高須力弥 左翼。 「差別をやめてください」 高須克弥院長のネトウヨ発言に息子が苦言! 一方、恋人・西原理恵子は...(2015年10月20日)|BIGLOBEニュース

(2ページ目)「差別をやめてください」 高須克弥院長のネトウヨ発言に息子が苦言! 一方、恋人・西原理恵子は…|LITERA/リテラ

高須力弥 左翼

上・高須力弥Twitter/下・高須克弥Twitterより 「失望しました。 スポンサーを降りたきっかけは、安保法制をめぐる報道が偏っていると感じたためだという。 というのも、本サイトでも既報だが、高須氏は自ら「ネトウヨ」と名乗る、まさに真のネトウヨ。 安保法制の賛成デモにも参加し、Twitterでは毎日のように歴史修正主義っぷりを見せつけている。 そんななかでも、最近、大きな話題となったのは、ナチス・ドイツの肯定とアウシュビッツの否定だ。 事の発端は、10月2日に投稿した、このツイートだった。 〈ドイツのキール大学で僕にナチスの偉大さを教えて下さった黒木名誉教授にお会いした。 励まして下さった!嬉しい なう〉 ナチスは偉大である...... 企業のトップが堂々とこの発言。 以前からナチスを正当化するような発言を繰り返してきた高須院長だが、今回のつぶやきも当然ながらすぐさま批判が起こった。 が、その後も高須院長はナチス肯定を繰り出しつづけた。 〈ナチスはがんばる女性の支援に積極的でした。 スポーツも振興してました。 僕は変わってません〉 〈ナチスが消滅してもナチスの科学は不滅〉 しかも、ナチスを称賛するだけでは飽き足らず、ついにはこんなことまで言い出した。 〈ユダヤ人が迫害されたのは間違いありませんが全てが連合国の情報によるものであり我々は伝聞によって知っているだけです。 我々は南京大虐殺を信じている中国の人たちと同じではないでしょうか?真相が知りたいです〉 〈検証記事載せたマルコ・ポーロは圧力がかかり、即刻廃刊されました。 国辱とはまさにこのことだが、そんな高須院長を諫めつづけている人物がいる。 それは高須院長の長男・力弥氏だ。 今年8月末、高須院長がいつものように〈日本を狙っているチョンコロにへいこらするな!〉などとヘイトを連投し、その上〈サヨクがマイノリティを差別してる!〉と投稿。 すると、力弥氏は自らTwitterで父にこんなふうに呼びかけた。 〈高須クリニックのために院長が率先してマイノリティ差別をやめてください〉 〈父は相手を挑発する目的で軽々しく差別語を発言する性格で、その点をなんとか改めてもらいたいと思っております〉 力弥氏は、高須クリニックの東京院と横浜院の副院長を務める後継者のひとりなのだが、トップの父親とは打って変わって、息子のほうが冷静で真っ当ではないか。 しかも、力弥氏がTwitterのいちばん上に固定しているメッセージはズバリ〈安全保障関連法案に反対します〉。 そして「いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」のHPへのリンクを張っている。 賛成派デモに率先して参加する父に、反対の声を上げる息子。 政治へのスタンスは真っ向からぶつかり合っているふたりだが、力弥氏はこのほかにも、Twitter上で放言ばかりの父に、こう語りかけている。 〈思想は個人の自由ですが院長の発言はクリニックの信頼に関わるので慎重に願います〉 じつはこの投稿、父の〈あははは我が家はイデオロギーについては仲違いしません。 とも仲良くやっています。 みんな尊敬しあっています〉というつぶやきに反応したもの。 仲良しです〉などと述べていたが、長男としては父の暴言の嵐を許せないようだ。 たとえば、氏が安保法制の反対デモに参加した学生を採用しないとつぶやいたことに高須院長が賛同を示した際、〈高須クリニックの公式見解でしょうか?〉と質問を受けた力弥氏は〈高須克弥院長個人の意見です〉と断言。 また、父が孫の運動会に参加し、ナチス式敬礼のようなポーズを取る小学生たちの写真を貼り付け〈宣誓!この型式の敬礼は残っている。 しかも、基本的に力弥氏のTwitterは自身の発言よりもリツイートのほうが圧倒的に多いのだが、力弥氏のリツイートは、まるで父への反論のよう。 父が南京大虐殺を否定すれば歴史修正主義を批判するつぶやきを取り上げ、【ヒトラーの格好をしてドイツを歩いた結果wwww】という記事の紹介とともに〈こんなんで喜ぶのは高須院長だけやから〉という投稿も、力弥氏は律儀に拾っている。 そして、極めつきはこのつぶやきをリツートしていることだろう。 〈高須クリニックの院長が在日コリアンへのヘイトスピーチをRTするようになった...。 こういう有名人がヘイトスピーチしているのを目の当たりにすると、ヘイトスピーチ規制法の必要性を痛感するよ。 というか、報道倫理的に見て、テレビタックルに限らず、民放番組のスポンサーの資格が彼にあるのか?〉 本人の発言数は少ないが、明確に父との思想の違いを発信しつづける長男・力弥氏。 父の会社を継いだことを考えると、力弥氏にとって父の影響力は大きいと思うが、そんななかにあって父とは違い、彼はまともな感性をもっているようだ。 ここはTwitter上で暴論を垂れ流す父を力弥氏にはもっと諫言していってほしいものだが、忠告をつづける力弥氏と対照的なのは、高須院長の恋人・西原理恵子氏だ。 力弥氏とは違い、西原氏はTwitterでも高須院長のヘイト発言や歴史修正の振る舞いに触れることはほとんどない。 西原氏は一体どんな気持ちで恋人の暴言を見つめているのか、ぜひ教えてほしいものだが。 (水井多賀子).

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高須克弥の長男の高須力弥とは?思想が左翼・リベラルで父と対立?

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上・高須力弥Twitter/下・高須克弥Twitterより 「失望しました。 スポンサーを降りたきっかけは、安保法制をめぐる報道が偏っていると感じたためだという。 というのも、本サイトでも既報だが、高須氏は自ら「ネトウヨ」と名乗る、まさに真のネトウヨ。 安保法制の賛成デモにも参加し、Twitterでは毎日のように歴史修正主義っぷりを見せつけている。 そんななかでも、最近、大きな話題となったのは、ナチス・ドイツの肯定とアウシュビッツの否定だ。 事の発端は、10月2日に投稿した、このツイートだった。 〈ドイツのキール大学で僕にナチスの偉大さを教えて下さった黒木名誉教授にお会いした。 励まして下さった!嬉しい なう〉 ナチスは偉大である...... 企業のトップが堂々とこの発言。 以前からナチスを正当化するような発言を繰り返してきた高須院長だが、今回のつぶやきも当然ながらすぐさま批判が起こった。 が、その後も高須院長はナチス肯定を繰り出しつづけた。 〈ナチスはがんばる女性の支援に積極的でした。 スポーツも振興してました。 僕は変わってません〉 〈ナチスが消滅してもナチスの科学は不滅〉 しかも、ナチスを称賛するだけでは飽き足らず、ついにはこんなことまで言い出した。 〈ユダヤ人が迫害されたのは間違いありませんが全てが連合国の情報によるものであり我々は伝聞によって知っているだけです。 我々は南京大虐殺を信じている中国の人たちと同じではないでしょうか?真相が知りたいです〉 〈検証記事載せたマルコ・ポーロは圧力がかかり、即刻廃刊されました。 国辱とはまさにこのことだが、そんな高須院長を諫めつづけている人物がいる。 それは高須院長の長男・力弥氏だ。 今年8月末、高須院長がいつものように〈日本を狙っているチョンコロにへいこらするな!〉などとヘイトを連投し、その上〈サヨクがマイノリティを差別してる!〉と投稿。 すると、力弥氏は自らTwitterで父にこんなふうに呼びかけた。 〈高須クリニックのために院長が率先してマイノリティ差別をやめてください〉 〈父は相手を挑発する目的で軽々しく差別語を発言する性格で、その点をなんとか改めてもらいたいと思っております〉 力弥氏は、高須クリニックの東京院と横浜院の副院長を務める後継者のひとりなのだが、トップの父親とは打って変わって、息子のほうが冷静で真っ当ではないか。 しかも、力弥氏がTwitterのいちばん上に固定しているメッセージはズバリ〈安全保障関連法案に反対します〉。 そして「いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」のHPへのリンクを張っている。 賛成派デモに率先して参加する父に、反対の声を上げる息子。 政治へのスタンスは真っ向からぶつかり合っているふたりだが、力弥氏はこのほかにも、Twitter上で放言ばかりの父に、こう語りかけている。 〈思想は個人の自由ですが院長の発言はクリニックの信頼に関わるので慎重に願います〉 じつはこの投稿、父の〈あははは我が家はイデオロギーについては仲違いしません。 とも仲良くやっています。 みんな尊敬しあっています〉というつぶやきに反応したもの。 仲良しです〉などと述べていたが、長男としては父の暴言の嵐を許せないようだ。 たとえば、氏が安保法制の反対デモに参加した学生を採用しないとつぶやいたことに高須院長が賛同を示した際、〈高須クリニックの公式見解でしょうか?〉と質問を受けた力弥氏は〈高須克弥院長個人の意見です〉と断言。 また、父が孫の運動会に参加し、ナチス式敬礼のようなポーズを取る小学生たちの写真を貼り付け〈宣誓!この型式の敬礼は残っている。 しかも、基本的に力弥氏のTwitterは自身の発言よりもリツイートのほうが圧倒的に多いのだが、力弥氏のリツイートは、まるで父への反論のよう。 父が南京大虐殺を否定すれば歴史修正主義を批判するつぶやきを取り上げ、【ヒトラーの格好をしてドイツを歩いた結果wwww】という記事の紹介とともに〈こんなんで喜ぶのは高須院長だけやから〉という投稿も、力弥氏は律儀に拾っている。 そして、極めつきはこのつぶやきをリツートしていることだろう。 〈高須クリニックの院長が在日コリアンへのヘイトスピーチをRTするようになった...。 こういう有名人がヘイトスピーチしているのを目の当たりにすると、ヘイトスピーチ規制法の必要性を痛感するよ。 というか、報道倫理的に見て、テレビタックルに限らず、民放番組のスポンサーの資格が彼にあるのか?〉 本人の発言数は少ないが、明確に父との思想の違いを発信しつづける長男・力弥氏。 父の会社を継いだことを考えると、力弥氏にとって父の影響力は大きいと思うが、そんななかにあって父とは違い、彼はまともな感性をもっているようだ。 ここはTwitter上で暴論を垂れ流す父を力弥氏にはもっと諫言していってほしいものだが、忠告をつづける力弥氏と対照的なのは、高須院長の恋人・西原理恵子氏だ。 力弥氏とは違い、西原氏はTwitterでも高須院長のヘイト発言や歴史修正の振る舞いに触れることはほとんどない。 西原氏は一体どんな気持ちで恋人の暴言を見つめているのか、ぜひ教えてほしいものだが。 (水井多賀子).

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高須クリニックさんがネトウヨに手のひら返しされてて爆笑した件|djyutou(ゆとう)|note

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97 ID:RCZaDnvhr. net 村本は24日に高須院長の長男・力弥氏のイラストをアイコンに使用したが、力弥氏から「直ちに西原理恵子先生がお描きになった私のアイコンの使用を中止して下さい」との指摘を受け謝罪。 高須院長は「僕は温厚な息子を嘲笑したので激怒したのだ。 家族に対する侮辱と嘲笑は許さない。 さらに作家の百田尚樹氏(63)が村本に対し「意味不明なのは、村本が高須先生に喧嘩を売る理由がまったくわからないことだ。 目的は何なのか?炎上による売名としたら、これほど愚かなことはない」と苦言をツイート。 高須院長は百田氏のツイートを引用した上で、「知識はないが才能のある可哀想な芸人だと誤解して育てているつもりでした。 百田先生のお話で、ウーマンが学習能力の欠如したつまらない芸人にすぎないと理解できました。 彼は育ててタニマチをやろうとしている僕の意図がわからずネタにして嘲笑して生き残ろうとしているのですね。 見捨てます」と宣言していた。 これを受け、村本は「おれは金はあるけど大事なものが見えなくなってる心無い老人のあなたを見捨てないよ。 皮肉でもなんでもなく、そのままを貫いてね」とツイート。 さらに連続ツイートで「あ、最後に一点。 あんたと絡んできたのはスポンサーになって欲しいわけでも、学びでもなく、考えは違うけど発信する姿勢を評価してただけ。 タニマチとか育てるとか、おれにおこがましい口の利き方するな。 ばいばい」とつづった。

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