーナー付きで、出番が少ないなど不満を持つキャラクターが続々登場!• 第16話『ぬさもとりあへずたむけやま』 君はクイーンになれないーー。 名人との試合に惨敗しても気力を失わない千早だったが、その言葉にはショックを隠しきれない。 一方、太一は名人の競技スタイルを間近で見て、自分が目指すかるたの方向性を考えていた。 いよいよクリスマスが近づき、瑞沢高校かるた部はある計画を実行することに…。 第17話『わがころもではつゆにぬれつつ』 名人戦・クイーン戦が幕を開けた。 原田は白波会の協力もあり万全の準備で周防名人に挑む。 クイーン戦は新旧の女王対決となる詩暢と猪熊の戦いである。 5連覇したら引退すると明言した周防名人は普段通り余裕な姿を見せ、詩暢は祖母が用意した重い大振袖を着て挑むことに。 第18話『あらざらむ』 名人戦・クイーン戦では両者とも1試合目から運命戦にもつれ込むほど白熱の試合展開を見せ、原田と詩暢が勝ち星をあげる。 詩暢は政治家である祖母が自分のことをだたの看板のように思っていること、そして千早がクイーン戦ではなく修学旅行を選んだことを知り動揺を隠せず、2試合目は調子を崩してしまう。 第19話『みをつくしてや』 2勝1敗で原田がリードする名人戦は4試合目に突入する。 千早が伝えてくれた弱点も含め周防を研究した原田は、攻めがるたの姿勢を貫き試合を優勢に運んでいた。 原田の勢いを見ても変わらず冷静な周防は、自分を育ててくれた叔母の言葉を思い出していた。 その言葉こそ周防がかるたを続ける理由だった。 第20話『なにしおはば』 名人戦でも取りの枚数をコントロールしていた周防だったが、1勝2敗の4試合目、原田の勢いにより思惑通りにいかず運命戦にもつれ込む。 誰よりもかるたを愛し誰よりも名人を目指し執念を見せる原田と運命戦になっても落ち着いている周防。 いよいよ名人戦は最終決着をむかえる。 第21話『ひともをし』 名人戦・クイーン戦は周防と詩暢が勝ち、それぞれ防衛を果たす結果となった。 試合後、太一は東京には戻らず1人で高松宮杯へ出場することを決め、新と試合で対峙することに。 一方、2度目の太一の抜けがけにショックを受ける千早は、なぜいつも教えてくれないのかと思い悩む。 第22話『ながめせしまに』 試合で新に敗れてから辛そうな姿をみせる太一。 期末試験も近づき、部全体も暗い雰囲気になっていた。 そんな状況を脱却するため、千早、奏、菫はサプライズでバレンタインデーに手作りチョコをプレゼントしようと計画する。 千早はいつも優しく頑張り屋の太一を笑顔にしたいと慣れないお菓子作りに奮闘する。 第23話『わたるふなびとかぢをたえ』 太一の誕生日を祝して非公式大会「太一杯」を開催することに!元気のない太一を喜ばせるため千早が企画し、総勢36名が集まった。 試合は3人1組の源平戦で行われる。 太一は千早と新と3人で試合した小学生の頃を思い出していた。 あの頃から変わったこと、そして変わらない想いを…。 第24話(最終回)『かぜをいたみ』 ずっと秘めていた想いを千早に伝えた太一。 太一はかるた部を離れ、千早はその想いにずっと気付けなかったことを後悔し、かるたを取ることができなくなる。 瑞沢高校かるた部に新入生が入部した。 その中にはA級の田丸翠の姿が。 期待の新入生だがトラブルメーカーでもあった。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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ちはや ふる 3

3期の前に!2期はどこからどこまで放送だったのか? 以前放送された「ちはやふる」2期は、どこからどこまで放送されていたのでしょうか?まず、主人公である綾瀬千早(あやせちはや)は、第2期から高校2年生になります。 はじめこそ部員をかき集めて作った競技かるた部でしたが、千早が2年生になったときにはたくさんの新入部員が入部してきました。 目指すは、全国大会優勝です。 はじめたくさん入っていた新入部員は、実はほとんどが太一目当てだったのですが、だんだんやめていきます。 残ったのは、筑波秋博と、太一目当てで入った花野菫だけです。 最初は2年生と1年生の間に隠し切れない温度差があったのですが、だんだん1年生の2人もかるたの魅力にはまっていくのです。 団体戦優勝!しかし… 名門・富士崎高校と戦うことになったのですが、見事に制し団体戦優勝しました!あとは個人戦ということで気合をいれていた千早でしたが、なんと富士崎高校の山城理音との対戦中に、右手の人差し指を負傷してしまうのです……。 かるた競技において、指をけがするとなっては一大事ですよね。 そして顧問の先生と病院に行った結果、なんと千早はドクターストップがかかってしまうのです。 個人で全階級を制覇 そして千早たちは、個人で全階級を制覇するという目標をたてます。 ドクターストップがかかっている千早は、なんと左手で戦う決意をするのです。 しかし千早は、左手で戦った結果若宮に負けてしまいます。 その後新が個人戦で優勝し、太一もようやくA級に昇格します。 そんななか新と太一が千早をとりあう恋のライバルとなり、かるただけではなく恋も動き出すのです。 ちはやふる3期はどこからどこまでなのか? そうすると、第3期はいったいどこからどこまでなのでしょうか。 第3期では、仲間1人ひとりの成長がみどころになること間違いありません。 しかし高校2年のときに、全国大会学校選手権大会団体戦優勝のために頑張っていた瑞沢高校かるた部の様子をみて、チームで戦うことの魅力に目覚めたのです。 そのうえ千早からは「チームに興味ないなんて言わないで」とも告げられていて、新の考えは変わりました。 自分も団体戦で戦ってみたいと思うようになっていたのです。 なんと新は、全国かるた高校選手権個人戦A級優勝のあと、学校でのあいさつにて、来年は全国大会に団体戦で出たいと思っていること、競技かるたに興味を持っているときには話しかけてほしいということを、頑張って伝えたのでした。 この積極性は、これまでの新からは想像できませんよね。 千早の怪我は? そして右手の人差し指を負傷し、ドクターストップをかけられていた千早。 千早はそのあと、富士崎高校と合宿を行っていたのでした。 そのときから千早は、クイーンを見据えた練習を行っていたのです。 そしてしばらくは左手で戦っていた千早でしたが、右手が完治したあとは「音のしないかるた」を突き詰めようと、その次の吉野会大会にて全力を出しました。 「音のしないかるた」となると、これまでの千早の派手なパフォーマンスとは真逆の感じがしますよね。 またその吉野会大会においては、千早たちだけではなくて、所属する府中白波会の原田先生などの戦いも描かれるため、そのあたりにも注目しておきたいところですよね。 そして物語のなかでも最も注目しておきたいシーンは、太一と千早の勝負シーンです!公式戦にて対決する2人ですが、なんと太一は千早に対して、「この秋は、右手のおまえに公式戦で勝つ」「と宣言していたのです。 いったい2認の対決はどうなるんでしょうか。 注目です! 修学旅行とクイーン戦の東日本予選の日、どちらをとるか? しかし、なんと千早たちの修学旅行と、クイーン戦の東日本予選の日がかぶってしまうのです。 クイーン戦をとりたいところではあるのですが、千早の将来の夢は、かるたを教える高校教師になることなのです。 修学旅行に行ったことがないというのは痛いということで、千早は修学旅行をとりました。 こうして東日本予選大会を欠場した千早でしたが、なんと太一は修学旅行を欠席して、東日本予選に出場していたのです。 太一の本気ぶ理にはみんな驚いていました。 いったい結果はどうなるのでしょうか。

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ちはやふる(3) (BE・LOVEコミックス)

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三巻でも、引き続き、千早の「かるた部」の立ち上げ活動が続きます。 かなちゃんと肉まんくんが仲間に入っており、部活立ち上げの条件である、5名まであとひとり、というところからスタートします。 千早は机くんというガリ勉タイプの人を勧誘しますが、なかなか「うん」と言ってくれません。 最後は太一が説得を試みます。 「かるたの才能なんて俺だってもってねえ。 きついけどやってんだ。 私の好きなシーンの一つです。 天才は確かに天賦の才能を持っていますが、そのうえで、成功者は更に努力し続けます。 だから、凡人は天才に追いつけないのです。 でも、それでいいじゃないですか、自分なりの道の築き方はあるのですから・・ ということを「ちはやふる」が教えてくれます。

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