吉本 エージェント 契約。 芸人のギャラ、取り分増える? 吉本興業「エージェント契約」を導入へ

加藤浩次、吉本とのエージェント契約で地方に左遷確実か!?

吉本 エージェント 契約

吉本興業が今後取り組むのは以下の3つです。 所属芸人全てと正式に 「共同確認書」という名目の契約書を交わすことが決まりました。 仕事を受けるかどうかは芸人次第。 これによって仕事を選択できるようになります。 ギャラの取り分なども見て判断することができるため、ギャラ問題の解決策としても機能すると考えられます。 自分で仕事を選べる分、自由度が高くなりより フリーランスに近い働き方が可能です。 しかし、フリーランスと違い、吉本興業を挟むことで吉本芸人というブランドは保たれるので、クライアント 依頼主 に買い叩かれる確率は下がります。 芸人側の可否を待つ手間があるので、 「この人に依頼したい」と思って貰う必要があります。 「エージェント契約」は社会的認知がないと厳しい契約である よって、エージェント契約は 自分の強みを把握して常に向上を目指し続けるものだけが安定した仕事を獲得できる、弱肉強食の厳しい世界です。 よって今から売れる為に努力している芸人には、かなり厳しい契約内容になるため、 ほとんどが「マネジメント契約」となるでしょう。 既に社会にある程度認知があり、世間に必要とされている人気芸人に関しては選択の余地があります。 ギャラ問題の解決策が「エージェント契約」なら未だテレビなどのメディア露出が少ない若手芸人に対しては全く意味のないものになります。 仕事を受ける、受けないを 芸人本人と、その度に交渉する必要がないのでクライアントにスムーズに仕事依頼の返事が可能なのに対して、 「エージェント契約」は 芸人本人とギャラ交渉などを行いその後、クライアントに仕事依頼の返事をするので、ひと手間多くなります。 出演依頼をしたクライアント側が、どうしても呼びたい芸人として指名されない限り、吉本興業側は交渉の手間がない「マネジメント契約」の芸人に仕事を与える方がスムーズです。 よってドッキリの仕事を振るのも難しくなるでしょう。

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吉本興業が導入へ…「エージェント契約」とは? タレントのプロデュース力が必要に

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この度、弊社は、ロンドンブーツ1号2号田村亮について、 その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で 専属エージェント契約を締結することとなりました。 田村亮は昨年6月24日より芸能活動を停止しておりましたが、新たにエージェント会社となる弊社との協議を重ね、本日を以て、 株式会社LONDONBOOTSの所属タレントとして芸能活動を再開していくこととなりました。 弊社はエージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります。 関係各位、ファンのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び致します。 今後とも、ロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 yoshimoto. そのことを吉本興業も認めたわけですから、謹慎が正式に解かれたという理解になります。 いままで謹慎していた田村亮さんも復帰できてホッとしておられるんじゃないでしょうか。 また、この田村亮さんの復帰について、田村淳さんもコメントを出しておられます。 株式会社LONDONBOOTSより 皆様にご報告があります。 添付した写真をご覧ください。 先ほど、吉本興業から田村亮の活動再開のリリースが発表されました。 これで、田村亮の謹慎処分が解除されたことになります。 これまでご心配、ご迷惑をかけてしまったファンのみなさん、関係各所に改めてお詫びします。 申し訳ございませんでした。 今後、 田村亮は株式会社LONDONBOOTSに所属となり、今後は吉本興業をエージェント会社として芸能活動をしていきたいと考えております。 私もコンビの相方として、田村亮を近くで厳しく見守ってきましたが、 しっかりと反省し、その反省を芸能活動に活かしたいという、田村亮の強い意志を感じましたので、再びコンビとして活動していきたいと思います。 これからも田村亮、そしてロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 のちほどYouTubeのロンブーチャンネルにて、今後の事をお話ししたいと思います。 yahoo. 田村亮さんは、結構真面目な人柄で、本当に悔やんでいる、反省しているということが見て取れました。 それだけに、今回の復帰は筆者は良かったなと思いますね。 しかし、吉本と芸人の間には、ほとんど口約束程度の契約しかないことが明らかにされました。 そこで、今回の騒動を踏まえて吉本は、芸人たちと「共同確認書」を書面で交わしていくということになりました。 これをベースとして、基本的に吉本は芸人と、「 専属マネジメント契約」というものを契約することとなります。 これは、芸能活動の仕事の獲得・契約交渉の締結、それに加えて、スケジュール調整なども管理していくという契約となります。 では、「 専属エージェント契約」とはどんなものなのでしょうか。 それは、マネジメント契約の中から スケジュール調整などといったマネジメント部分を除いて、吉本は仕事の獲得や契約交渉を主に行い、芸人・タレントが個人でマネジメントするという契約です。 今後、芸人が売れだしてブレイクしたら、エージェント契約に移行するということもあり得ると、吉本側は以前に発表していました。 どういった仕事をするのか、週にどれぐらい働きたいかといったことを芸人・タレント自身が決められる「専属エージェント契約」は、画期的な契約とみられています。 今回、田村亮さんは、こういった契約の元、株式会社LONDONBOOTSで働いていくことになります。 街の人々の反応は? 反応について、Twitterから拾っていきます。 良かった…。 正直あの会見の様子見ると精神的にヤバイんじゃないかと心配でした。 — 抹茶 GGqzaznpWPKnG7R 芸能活動再開 専属エージェント契約を結び再出発 ずいぶん長いこと ゴタゴタが続きましたが また再開できてよかったですね😭 必死に守ってくれた人々に これからはどれだけ恩返しができるかですね🥺 頑張ってほしいです — 甘えん坊チャーハン J78735721 あー本当によかった😌 芸能活動再開。 — お笑いツッコミ部 gaUCvpCaihprOUd 活動停止してたロンブー田村亮さんが芸能活動再開らしい。 一番苦しんだのが本人なのは誰もが知る所。 辛口コメンテーターなんてのもいいと思うよ。 反社会勢力と仲良くしても、マルチ商法の宣伝マンをしても一切謝罪しない政治家や、特別背任罪での懲役刑から逃げた男なんかをぶった切ってほしいな。 確かに、闇営業に関してはうかつだったと思いますが、反省していることからして、またチャンスを与えてほしいと思う芸人さんでした。 これからもまじめに、そして明るく、自分の良さを生かして、芸能活動していってほしいと切に思います。

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田村亮復帰で「専属エージェント契約」追い風? 年末ガキ使で加藤自嘲も...: J

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吉本興業東京本社 闇営業問題に端を発する一連の騒動を受けて吉本興業が8日、日本初の「専属エージェント契約」を導入することを明らかにするとともに、翌9日にはレイザーラモンHGやガリットチュウの福島善成ら反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどしたとして謹慎処分などになっている所属芸人11人について同月19日をもって謹慎処分を解き、復帰することを発表した。 専属エージェント契約については、騒動を受けて新たに設置した「経営アドバイザリー委員会」の第1回会合によって導入されることが発表されたわけだが、業界内の反応は冷ややかだという。 「そもそも『経営アドバイザリー委員会』なるものも、いわゆる第三者委員会などとは異なり、あくまで吉本の主導で集めた委員たちによる密室での集まりで、しかも会合には岡本昭彦社長も参加しているくらいですからね。 報告書も公表していないし、騒動を沈静化させるための形だけの委員会と言われても仕方がない。 そもそも、検討内容の一つである『反社会的勢力の排除のためのより盤石な体制構築』という点において、反社チェックもある程度芸人自らの責任で行うことになるエージェント制の導入がプラスに働くとは思えず、芸人ファーストからも遠ざかっているように感じます。 「吉本がここまで大きくなった背景には、毎年入学金や授業料という形で全国の芸人志望者から収益を得るNSCを中心としたスクールビジネスの存在がある。 NSCの特徴としては他の芸能事務所のスクールよりもプロになりやすいという点があり、実際に6,000人近い吉本芸人を生み出しているわけですが、このビジネスモデルを維持し、結果的に多くの芸人を抱えつつ、それでいて吉本芸人の反社会的勢力との闇営業における世間の責任追及といったリスクを軽減する方策としては、専属エージェント契約というのは最良の方法に思えます。 端的に言えば『今までどおりスクールビジネスの延長として本業だけでは食えない芸人は増やすし、仕事を紹介した際のマージンは抜く。 でも、タレントの管理責任は取りません』ということですからね。 どこが芸人ファーストなのか(苦笑)」(同マネジャー) さらに、お盆のこの時期の発表にも吉本の狙いが透けて見えるという。 「毎年、この時期は日頃から付き合いのあるテレビ局やスポーツ紙が通常稼働している一方、週刊誌や写真誌、女性誌、実話誌といった吉本にとってマイナスの情報を世間に発信する媒体が合併号休み。 実際、テレビの情報番組やスポーツ紙はおおむね、今回の専属エージェント契約について、前向きに報じています。 しかも同時期に雨上がり決死隊の宮迫博之のウソに巻き込まれた格好で、世間から同情的な見方をされている芸人たちの復帰発表をもってきたのもあざとさが透けて見えます」(スポーツ紙記者) 計算され尽くした今回の吉本の専属エージェント契約導入の発表だが、世間からの逆風を抑え込むことはできるのだろうか。

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