民主党 アメリカ。 米大統領選始まる、「トランプ勝利」は五分五分

アメリカの共和党と民主党の政策・思想の違いを解説!

民主党 アメリカ

4134万人(有権者登録届出数) (2016年2月) 政治的思想・立場 党派:• 公式サイト シンボル 公式カラー 青 国際組織 民主党(みんしゅとう、Democratic Party)は、アメリカの二大政党の一つであり、主要なライバルであると並んで、現代のアメリカのの一つである。 とのを起源とし、1828年にの支持者によって設立された世界最古の政党である。 初期の頃、民主党は銀行に反対する一方で、、国家主権、を支持していた。 1930年代のと彼の以来、民主党はを推進してきた。 20世紀に入ってからも、民主党は保守的な親ビジネス親と南部の保守的なポピュリスト派に分かれていたが、ニューディール以降は、南部以外の地域では保守派の大部分が衰退した。 1932年から1964年にかけてのニューディール連合は、直近のヨーロッパからの移民の有権者(その多くは都市部に拠点を置くであった)から強い支持を集めた。 およびの後、両党の中心的な基盤は変化し、大統領選の駆け引きにおいて南部の州はより確実に共和党寄りとなり、北東部の州はより確実に民主党寄りとなった。 かつては強力だった労働組合の要素は1970年代以降は小さくなったが、労働者階級は民主党の重要な構成要素であることに変わりはない。 また、に住む人々、女性、大卒者、、、、も民主党を支持する傾向にある。 民主党のの理念は、と社会的平等の概念との支持を融合させたものである。 企業統治改革、、の支援、社会プログラムの維持・拡大、手頃な大学授業料、、、などが民主党の経済政策の中核をなしている。 社会問題については、選挙資金改革 、LGBTの権利 、刑事司法と移民制度改革 、銃規制の厳格化 、マリファナの合法化 を提唱している。 これまでに15人の民主党員がを務めた。 最初はで、7人目の大統領となり、1829年から1837年まで在任した。 直近ではが44代目で、2009年から2017年まで在任した。 2020年現在、民主党は下院で過半数、15の州政府のトライフェクタ(知事職と両院) 、アメリカのほとんどの主要都市の市長職 、合計19の州議会で過半数を保持している。 判事9人のうち4人は民主党大統領によって任命された。 詳細は「」を参照 その発足当初は対立するが北部を中心とした近代の振興の立場を取るのに対して、民主党は南部を中心とした勢力を支持基盤に持ち、南部の主等の権益の擁護を中心としていた。 現在では一般的に対立する共和党が・の立場を取るのに対して、民主党は一般的にの立場を取る議員が所属するとはされているが、伝統的南部出身者やなど、非常に保守的な議員もいる。 に関しては国内の、層や弱者、を救済するため、主義を主張する共和党とはやや一線を画す国内産業保護主義を取る。 それゆえ民主党ではやとの関係がしばしば問題になる。 施策に関しては共和党より積極的な議員が目立つものの、やに関しては共和党と大きな差はない。 近年は共和党に比べへの取り組みに積極的な傾向が明確になってきており、を推進していた民主党の元副大統領は、環境問題に対する活動が評価され2007年のを受賞するなど話題になった。 関係では(国連:UN)を重視し基本的には国際協調主義を取る。 しかし、などの例がある様に各国の協力・支援が取り付けられれば国連を無視した武力行使も辞さない。 に対しては、議会を中心に保護貿易主義の傾向が強いので、対中貿易赤字には敏感である。 下院議長などを中心とするリベラル派がやを非難するなど近年は中国の軍事拡張に批判的な姿勢を取るケースが増えつつある。 このことから近年党内では対中強硬派が台頭している。 比較的リベラルなとの関係は良好である。 問題に関しては、共和党と同様に寄りのスタンスを示す党員が多数派である。 現在の主な支持層は・および周辺の大都市および、プロフェッショナル、アカデミア、若年層、労働階級である。 また、(ラテン系)、(・・・等)などの非ヨーロッパ系の人種的マイノリティや、産業関係者にも民主党支持者が多い。 なお、このような支持層が常に民主党支持者であったわけではない。 特に長らく共和党を支持していた宗教保守派の一部も、近年では民主党に接近を図っている。 民主党はに分裂したの民主共和派の流れを汲み、を領袖に結党された「」が前身である。 より現在の「民主党」を名称にしている。 民主党は、過去にはその支持勢力をとに分けて捉えることができる。 北部ではの移民集団で、系や系移民に支持される一方で、南部では奴隷制度廃止に反対し、には連邦を離脱してを結成した層が支持層であった。 彼らは南部11州で支持層を拡大して「一党南部」または「堅固な南部」と言われる強力な基盤を形成することになった。 のさなかのにはが大統領に就任して入りし、大恐慌で苦しむをはじめ、()、、、そして民主党の支持基盤である南部人らを結集したいわゆる「連合」を形成することとなった。 しかし多様なを内包する党は、その後の立法などの人種政策の実施過程において、南部白人層の離反(レーガン・デモクラット)を招くこととなる。 また女性の権利をめぐる中絶論争で進歩的なを取ることから宗教的保守派などの離反も招いた。 ここにの再編成が起こり、民主党は窮地に追いやられることになったといわれている。 その後もヒトの研究の可否、の諾否(、諾否)、同性間における()の諾否など、国家として的価値観と関連する問題で一般に進歩的な政策をとることから、宗教的保守派(ただし、は除外)の支持は失っている。 では、初めてローマ・カトリックのが選出された。 ではが支持層を広げ、政権獲得に成功した。 しかし、ので共和党に多数を奪われた。 さらにで民主党は政権を失い、でも激戦の末に敗北するなど、現有議席数などから見た党勢は低迷した。 共和党の大統領の2期目の中間選挙である11月の選挙では、ブッシュ政権およびの共和党が問題や所属議員のスキャンダルで強い批判を受け、民主党が上下両院において多数派を奪還した。 また、多くの州の知事選でも勝利を収めた。 では、にルーツのあるの血を引くが勝利し同国史上初めて非白人の大統領が選出され、8年ぶりに政権を奪還した。 また、同時に行われた上下両院の議会選挙でも議席を伸ばした。 では議席を減少させ、上院では過半数を維持したもの下院では共和党が過半数を占めることになった。 2012年の議会選挙でも下院の過半数を奪回することは出来なかった。 だが、同年のではオバマ大統領が再選を果たし、2期8年の政権を全うした。 では、元という大統領経験者の配偶者ではあるものの、史上初の女性大統領の誕生を目指したが共和党候補のに、2000年の大統領選挙と同様に得票数では僅差ながら上回ったものの獲得選挙人で敗北し、政権を失った。 のにおいて連邦議会下院において野党ながら多数議席を回復した。 において、共和党の大統領の再選(2期8年)を阻止すべく政権奪還を目指している。 大統領候補 [ ] 年 結果 候補と当選者 大統領 代 任期 当選 [1] 7代 - 当選 当選 8代 - 落選 当選 11代 - 落選 当選 [2] 14代 - 当選 15代 - 落選 北部 落選 南部 落選 暗殺昇格 [3] 無し 17代 - 落選 落選 [4] 落選 [5] 落選 当選 [2] 22代 - 落選 [5] 当選 24代 - 落選 落選 落選 落選 当選 28代 - 当選 落選 落選 落選 当選 32代 - 当選 当選 当選 病死昇格 無し 33代 - 当選 落選 落選 当選 35代 - 暗殺昇格 リンドン・ジョンソン 無し 36代 - 当選 落選 落選 当選 39代 - 落選 落選 落選 当選 42代 - 当選 落選 [5] 落選 当選 44代 - 当選 落選 [5] [1] 辞任。 [2] 在任中に死去したため後任無し。 [3] 共和党の大統領の副大統領、リンカーンが暗殺されたため昇格。 グリーリーは選挙後間もなく死去した。 [5] 得票数で勝利したが、を失った。 支援団体 [ ] 現在 [ ]• 全米訴訟弁護士協会• (特に)• 運動団体• ・を中心とする都市部住民 過去 [ ]• 綿花産業• 支持派 政策と支持層 [ ] 民主党は、従事者、、、および宗教的、民族的に支持されている。 規制されない産業等に反対してきており、には賛成の立場を取る。 外交では、からにかけては国際主義が中心的なテーマであり、内政ではにはに代表されるように貧困層をターゲットにした福祉計画を唱導した。 親産業派を有していたが、にはそれが衰退し、には南部のが衰退した。 にとって主要な影響を及ぼしているのが労働組合である(それはからまでピークだった)。 また、の派閥もから伸長してきている。 からは、が主要な要素となってきている。 「政府の介入に基づく市民の自由(、)」を掲げており、「社会的自由、、機会の平等、財政的責任、医療保険の強制、政府がを和らげるために活動しなければならない」と考えている。 そのための引き上げなどを主張している。 かつては南部の農家のなかで支配的であったが、今は北部と都市部で強力になっている。 また、産業や産業などの業界からの支持が強いのも特徴である。 やなどでは、民主党を支持している著名なやなど芸能関係者が応援演説に駆け付ける姿がよく見られる。 民主党員と民主党の支持層と選挙の傾向 [ ] この記事にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2017年11月) 例えば、「、、は民主党が優勢な州である」と認識されているが、1908-2004年の25回の大統領選挙で最多得票を獲得した候補者の所属政党を見ると、マサチューセッツは民主党が17回-共和党が8回、ニューヨークは民主党が14回-共和党が11回、カリフォルニアは民主党が11回-共和党が13回-独立党派が1回である。 1957-2006年と現職の州知事の在職期間を見ると、マサチューセッツは民主党が26年-共和党が28年、ニューヨークは民主党が26年-共和党が28年、カリフォルニアは民主党が20年-共和党が34年である。 近年の知事の在職期間を見ると、マサチューセッツは1991-2007年、ニューヨークは1995-2006年、カリフォルニアは1983-1999年、2003-2011年は共和党の州知事の在職期間である。 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ] []• アメリカの下院議長は党派色が強いため、下院議長が事実上の下院多数党代表である。 Donald B. Cole 1970. Jacksonian Democracy in New Hampshire. Harvard University Press. 2018年11月12日閲覧。 2018年11月12日閲覧。 Scott, Arnold April 7, 2011. Oxford University Press. 2015年11月27日閲覧。 " Modern liberalism occupies the left-of-center in the traditional political spectrum and is represented by the Democratic Party in the United States". Starr, Paul 2012. The Oxford Companion to American Politics. 2017年3月13日閲覧。. 政治・経済教育研究会 編 『政治・経済用語集 第2版』 、2019年、15頁。 Arnold, N. Scott 2009. Florence:. " Modern liberalism occupies the left-of-center in the traditional political spectrum and is represented by the Democratic Party in the United States. 2012年6月29日. 2019年2月1日閲覧。 Paul Starr. Princeton University. 2019年2月1日閲覧。 2018年11月12日閲覧。 2006年10月30日. 2019年2月1日閲覧。 2019年2月1日閲覧。 Ball, Molly. 2019年2月1日閲覧。 Delk, Josh 2018年5月2日. 2019年2月1日閲覧。 Debebedetti, Gabriel 2016年2月22日. 2019年2月1日閲覧。 Marcin, Tim 2017年6月28日. 2019年2月1日閲覧。 Raza, Syed Ali 2012 , Social Democratic System, Global Peace Trust, p. Goldfarb, Zachary A 2013年11月30日. 2019年2月1日閲覧。 Etzioni, Amitai 2015年1月8日. 2019年2月1日閲覧。 Shahid, Waleed 2016年12月15日. 2019年2月1日閲覧。 Hale, John 1995. The Making of the New Democrats. New York:. 229. "Second, insofar as Democrats in Congress are roughly split into liberal and centrist wings. 2019. 21閲覧• "The Democratic Party, founded in 1828, is the world's oldest political party" states Kenneth Janda; Jeffrey M. Berry; Jerry Goldman 2010. Cengage Learning. 276. Arnold, N. Scott 2009. Florence: Oxford University Press. "Modern liberalism occupies the left-of-center in the traditional political spectrum and is represented by the Democratic Party in the United States. Grigsby, Ellen 2008. Florence: Cengage Learning. 106—107. "In the United States, the Democratic Party represents itself as the liberal alternative to the Republicans, but its liberalism is for the most part the later version of liberalism—modern liberalism. Pew Research Center 2018年3月20日. 2018年12月29日閲覧。 The American Prospect. 2016年10月22日閲覧。 Brownstein 2019年5月21日. 2019年5月22日閲覧。 Ontheissues. org. 2015年1月19日閲覧。 Democrats. org. 2018年9月27日時点のよりアーカイブ。 2019年5月22日閲覧。 Ballotpedia. 2018年1月13日閲覧。 Thompson. The Atlantic. 2020年3月13日閲覧。

次の

アメリカの大政党、民主党にはどの様な特徴があるのでしょう

民主党 アメリカ

これは人を助けるのは政府やコミュニティであり、経済や福祉、市場に積極的に介入するべきだ!と言うことです。 消費者を守るには政府の規制が必要、社会的責任もあると考えています。 民主党は福祉に手厚く、貧しく弱い人達の味方 、革新的、リベラルなどと言われます。 共和党 一方共和党は「アメリカ人は有能なんだから、自由にやった方が良い!政府の規制は出来るだけ少なくしたい!」と考えているので「 小さな政府」と言われます。 人を助けるのは個人、教会、グループ等で、政府の規制は市場や資本主義、雇用の促進に邪魔だと考えています。 共和党は保守的と言われます。 税金を上げることに対して賛成! 共和党 税金は誰に対してもフラットであるべき、上げるべきではない!賃金は市場によって決めるべき。 必要書類が無い移民に対しても、国外追放はしないよーん。 むしろアメリカ市民権取得への道をオファーするよ! 共和党 移民反対だね。 クリーンエネルギー大国になることにより、雇用と安全を受けとるぜ! 共和党 地球温暖化は疑問が残る。 それは個人の選択だから! 共和党 人工中絶や同性婚には反対。 結婚とは男女が一緒になること! これは宗教が絡んでいる所が大きいのかなと思います。 同性婚はキリストの教えと反しており、話が成り立たないのがあるのだと思います。 日本で言うなら未だに刀を振り回している人がいる、みたいな感覚でしょうか。 そう比較するとちょっと考えらないですよね。 銃問題についてはライフル協会の兼ね合いもありますし、かなりの人が所持してますし、陸続きだから禁止してもどこからか入ってきそうだし・・。 米国から銃を完全に無くすというのは実質難しいのではないかと私は思います。 スイスやカナダも銃の所持は合法なのに、よく乱射事件が起こるのはアメリカということは、やっぱり場所によっては治安が悪すぎなんだな・・と感じたりもします。 私は実生活で恐怖を感じたことは1度も無いです。 でも発砲事件が起こりえるのだという不安は常にあります。 語学学校で両党の政策の違いを簡単に勉強した時、銃規制についてのディスカッションのヒートアップ具合が凄かったです。 賛成と反対で女同士のバトルが勃発って感じで、どちらも全く引きませんでした。 私は日本の様に銃を一切無くせばいいのにとその時は思いました。 でも銃所持賛成の意見をあんだけ強く主張する人を初めて見たし、自分の身は自分で守るのだという、綺麗ごとではないリアルな現状があるのだなということはわかりました。 なので自分の身は自分で守るとか、やられる前にやるんだ!と思っている人多いと思います。 同性婚について、とあるキリスト教一派の友達と話をしたことがあるのですが、同性婚を認めると自分達の宗教が説いていることと辻褄が合わないので、認められないんだと言っていました。 その宗派の中にもゲイがいたりして、破門というような事が起こっているのは私も過去にニュースで見たりしてました。 近年は寛容傾向になっている様ですが、宗派で分裂が起こったりと矛盾が表面化してきているのは確かだと思います。 2020年の民主党の当代表を選ぶ際、ゲイをカミングアウトしているピート候補がいましたが、宗教とも絡んでいるので、そういったマイノリティが大統領になるという道のりはまだ険しいのかなあと感じました。 もっと年月がたてばわかりませんが、今のアメリカだとまだ反対する人も結構多いのでは?と私は思いました。 この点に関してはアメリカよりヨーロッパの方が進んでいると感じます。 地球温暖化についてですが、日本人にとっては共和党が主張するような「それはただの地球の周期だ、温暖化じゃない!」と言っているのが信じがたいと思います。 私も最初は何言ってるんだ?と思っていました。 でもそれが無知だとかそういう訳ではなく、研究で周期だと主張している人もいるので、そういった根拠から来ている様です。 とは言えそれは建前で、実際はアメリカにある資源を使って行かないと困る人達がいるからじゃないかなあ?と私は思ってしまいます。 選挙というのは誰かがどちらかの政党を選んだとして、自分と反対意見の相手を嫌いになってしまう、というのが傾向としてあるそうです。 生き方とか価値観に関わるようなトピックにおいて両党で意見が180度全く違いますから、わからなくもないですよね・・。 日本でもそうか。 大統領選は国の政策を選ぶことですし、あくまでも国をよくする為の意見とか議論ということを忘れない様にしたいですね。 私は一票を投じることが出来なければ、文句を言うことも出来ませんが、興味関心から理解へと繋がりますし、両党の違いを知っておいた方がニュースとかでも話がわかりやすいと思います。

次の

【米大統領選2020】 民主党スーパー・チューズデーでバイデン氏がカムバック

民主党 アメリカ

民主党:ロバ 民主党はロバのイメージが定着しだしたのは1828年、アンドリュージャクソンが大統領のキャンペーンを行った時にさかのぼります。 アンドリュージャクソンとは誰?というと、はい、コチラのお方です。 出展 www. nbcnews. com 20ドル札に描かれている、第7代のアメリカの大統領です 1767年~1845年。 選挙の時に、反対者が彼をJackass バカ、あほ と呼んでいたことがきっかけとされています。 Jackassには雄ロバの意味もあります。 ジャクソンは強い意志をもった動物であるロバを、キャンペーンのポスターで使うことにしたそうです。 悪ぐちを逆にイメージキャラクターにしちゃったんですね~。 テレビドラマでも「Jackass!! 」って使われたりしてよく聞く単語ですが、雄のロバの意味もあったのですね。 気になる人は辞書にも載っているので調べてみるといいです。 で、後に有名な風刺漫画家のトーマス・ナストが、新聞の漫画で民主党をロバとして描き、ロバのシンボルは有名になっていったそうです。 共和党:ゾウ 風刺漫画家のナストは、共和党のシンボルのゾウも発案します。 1874年に新聞の漫画でナストは、ライオンの皮をかぶったロバを描き、動物園の動物を怖がらせる当時の様子を風刺しました。 そこに描かれた動物の1つであるゾウに「the Republican vote」と書かれており、それが共和党のシンボルとなっていったようです。 計算すると、145年前の話なので、かなり前から動物のシンボルが定着していったことになるんですね。 出典: www. cbsnews. com ただ! 共和党はゾウをシンボルとして採用したものの、民主党はドンキーをオフィシャル的に採用していなかったみたいです・・。 う~ん、それもわかりますよね。 だってもともとはジャクソン大統領が悪口でJackassと言われたのがきっかけですし、やっぱりね、ロバって弱そうなイメージですからね。 それをそのまま使い続けるにはイメージ戦略としてはちょっと・・って感じだったんでしょうね。 としながらもロバのイメージは定着しちゃって、今では大統領選となるとこんな感じでロバとゾウが使われますよね。 出典: www. debate. org 民主党の現在のオフィシャルなロゴはブルーの丸の中にDが書かれたものなんですって。 民主党のオフィシャルサイト で、ドンキーはセミオフィシャルなシンボルになっているみたいです。 これは意外でした。 スポンサードリンク シンボルの色 2つの政党は赤白青の伝統的なアメリカの色を使い、それが徐々に 民主党は青、 共和党が赤とするようになっていったそうです。 民主党は「ロバは頭がよくで勇敢、控えめ」「ゾウは手際が悪くてバカで横柄で保守的」 共和党は「ゾウは強くて威厳がある」「ロバは頑固で愚かでばか」 と言っているみたいです。 お互いバカバカ言いあっている 笑。 動物や色をシンボルにすると、政党がわかりやすいとのはありますね。 もしくはどちらの応援してると口に出さなくても、青色の服とか帽子だったら民主党で、赤系でキメてたら共和党なんだな~とか。 日本の政党にもシンボルはありますが、動物のシンボルはないみたいですね。

次の