関東 大学 リーグ サッカー。 Soccer D.B. : 2019 関東大学サッカーリーグ1部

関東大学サッカー「試合数多く」早期リーグ開幕意図

関東 大学 リーグ サッカー

大学サッカーの魅力とは? 大学の運動系部活において野球が注目されがちですが、サッカーも非常に魅力のある部活の一つです。 特に幼少期からサッカーをずっとやってきた方のほとんどは大学に進学してからもサッカーを続け、各部活のレベルによって志望校を決める方もいます。 強豪校ともなれば、大きな大会やトーナメントがあるたびに学生や教職員、地域住民が一丸となって応援を行なうことになるため 、非常にたくさんの注目を集めることができます。 大学卒業後、実業団やJリーグ入りを目指す選手も 特にスポーツ推薦で入部した選手や各大会で輝かしい功績を修めた選手は大学卒業後に実業団やJリーグなどプロとして活躍する方も決して少なくありません。 実際にインカレなど大きな大会に出場するような大学のサッカー部では、毎年多くのプロ選手を輩出しています。 たとえば、日本代表の 長友佑都選手も母校である明治大学のサッカー部での経験を経て現在もトップアスリートとして活躍し続けています。 大学サッカーは言わば将来プロとして活躍するための通過点とも言えます。 大学サッカーの仕組み、リーグ分け 日本全国にあるほとんど全ての大学においてサッカー部があります。 部活があるといことはもちろん大学同士の大会やリーグというのも存在します。 そこで、大学サッカーの仕組みやリーグ分けについて詳しく見ていきましょう。 大学リーグは4段階に分かれる まず大学サッカーリーグの仕組みに関して、大学サッカーリーグは主に 4段階に分かれるピラミット構造になっています。 一番下から 都道府県リーグ、2部リーグ、1部リーグ、そして インカレとなります。 都道府県リーグとは、 北海道・東北・関東・東海・北信越・関西・中国・四国・九州の9地域における大学間で行われるリーグです。 特に多くの大学が密集している関東・関西エリアでは毎年白熱の熱戦が繰り広げられています。 2部リーグ、1部リーグに進み、優勝、もしくは上位チームになると大学サッカーの祭典であるインカレに出場することができます。 大学サッカーの仕組みや年間大会スケジュール 大学サッカーの試合や大会は1年間を通して行われ、主に9地域に分かれ行われる リーグ戦、そして全国規模で開催される 全国大会、選抜大会があります。 リーグ戦は全国9つの各地域にある大学間で行われ、試合は 春季の4〜7月、秋季の9〜11月に毎年開催されます。 都道府県別のリーグ戦で上位に入ることができれば、2部リーグ、1部リーグそして全国大会・選抜大会に出場することができます。 大学サッカーの全国大会として有名なのが、毎年夏に開催される「 総理大臣杯」と冬に開催される「 全日本大学サッカー選手権」、通称インカレがあります。 特にインカレは大学サッカーの頂点を決めるための一番大きな大会となります。 選抜大会に関して、毎年2月ごろには各大学から選抜された選手が各地域ごとにチームを組み行われる「 デンソーカップチャレンジサッカー」や「インデペンデンスリーグ」がありあります。 大学サッカーリーグ、大会の試合数 全国には非常に多くの大学サッカーチームが存在するため、各リーグにおいて試合数も自然と多くなります。 出場チームや地域によって異なるため一概には言えませんが、1部までのリーグ戦だけでも 年間最低20の公式試合、全国大会や選抜大会に参加する場合は 年間30試合行なうことも珍しくはありません。 最強の大学はどこだ!?大学サッカーランキング 大学サッカーの魅力や仕組み、リーグ分けについて分かって頂けたでしょうか。 それでは、実際に大学サッカーへの入部を検討されている方のために、強豪校、最強のチームの大学ランキングを紹介します。 なお、以下のランキング結果は平成30年度第67回全日本大学サッカー選手権大会、通称インカレの大会結果を参照しています。 第1位:法政大学 大学サッカーの祭典である第67回インカレを制したのは、有名私大の一つである 法政大学です。 法政大学は過去にも2度のインカレでの優勝経験がありましたが、第67回大会において42年ぶりの悲願を達成し3度目の優勝となりました。 また同大会において、最優秀選手賞、ベストGK、ベストMF、ベストFWも法政大学の選手が総ナメしました。 そんな中一番輝いたのが2019年5月のコパアメリカで日本代表にも選ばれ出場も果たした上田綺世 うえだあやせ です。 1年次からレギュラーを獲得し2年次にインカレ制覇。 学生オリンピックであるユニバーシアードでは、決勝でブラジル相手にハットトリックを決めコパアメリカでの悔しさを晴らす活躍をしました。 2021年に鹿島アントラーズ入団が決まっていたが、コパアメリカ終了後に法政大学サッカー部を退部し前倒しで鹿島アントラーズに加入しました。 大阪体育大学の願書・パンフレットの資料請求は Sponsored Link 大学サッカーの仕組みや最強大学ランキングまとめ 今回は大学サッカーの魅力や仕組み、リーグ分けや大学サッカーランキングについて詳しく紹介しました。 大学サッカーは将来プロ入りを目指す選手の一つの通過点であることから、野球や他のスポーツに負けず劣らず大変魅力がある部活です。 大学サッカーの仕組みとして、全国9地域に分かれて行われる 都道府県リーグ、2部リーグ、1部リーグがあり、その上に大学サッカーの祭典である インカレや選抜大会があります。 第67回目のインカレ結果は第1位が法政大学、2位が駒沢大学、3位が順天堂大学、大阪体育大学という結果になりました。 この他にも全国にはたくさんの強豪校があるため、進学を検討されている方は自分のレベルに適した大学を選びましょう。

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第93回関東大学サッカーリーグ戦

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概要 [ ] 春季に前期リーグ戦(4月-6月上旬)、秋季に後期リーグ戦(9月-11月)をそれぞれ1回戦総当りで実施して、2回戦の通算で年間成績を決定する。 1・2部(各部12校)の構成を採っていて、リーグ戦終了後に成績により1・2部間、2部・各都県リーグ間(各リーグの代表校により関東リーグ2部昇格を決めるの上位2校)でそれぞれ2校ずつの自動入れ替えを実施する(2005年以降)。 なお、2000年までは各カテゴリ間で全面的に入れ替え戦が行われていたが、2001年から2003年は優勝校と最下位校に限り自動入れ替えに変更された(2位校と7位校については引き続き入れ替え戦を実施)。 2004年は翌年度からリーグ戦の参加校が拡大するのに伴い降格はなく、2部と各都県の上位4校がそれぞれ上位カテゴリへ自動昇格となった。 1・2部全チームは春季に実施されるへの代表権につながる(旧 関東大学サッカー選手権大会)への出場権を持つ。 1・2部チームはそれぞれのチームが所属する都県サッカー協会によるの各都県予選(7-8月頃開催)において、各都県サッカー協会ごとに定められた予選大会への出場枠に応じた出場機会を有する。 ただし、年度や都県により対象校数も変化するので、その都県や年度ごとの開催要項に従ったものになる。 出場枠数に制限がある場合は関東大学サッカーリーグ前期リーグ戦の成績が出場チーム選出の条件に当てられる。 前後期の年間リーグ通算成績による上位4校は、(インカレ)に出場する権利を得る。 沿革 [ ]• 1924年、「ア式蹴球東京コレッヂリーグ」として創設。 創設時の1部の所属チームは、、、、、。 2部の所属チームは、、、、、。 優勝は1部が早稲田大、2部が一高であった。 2001年 1・2部で試合方式を1回戦7試合制から2回戦14試合制に変更• 2005年 1・2部で参加校を8校から12校に拡大• 2006年 2部所属校の日本大学が部員の不祥事により後期リーグ戦途中で残り試合を全て辞退 所属校 [ ]• 2019年度の成績順に記載。 1部リーグ(2020年) [ ] 大学名 所属都県連盟 1 東京都 2 神奈川県 3 東京都 4 東京都 5 東京都 6 茨城県 7 千葉県 8 東京都 9 東京都 10 神奈川県 11 東京都 12 東京都 2部リーグ(2020年) [ ] 大学名 所属都県連盟 1 茨城県 2 東京都 3 東京都 4 東京都 5 神奈川県 6 神奈川県 7 埼玉県 8 東京都 9 東京都 10 東京都 11 東京都 12 神奈川県 歴代成績 [ ] 1部 [ ] 回 年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 1 1924 早稲田 東京帝国 法政 東京高師 慶應義塾 東京農業 2 1925 東京高師 東京帝国 早稲田 法政 一高 慶應義塾 3 1926 東京帝国 法政 早稲田 東京高師 一高 東京農業 4 1927 東京帝国 東京農業 早稲田 東京高師 一高 法政 5 1928 東京帝国 慶應義塾 早稲田 明治 東京高師 一高 6 1929 東京帝国 明治 早稲田 慶應義塾 東京文理科 東京農業 7 1930 東京帝国 早稲田 慶應義塾 一高 東京文理科 8 1931 東京帝国 慶應義塾 早稲田 一高 東京農業 明治 9 1932 慶應義塾 早稲田 東京帝国 東京文理科 東京農業 一高 10 1933 早稲田 慶應義塾 東京帝国 東京文理科 東京農業 成城 11 1934 早稲田 慶應義塾 立教 東京帝国 東京文理科 東京農業 12 1935 早稲田 東京帝国 東京文理科 慶應義塾 東京商科 立教 13 1936 早稲田 慶應義塾 東京文理科 東京帝国 東京商科 東京農業 14 1937 慶應義塾 東京帝国 早稲田 明治 東京文理科 東京商科 15 1938 慶應義塾 東京帝国 早稲田 東京農業 明治 東京文理科 16 1939 慶應義塾 早稲田 東京帝国 明治 東京商科 東京農業 17 1940 慶應義塾 東京商科 早稲田 東京帝国 東京文理科 明治 18 1941 東京帝国・早稲田 慶應義塾 東京商科 立教 東京文理科 19 1942 東京帝国 早稲田 明治 慶應義塾 立教 東京商科 20 1946 早稲田 東京 東京文理科 慶應義塾 東京商科 立教 21 1947 早稲田 慶應義塾 東京 東京文理科 千葉 東京商科 22 1948 東京 東京文理科 早稲田 明治 慶應義塾 千葉 23 1949 早稲田 立教 慶應義塾 東京・東京教育 明治 24 1950 早稲田 慶應義塾 東京教育 立教・東京 中央 25 1951 早稲田 慶應義塾 明治 立教・中央 東京 東京教育 26 1952 慶應義塾 中央 早稲田 立教・明治 東京教育 東京 27 1953 東京教育 中央 立教 慶應義塾 早稲田 東京 明治 28 1954 立教 早稲田 東京教育・慶應義塾 中央 明治 東京 29 1955 早稲田 東京教育 立教 慶應義塾 中央 明治 東京 30 1956 早稲田 立教・慶應義塾 中央・明治・東京農業 東京教育 東京 31 1957 早稲田 立教 中央 明治・東京農業 慶應義塾・東京教育 法政 32 1958 早稲田 慶應義塾 立教 中央・東京教育・明治 東京農業 法政 33 1959 立教 早稲田 中央 慶應義塾・明治・東京教育・慶應義塾 法政 34 1960 早稲田 立教・中央・明治 東京農業 東京教育 慶應義塾 法政 35 1961 中央 明治 早稲田 立教 慶應義塾 東京教育 法政 東京農業 36 1962 明治 中央 早稲田 立教 東京教育 日本 慶應義塾 法政 37 1963 早稲田 立教 明治 中央 日本 東京教育 慶應義塾 法政 38 1964 明治 早稲田 慶應義塾 中央 東京教育 立教 日本 日本体育 39 1965 早稲田 明治 東京教育 慶應義塾 中央 立教 日本 日本体育 40 1966 中央・早稲田 東京教育 慶應義塾 明治 法政 立教 日本 41 1967 早稲田 中央 立教 東京教育 明治 日本 法政 慶應義塾 42 1968 東京教育 早稲田 明治 法政 立教 慶應義塾 日本 中央 43 1969 東京教育 法政 慶應義塾 明治 立教 早稲田 日本 中央 44 1970 立教 早稲田 慶應義塾 東京教育 法政 中央 日本 明治 45 1971 早稲田 中央 慶應義塾 東京教育 日本 法政 日本体育 立教 46 1972 早稲田 中央 慶應義塾 法政 日本体育 明治 日本 東京教育 47 1973 法政 早稲田 日本体育 中央 東京教育 明治 慶應義塾 国士舘 48 1974 中央 法政 早稲田 東京農業 日本体育 東京教育 慶應義塾 明治 49 1975 早稲田 法政 中央 日本体育 日本 東京教育 慶應義塾 東京農業 50 1976 早稲田 日本体育 法政 筑波 中央 東京農業 日本 慶應義塾 51 1977 法政 筑波 東京農業 中央 早稲田 日本 国士舘 日本体育 52 1978 中央 早稲田 法政 東京農業 筑波 国士舘 明治 日本 53 1979 法政 筑波 東京農業 中央 早稲田 国士舘 日本 慶應義塾 54 1980 筑波 中央 国士舘 法政 東京農業 早稲田 駒澤 日本 55 1981 日本体育 東京農業 早稲田 筑波 中央 国士舘 法政 青山学院 56 1982 国士舘 早稲田 日本体育 筑波 順天堂 駒澤 東京農業 中央 57 1983 筑波 早稲田 駒澤 順天堂 中央 国士舘 日本体育 法政 58 1984 国士舘 順天堂 筑波 早稲田 駒澤 中央 東京農業 日本体育 59 1985 国士舘 明治 法政 中央 早稲田 順天堂 筑波 駒澤 60 1986 東海 早稲田 順天堂 国士舘 筑波 中央 法政 明治 61 1987 筑波 早稲田 順天堂 東海 中央 国士舘 明治 法政 62 1988 筑波 早稲田 順天堂 東海 国士舘 中央 明治 慶應義塾 63 1989 国士舘 順天堂 筑波 中央 東海 早稲田 明治 慶應義塾 64 1990 順天堂 国士舘 東海 早稲田 青山学院 中央 明治 筑波 65 1991 国士舘 早稲田 東海 筑波 順天堂 中央 青山学院 駒澤 66 1992 筑波 国士舘 中央 早稲田 東海 駒澤 順天堂 日本 67 1993 筑波 中央 早稲田 慶應義塾 国士舘 駒澤 東海 順天堂 68 1994 筑波 中央 早稲田 駒澤 順天堂 国士舘 慶應義塾 日本体育 69 1995 国士舘 筑波 早稲田 駒澤 中央 順天堂 明治 日本体育 70 1996 早稲田 国士舘 駒澤 順天堂 中央 筑波 明治 日本体育 71 1997 国士舘 駒澤 中央 筑波 順天堂 明治 早稲田 日本体育 72 1998 国士舘 順天堂 明治 中央 駒澤 筑波 慶應義塾 日本体育 73 1999 筑波 駒澤 東京学芸 国士舘 順天堂 中央 明治 慶應義塾 74 2000 筑波 東京学芸 中央 国士舘 順天堂 駒澤 慶應義塾 日本体育 75 2001 国士舘 筑波 順天堂 駒澤 東京学芸 青山学院 慶應義塾 中央 76 2002 駒澤 筑波 東京学芸 国士舘 亜細亜 順天堂 慶應義塾 青山学院 77 2003 駒澤 筑波 国士舘 東京学芸 亜細亜 中央 順天堂 日本 78 2004 筑波 流通経済 駒澤 国士舘 中央 順天堂 東京学芸 亜細亜 79 2005 駒澤 法政 筑波 中央 順天堂 流通経済 国士舘 東京学芸 明治 東京農業 亜細亜 日本 80 2006 流通経済 駒澤 明治 法政 早稲田 中央 東京学芸 国士舘 筑波 順天堂 東京農業 専修 81 2007 明治 早稲田 法政 駒澤 流通経済 中央 東京学芸 順天堂 国士舘 筑波 青山学院 東海 82 2008 流通経済 国士舘 筑波 中央 明治 専修 法政 駒澤 神奈川 早稲田 東京学芸 順天堂 83 2009 流通経済 中央 明治 駒澤 慶應義塾 国士舘 早稲田 神奈川 筑波 法政 専修 東海 84 2010 明治 筑波 国士舘 駒澤 中央 順天堂 慶應義塾 神奈川 流通経済 早稲田 法政 拓殖 85 2011 専修 明治 慶應義塾 筑波 早稲田 国士舘 順天堂 流通経済 神奈川 中央 青山学院 駒澤 86 2012 専修 明治 早稲田 中央 日本体育 筑波 国士舘 流通経済 慶應義塾 順天堂 東京学芸 神奈川 87 2013 専修 早稲田 明治 国士舘 流通経済 筑波 中央 順天堂 桐蔭横浜 慶應義塾 日本体育 東洋 88 2014 専修 明治 順天堂 早稲田 国士舘 慶應義塾 駒澤 流通経済 桐蔭横浜 中央 筑波 東京国際 89 2015 早稲田 明治 慶應義塾 流通経済 国士舘 順天堂 法政 専修 桐蔭横浜 駒澤 神奈川 中央 90 2016 明治 筑波 日本体育 順天堂 法政 慶應義塾 専修 流通経済 駒澤 桐蔭横浜 早稲田 国士館 91 2017 筑波 順天堂 流通経済 明治 法政 東京国際 桐蔭横浜 東洋 駒澤 専修 日本体育 慶應義塾 92 2018 早稲田 筑波 法政 駒澤 明治 順天堂 東洋 流通経済 専修 桐蔭横浜 東京国際 国士舘 2部 [ ] 回 年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 48 1974 日本 順天堂 国士舘 拓殖 青山学院 東京 一橋 成城 49 1975 順天堂 青山学院 明治 拓殖 国士舘 東京 立教 一橋 50 1976 国士舘 明治 青山学院 順天堂 東京 立教 一橋 拓殖 51 1977 明治 順天堂 慶應義塾 青山学院 専修 拓殖 東京 立教 52 1978 駒澤 慶應義塾 順天堂 日本体育 拓殖 立正 青山学院 専修 53 1979 駒澤 日本体育 順天堂 明治 拓殖 立正 専修 明治学院 54 1980 日本体育 青山学院 明治 拓殖 順天堂 専修 慶應義塾 立正 55 1981 駒澤 順天堂 立正 明治 日本 拓殖 専修 明治学院 56 1982 日本 法政 明治 立正 青山学院 東海 専修 拓殖 57 1983 東京農業 東海 日本 明治 拓殖 青山学院 東京学芸 立正 58 1984 明治 法政 東京学芸 日本 青山学院 東海 立正 拓殖 59 1985 東海 青山学院 日本体育 東京農業 日本 東京学芸 慶應義塾 立正 60 1986 青山学院 駒澤 東京農業 東京学芸 日本体育 日本 学習院 専修 61 1987 慶應義塾 東京農業 駒澤 青山学院 日本 日本体育 東京学芸 学習院 62 1988 日本体育 日本 青山学院 法政 駒澤 東京学芸 東京農業 成蹊 63 1989 青山学院 日本体育 駒澤 法政 日本 東京農業 東京学芸 成蹊 64 1990 法政 駒澤 慶應義塾 東京学芸 東京農業 日本 日本体育 専修 65 1991 慶應義塾 日本 東京農業 明治 日本体育 専修 法政 東京学芸 66 1992 慶應義塾 青山学院 明治 日本体育 東京農業 法政 東京学芸 専修 67 1993 日本 日本体育 専修 青山学院 明治 東京農業 法政 東京学芸 68 1994 日本 明治 東海 青山学院 東京農業 専修 東京学芸 千葉商科 69 1995 専修 東京農業 慶應義塾 東京学芸 法政 青山学院 日本 東海 70 1996 亜細亜 法政 東京農業 慶應義塾 青山学院 専修 日本 東京学芸 71 1997 青山学院 慶應義塾 日本 法政 専修 亜細亜 東京農業 東京学芸 72 1998 東京学芸 日本 法政 亜細亜 青山学院 早稲田 東京農業 専修 73 1999 東京農業 日本体育 早稲田 青山学院 日本 亜細亜 法政 流通経済 74 2000 青山学院 東海 法政 明治 東京農業 亜細亜 日本 早稲田 75 2001 亜細亜 法政 明治 東京農業 東海 日本 立正 日本体育 76 2002 中央 日本 法政 流通経済 明治 東海 東京農業 早稲田 77 2003 流通経済 法政 東京農業 明治 東海 慶應義塾 青山学院 国際武道 78 2004 法政 明治 東京農業 日本 東海 青山学院 専修 慶應義塾 79 2005 早稲田 専修 日本体育 国際武道 慶應義塾 神奈川 尚美学園 拓殖 東海 青山学院 東洋 作新学院 80 2006 東海 青山学院 国際武道 神奈川 日本体育 慶應義塾 帝京 拓殖 尚美学園 亜細亜 立正 日本 81 2007 神奈川 専修 拓殖 尚美学園 慶應義塾 亜細亜 東京農業 国際武道 日本体育 桐蔭横浜 帝京 城西 82 2008 慶應義塾 東海 青山学院 拓殖 朝鮮 東洋 桐蔭横浜 日本体育 東京農業 尚美学園 国際武道 亜細亜 83 2009 順天堂 拓殖 東京学芸 青山学院 日本体育 朝鮮 尚美学園 桐蔭横浜 東京農業 東洋 上武 成蹊 84 2010 専修 青山学院 東洋 東京学芸 東海 日本体育 朝鮮 関東学院 國學院 桐蔭横浜 尚美学園 東京農業 85 2011 日本体育 東京学芸 関東学院 法政 東洋 東海 日本 桐蔭横浜 拓殖 朝鮮 城西 國學院 86 2012 東洋 桐蔭横浜 法政 駒澤 関東学院 拓殖 朝鮮 平成国際 東海 青山学院 亜細亜 日本 87 2013 東京国際 駒澤 関東学院 神奈川 青山学院 東京農業 法政 東京学芸 平成国際 拓殖 朝鮮 東海 88 2014 法政 神奈川 東洋 関東学院 青山学院 拓殖 日本体育 日本 東京学芸 産業能率 平成国際 東京農業 89 2015 日本体育 筑波 関東学院 東洋 青山学院 東京学芸 朝鮮 東海 拓殖 東京国際 産業能率 日本 90 2016 東京国際 東洋 神奈川 東京農業 中央 青山学院 拓殖 東海 東京学芸 朝鮮 明治学院 関東学院 91 2017 早稲田 国士舘 中央 拓殖 東京農業 東京学芸 青山学院 立正 神奈川 東海 日本 朝鮮 92 2018 中央 立正 日本体育 関東学院 立教 青山学院 慶應義塾 拓殖 東京学芸 東海 東京農業 神奈川 昇 格 降 格 大学別優勝回数 [ ] チーム 優勝 回数 優勝年度 27 1924,1933,1934,1935,1936,1941,1946,1947,1949,1950, 1951,1955,1956,1957,1958,1960,1963,1965,1966,1967, 1971,1972,1975,1976,1996,2015,2018 15 1925,1953,1968,1969,1980,1983,1987,1988,1992,1993, 1994,1999,2000,2004,2017 9 1926,1927,1928,1929,1930,1931,1941,1942,1948 9 1982,1984,1985,1989,1991,1995,1997,1998,2001 7 1932,1934,1937,1938,1939,1940,1952 5 1961,1962,1966,1974,1978 5 1964,2007,2010,2016,2019 4 2011,2012,2013,2014 3 1954,1959,1970 3 1973,1977,1979 3 2002,2003,2005 3 2006,2008,2009 1 1981 1 1986 1 1990• 東京大学は東京帝国大学時代を含む。 筑波大学は東京高等師範、東京文理科大学、東京教育大学時代を含む。 参考: 個人賞 [ ] 年度 MVP 1部 2部 得点 アシスト 得点 アシスト 1999 筑波 筑波• 五島祐治郎『大学サッカーの断想:関東・関西の大学サッカー文化を中心に』、2009年4月30日、95頁。 College Soccer Central• College Soccer Central• College Soccer Central• College Soccer Central• College Soccer Central• College Soccer Central• 2008年11月24日• 2009年11月22日• 2010年11月22日• 2011年12月4日• SOCCER NAVI 2012年11月26日• 関東大学サッカーリーグ連盟• 関東大学サッカーリーグ連盟 2014年11月16日• 関東大学サッカーリーグ連盟 2015年11月15日• 関東大学サッカーリーグ連盟 2016年11月13日• 関東大学サッカーリーグ連盟 2017年11月19日• 関東大学サッカーリーグ連盟 2018年11月25日• 『 1340』、2015年、140頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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関東大学サッカーリーグ戦

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全国の高校生が集まる関東大学サッカーリーグ 関東地方における大学サッカーは2部構成の関東大学サッカーリーグ(以下関東リーグ)を頂点に1都7県のチームが参戦する各都県大学リーグが関東リーグの下のディビジョンとして位置づけられている。 都県リーグについては2章で詳しく説明するので、ここではまず関東大学リーグについて紹介する。 関東リーグは日本のトップであるJ1リーグから数えて5部、6部相当になる。 日本の各地域にも関東リーグのように地域の大学リーグがあるが、関東リーグは各地域リーグの中でも高いレベルを誇る。 大学日本一を決める大会である全日本大学サッカー選手権大会においてそのほとんどの大会で優勝しているのが関東のチームであることからもその強さがわかる。 Jリーグの下部組織出身の選手や、高校サッカーの強豪校の選手、中にはユースの日本代表に選ばれたことのある選手など、全国各地から能力の高い高校生が関東の大学に集まりそのレベルは非常に高いと言える。 試しに関東リーグに所属する選手を見てみると必ずどのチームにも「このチーム知ってる」というレベルのチームの出身者がいるはずだ。 中には高校時代にJリーグのクラブからオファーをもらいながら、さらに実力をつけてからプロになりたいと考え、あえてプロ入りを遅らせて大学に入学してくる選手もいる。 関東リーグに所属するチームはもちろん大学の部活のチームではあるのだが、先述の通りプロになるための力をつけるために選手が集まることもあって、特に関東1部のチームなどはプロ予備軍といっても過言ではなく、プロチームのように一種のブランドと化している部分もある。 このようなチームは施設も大変充実していて、人工芝のグラウンドはもちろんのこと、グラウンドを2面持っているチームも少なくない。 また、指導者に関しても元プロの選手が指導を行っているチームもあり、さらには複数人のコーチやトレーナーもいるなど恵まれた環境を持っているチームもある。 関東を目指すチームが所属する都県リーグ 1章では関東リーグを紹介したが、関東地方における大学サッカーは関東リーグだけではない。 1章でも少し触れたが、関東リーグの下に位置するリーグとして各都県で行われる大学リーグがある。 各都県リーグには東京都と山梨県の大学が参加する4部構成の東京都リーグ、同じく神奈川県の大学で構成される1部構成の神奈川県リーグ、千葉県の大学によって構成される2部構成の千葉県リーグ、埼玉県の大学で構成される2部構成の埼玉県リーグ、茨城県、栃木県、群馬県の大学から構成される1部構成の北関東リーグの計5つがある。 都県リーグのチームも関東リーグに参戦することができ、各チームはそれを目指して日々活動している。 都県のチームが関東に上がることができるチャンスは年に1回で、都県リーグで優勝、もしくは上位に入ったチームだけが参加できる関東大学サッカー大会で、まず各リーグを勝ち抜き、最後に行われる昇格決定戦に勝利することができた2チームだけが関東へと昇格することができる。 年に1回だけのチャンスということに加え、各都県リーグで優勝(もしくは上位)しなければならないこと、そして最後の昇格決定戦に勝たなくてはいけないと昇格への壁は非常に高いといえる。 また、例えば2部リーグに所属するチームは関東リーグに昇格できるまで最短で2年だが、それを成し遂げることは簡単なことではない。 都県リーグの選手たちはまさに4年間の大学生活をかけて関東リーグへ挑戦しようとしているのだ。 多くのプロ選手を輩出 話を関東リーグに戻す。 サッカーダイジェストwebによると2016年シーズンのJ1に所属する大卒の選手を見ると圧倒的に関東リーグ出身の選手が多いそうだ。 3位 筑波大(関東1部2位) 13人 (中略) 1位タイ 流経大(関東1部8位) 16人 (中略) 1位タイ 明治大(関東1部1位) 16人 (中略) 地区ごとに見ると関東大学リーグ勢からの輩出が目立つ。 出典: また、近年の日本代表においても、関東リーグを経験した選手が選ばれるケースが多くなっている。 代表的な例を挙げると、現在イタリアのインテルに所属する長友佑都選手は明治大学出身、ドイツのマインツに所属する武藤嘉紀選手は慶應義塾大学出身だ。 またJリーグ所属の日本代表を見ても川崎フロンターレ所属の小林悠選手は拓殖大学出身だ。 このように大学を経由してトップ選手へと登っていく選手が増えている。 その中でも特に関東リーグはやはりレベルの高さから今後さらに多くの日本代表選手や海外で活躍する選手を輩出する可能性がある。 長友選手や武藤選手は高校時代も強豪チームに所属していたということもあるが、一方で高校時代は無名だった選手選手が大学で開花する場合もある。 国士舘大学の松本孝平選手は神奈川県の藤沢清流高校を卒業後国士舘大学に入学するが、入学当初はサッカー部に所属せず、友人と作ったサッカーチームでプレーしていた。 しかし、もっとレベルの高いチームを求めた結果途中入部という形でサッカー部に入部する。 入部後は1番下のカテゴリーのチームからトップチームへと上り詰め2015年の関東リーグでは得点王を獲得するなどその能力が評価され2017年からはJリーグの名古屋グランパスに加入することが内定している。 これはかなり稀な例かもしれないが、高校時代には目立たなかった選手(しかも途中入部)に隠された能力を引き出す可能性があるのが大学リーグだと言え、その中でもレベルの高い関東リーグは選手にとっても魅力的なのかもしれない。 近年の関東大学リーグ プロ予備軍と言える関東リーグ所属のチームだが、その強さはより集中していると言える。 関東リーグに所属するチームを見てみるとその所属している部員数が100人を超えるチームも少なくない。 中には日本体育大学のように300人を超える部員を抱えているチームもある。 人数を見てもわかるかと思うが、多くの高校生が関東リーグに所属しているチームに集まっている現状がある。 これらのチームは人数だけでなく先ほども紹介した通り施設や元プロの指導者など環境面でも充実していることもあって、レベルの高い選手がトップチームより下のチームにもたくさんいて層が厚くなっている。 このようなことも関係しているのかもしれないが、関東リーグには毎年都県リーグから2チームが上がってきている中、1年で再び都県リーグに降格するチームが少なくない。 2016年に35年ぶりに関東リーグに昇格した明治学院大学は残念ながら1年で東京都リーグへの降格が決定してしまった。 高い高い壁を乗り越えて関東リーグにようやくたどり着いても関東リーグにはさらに高い壁があるのだ。 少し厳しい言い方になるが、「普通のチーム」が関東リーグに昇格するということはとてつもなく難しいことなのだ。 もちろん昇格できる可能性は常にあるが、関東リーグ常連のチームというのはそれくらい強さが集中していると言える。 今後の展望は? あくまでも個人的な展望になるが、関東リーグに所属できるような強豪のチームとそうでないチームとの差が広がる可能性があると考えられる。 どういうことかというと、大学から強化対象の部活に指定されるなどバックアップを受けることで強化を図れるチームと、特別な支援を持たない普通のチームとの格差がさらに広がるということだ。 現実的な話になるが、関東リーグはレベルの高い選手がいることに加えて、お金もかかる。 例えばグラウンドなどは味の素フィールド西が丘のように大学のグラウンド以外で試合をすることもあるし、他県で試合がある場合は前泊することもあるなど、試合をするだけでもお金がかかる。 サッカーのレベルに加えて安定した財源がなければ満足に戦うことができないのだ。 このようなことができるのは、大学からの援助がしっかりとしているチームなどに限られる可能性があり、差が広がるものと考えられるのだ。 一方で、強化を図るチームにおいては多くのプロ選手が輩出される可能性が大いにある。 事実、毎年間違いなく関東リーグのチームからプロ選手は誕生している。 また、これまでサッカーに力を入れていなかったチームが大学から強化指定を受けるなどしてバックアップを受けることで一気に強豪チームになる可能性もある。 例えば東京国際大学はわずか数年前の2009年は埼玉県リーグの2部所属だった。 しかし、指導者を招聘したり、グラウンドを作ったり環境を整えることで一気に強豪チームへと変化していき、2017年は関東1部リーグで戦う。 大学入試の季節になると毎年のように定員割れの大学が出ているというニュースを目にする昨今において、学生を集めるために部活を強化するというケースはあるので、新勢力としてどんなチームが台頭してくるのか楽しみな部分はあるかと思う。 チーム間の格差は広がるかもしれないが、どのチームがそれに食らいついていくのか、そして、未来の日本代表になるような選手が誕生するのかという点は今後の関東リーグにおける1つの視点になるのではないだろうか?.

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